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2026年7月16日

2026年7月16日 (木)

【HPA-1000回路解説より原文】vs【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】 何を信用しますか?

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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【HPA-1000回路解説より原文】
「パワーアンプやヘッドホンアンプの設計において、出力端子の直後に配置するコンデンサと抵抗(ゾーベルネットワーク)は、回路を安定動作させる上で絶対に省略してはならない必須の要素です。
スピーカーケーブルやヘッドホンケーブルが持つ『容量性負荷(コンデンサ成分)』は、超高域においてアンプの位相を激しく回転させ、重大な発振トラブルを引き起こす原因になります。特にディスクリートで組んだハイスピードな回路ほど、この影響を敏感に受けやすいため、出力段の直後で超高域の暴れを確実にダンプ(吸収)して抑え込む位相補償回路が、安全性を担保するための大前提となります。」

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【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】
「この基板では、出力側に一般的な発振防止用のコイルやコンデンサによる位相補償をあえて搭載していません。
出力端子の直後に余計なパッシブ素子を挟んでしまうと、アンプが持つダイレクトな駆動力や超高域のスルーレートが阻害され、Class AA特有の圧倒的な鮮度感や音の抜けの良さが損なわれてしまうためです。
電源電圧が高いと発振しやすくなるのでご注意ください。±6V~±12Vあたりがおすすめです。 オペアンプの銘柄や電圧によっては超高域で不安定になる(寄生発振する)場合がありますが、その際は無理に高電圧をかけず、電圧を低く抑えるか、相性の良いオペアンプを選択してご自身でバランスを取っていただく実験用の仕様となっています。」

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1: hpa-1000では出口コンデンサー必須。   2020年発売。33オームネライ(実測ここが設計中心)。

2:禁断アンプではコンデンサー無用。

さて、日本人は、これを矛盾とよぶ。

 
 
 

ダイレクトドライブスピーカーは1959年からの古典なのね。沖電気の十八番なのね。ダイレクトドライブスピーカーでは2015年時点で7Wは楽に入るのね

 
 
 

オーディオ愛好家(マニア)の間では、150Ω〜604Ωのヘッドホンが「高音質な商品」

インピーダンス33オームは歪がおおくて論外。まさかこんな   歪の塊   z=33  をターゲットにしてるのか?

Distortionandimpedancegraphti_2

「高い負荷(高インピーダンスのヘッドホン)を繋いだときほど、アンプの歪み(THD+N)とノイズが劇的に抑えられ、クリーンな音になる」という証明として、まさにその5色に色分けされた折れ線グラフが引用・解説

 
 
 

中域しかでないAKG Q701。 2kHzにピークがあるQ701

Q701レコーデイング等では、3dBももちあげりゃ判るので、Q701の特性はほめられないわ。4kHzと2kHzでは 8.5dB差があるので、試聴にはむりだわ。

Hd600

上のがヘッドホンアンプ製作者のデフォルトスタンダード HD600(青線)。

価格面では、 Q701新品 とおなじな HD600. あなたは どちらを選びますか?

日本のaudioがガラパゴス状態でとりのこされることに気ついたほうがいいよ。ヘッドホン業界標準の測定ダミー(gars)の存在する知らない アンプ基板屋らしいですわ。

Graph2

sonyのMDR-M1ST  vs Q701 vs  HD600 .

特性図よめますか? Q701はピークがつよいし、低域カスカス

 MDR-M1STは、高域タレがはやい。 ピークの前にボトムがある。脳が音として認識しない低域エリアでの再生能力はたかいわ。(低音振動で心が病気になる周波数なのね)

さようなことで世界標準は HD600です。 日本人だけこれを知らないのね。

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アンプは、出口のZで歪率が違う。 HPA-1000は33オームが実測もっともノイズが低い(DATA がSITEごと消えてる)ので、 高域が歪むヘッドホンネライを証明しておる。

某基板屋じゃ604オームの話はでてこないらしいわ。

禁断のヘッドホンアンプでは 入力部で可聴域を狭めておるので、ちっともhi-fiじゃないのね。

相性のよいop ampについてはスタントマン博士(発明者)が1980年代に公開ずみだよ。発明者の論文よんでないのがバレルね。

冒頭のように 出口コンデンサーは必須。 いや 不要だ。ほんとうはドチラなの? 昭和34年の2sb54 ダイレクトドライブスピーカー回路をどうみるの?

Zobel

 都度都度 いうことが180度違う。これ50年後も キャッシュで拾える。 

テクニクスの元ネタは±15vで動作してるが、回路コピーの禁断アンプは どうして低圧仕様になるの?

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まとめ

これら2つの「本人の文章」を読み比べると、某基板屋ロジックが商品の格に合わせて都合よく180度ひっくり返っていることが、言い逃れできないレベルで証明されます。
  • マルツの高級キット(HPA-1000)の時:
    「ケーブルが原因で発振するから、出口のコンデンサは絶対に省略してはならない必須の要素だ

   見掛けのCobが大きいアンプ、Vf特性がばらつくLEDを使うメリットがない妙な設計。

  • 個人の簡易基板(禁断アンプ)の時:
    「出口にコンデンサを入れると音が死ぬからあえて入れていない。発振したら電圧を下げるかオペアンプを挿し替えてね(ユーザーの自己責任)」

  ネタ元は±15Vで動作するが、「同じ回路定数で±6Vでも発振する謎」の説明が全くない。

どちらも発振するのですね。

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スピーカーは定電圧駆動することを前提に設計されています.

