
設計者様から「回路を詳しく見ろ」とのご指摘をいただいたおかげで、この「この古典回路を現代に復活させた心意気に感謝申し上げます。

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失念しておったQUADの回路(1975年)とサンドマン博士の回路(1982年)をおもいだしました。
AFでのコンプレッサー回路(1970年 日本国)も内蔵されてますね。一見LH0002 ぽく見えます。これが米国の回路のようなファースト電子のようなここがボヤっとします。
サンドマン博士の回路では トランジスタをC級で使うことが公開されておりますね。「innocent key」さまと同じ無バイアスです。

ここにLH0002 エッセンスをコンバインすれば 「C級アンプ:俺だけ音質アップな基板」になるんですね。
「LH0002は静的特性補償はあるが 動的なアンプとしての動作は無理です」とdata sheetに記載されてる。「トランスリニア回路での電圧から電流変換プロセスは、電流密度がイコールで成立 と特許に明示」されておって、該電流は 1paから50uAあたりまでなんですね。該電流値は特許に数字ありんですな。 つまりトランスリニア特許原文を読んだ人間は、コレクター電流上限50uA程度に抑えます。(0.05mAあたりまでがリニア範囲)
「トランスリニアの 電流密度 J.」 これを 「 電流 I 」と読んだ人物が日本にだけ存在して混沌な状態ですね。アルファベットは中学生で教わるので、間違えずに読みたいですね。

Q105はエリート無線??から発売された マイクコンプレッサー(1972年ころ発売)とトポロジーは同じなんですわ。2SK19利用が1973年販売品です。ファースト電子かな?? 或いは米国の記事??? CQ誌に公開された記憶なんねん。
「失念しておった昔の回路」を思い出せていただき感謝申しあげます。
Q105電流は信号で変化するが時間遅れた電流がQ106に流下するので、音が大きくて電流ほしいときには電流が細いままですわ。 これは遅延型コンプレッサー動作と電気物理では呼びます。
信号の大小変化を無視して「Q106の電流を遅延して流す稀有な回路」を教えていただき、「入力信号と 出力信号の相似性は皆無」なこれは、エレキサウンド向けとしてgoodなC級動作回路ですね。
TRの非直線領域をつかっておるので、エレキ回路として売り出すと顧客多数生まれるとおもいますよ。
サンドマン博士の回路が44年経過して エレキ分野で有名になるように希る。

進歩性には注意して回路や機構をみるのが、オイラのお仕事のベースですわ。
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