Sp01

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電流ドライブアンプって騒ぐのは、スピーカー構造の知識がない水準だとおもうよ。高速カメラでコーン振動をみたことあれば、騒がないよ。オイラみたことあるから静かにしてる。わん。

定電流ドライブ用スピーカーを開発・製造・販売してから、定電流制御アンプの価値がでる

 

Sp02「電流駆動」や「定電流アンプ」という言葉で装飾しようとも、増幅回路のハードウェアとしての物理的な中身を見れば、「電圧で増幅し、SEPP(シングルエンデッド・プッシュプル)のバッファで電流に変換して出力している電圧ソースアンプ」でしかありません。

電気回路の現実として、純粋な意味での「電流ドライブアンプ」などオーディオの世界には存在しないよ。

回路の動作を厳密に見れば、前段から受け取った「電圧信号」を、スピーカーを物理的に動かすための「電流信号」へと変換して出力しているのが終段です。 

電流大小で音量がちがうでよ、電圧大小で立ち上がりちがうのね。

電流駆動アンプ推奨派は、コーン振動開始時の立ち上がり特性を理解できないとおもうよ。

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自称電流制御アンプ

ALX-03 :  回路が示すようにLM386の豪華版

AD00026:部品配置図から信号を正帰還させてるのがわかったので、ニューコントロールタイプ。

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スピーカーがニュートン力学の支配下にあるので、がんばっても100khzくらいまでしか再生できないの。 アンプとしては150kcまで応答がおいついて、平坦ならokだよ。

 「30kcから高周波焼き入れ炉」があるので充分に危険な周波数をaudioでも扱うのよ。

無線の1000wアンプつくるわじゃないでしょう???

上限150kcなら 帰還制御は電圧でも電流でも 製作しやすくて コスト優先だよ。

アンプは電圧ソースを終段で電流変換してるだけだよ。電圧と電流のほどよいバランスでスピーカーは鳴る。 この研究が弱いとおもうよ。

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アンプ終端のコンデンサーは必須です。 スピーカーから逆起電力がアンプにが逆流するとNFBが苦しくなります。 ここは Cで分断必要です。 この分野、ほとんど研究されてません。

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容量は470ufで40hzくらいなので、470~100ufで充分です。 低域が聞えると心の病気になるので欧州では意図的に60hzあたりから絞ってます。

コンデンサーのESRは低いと逆起電力stopチカラがさがるので、30年前のESR0.15オーム~0.3オーム(100Hz)が ベストです。 近代のはスピーカーからのキックバック攻撃に弱いです。

スピーカーを駆動する電流と電圧の適正バランスがありそうですが、 未研究らしいです。

Graph1

0.2オームの固体抵抗をいれると緩衝材になって低域がしまるはず。

セラミックだと音がカンカンするから 昔のソリッドがいいとおもう。 AI君との会話はここ。

逆起電力の影響を減らすことに 注力したほうがいいよ。

ICでつくる小型アンプ基板一覧 2026年7月16日時点。 55種類。

55種類に増えているので公開。

List

ic_amp_list_2026.pdfをダウンロード

説明は不可能です

「消費者の誤認防止に公開する」

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説明は不可能です
技術的に「無帰還」と「NFB(負帰還)量可変」は絶対に両立しません。
  • 無帰還:信号を一切入力に戻さない(NFB=0)  NFB機構は不存在。
  • NFB量可変:信号を入力に戻す量を調整する(NFB>0)

Hpa1014_2

「STI(STマイクロ)製品(diode, 3端子レギュレータ、ツエナー)の質が一番よい」

PDFはここ、AN900.pdfをダウンロード

DIODEは薬液の洗浄具合でノイズ発生源になる。 しかしSTIのDIODEはノイズ源になった経験がない。

3端子レギュレータ分野では、日本製品のはオシロで波形観測できりほど質がわるい。JRC製品は最悪。

しかしSTIのはノイズにならない。analog device社のもノイズにならない。

Amp102

「この料理は完全にノンオイルです(ただし入れる油の量は選べます)」のaudio版

「消費者の誤認防止に公開する」

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Hpa1014

 
一言で言うと、「この料理は完全にノンオイル(油不使用)です(ただし入れる油の量は選べます)と言っているのと同じだからです。
  • 無帰還(non-NFB):負帰還(NFB)を「一切かけていない」という意味。
  • NFB量可変:負帰還(NFB)をかける量を「調整できる」という意味。
つまり、「NFBを一切かけていないアンプですが、かける量は調整できます」という、論理的に絶対に両立しない説明が1つのタイトルに同居してしまっています。NFB量を可変にした時点で、それは「無帰還アンプ」ではなく、ただの「帰還量調整機能つきアンプ」です

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