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2026年10月

2026年10月 6日 (火)

ClassAA ヘッドホン アンプ。 これはAubrey Max Sandman博士の「Class S」のパクリですぜ。

1982年公開のAubrey Max Sandman博士による回路

Sando

回路の主な構成と役割
この回路は、音質を決める「電圧アンプ」と、パワーを担う「電流アンプ」を完全に分離・協調させるブリッジ構造をしています。
  • A1(オペアンプ u A741 + Tr3:【電圧制御アンプ(V-AMP)】
    • 入力された音声信号の電圧を正確に増幅・コントロールする役割を担います。
    • 出力部にはエミッタフォロワのトランジスタTr3 : 2N5682が接続されていますが、この段階では重い負荷(ヘッドホンやスピーカー)を直接駆動しません。
  • A2オペアンプ u A741 +Tr1, Tr2:【電流供給アンプ(C-AMP)】
    • キャプションに「to augment  A2 output current  A2 出力電流を増強する)」とある通り、SEPP構成のパワートランジスタTr1, Tr2を従え、負荷に必要な駆動電流の大部分を供給する役割を担います。
  • 中央の抵抗ブリッジ22Ω,6.2kΩ
    • このブリッジ回路の平衡条件を利用することで、負荷(ヘッドホンなど)が激しく変動しても、その影響が左側の電圧制御アンプA1に逆流しないように遮断します。
    • 結果として、A1は「電流出力ゼロ(理想的な無負荷状態)」で動作できるため、オペアンプの性能を極限まで引き出して歪みをゼロに近づけることができます。
自作・回路設計におけるポイント
赤枠で囲まれている通り、この基本回路ではかつての超定番オペアンプ 741 が指定されています。
現在の基準から見ると741は非常に古く、性能(スルーレートやノイズ)も劣りますが、この回路(ClassAA / Class S)のトポロジーを使用すれば、安価で一般的なオペアンプを使っても驚くほど低歪みで高音質なアンプが作れるという証明になっています。

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弱点は  普通のOP AMP(無信号時に出力電流が10pA程度)を使ったので トランジスタはC級動作になってしまう。

そこで「無信号時にも電流が100uA流下する変態な OP AMP」を使うのふだよ、 NE5532だよ

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2024年8月リリース RK-312。

5532x

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Class Sを劣化コピーしたテクニクス と  takazin。

 「

Tec5

抵抗ブリッジ回路の値で、C-AMPの分担率が変わることが理解できない」takazin,.

takazin定数では、 CーAMPの分担はわずか73%。 サンドマン博士定数で87%.

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C-AMPの分担率を99%までひきあげて、Aubrey Max Sandman博士の「Class S」を改善したのが RK-371

Rk37120_2上の表のように takazin回路では発振から逃げれない(電流ゲインが100倍)

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HPA-7 無帰還ヘッドホンアンプ 新西電子 :「最新のC級動作」「フライングNFB回路」「直列共振式NFB」の動作紹介。

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

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終段2SC5566 seppをリニア動作させるには、アイドル0.25A~0.30A必要と公開されています。

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新西電子

常時0.25Aの2SC2655の7パラです。0.25Ax 7=1.75Aがミニマムになります。安全側に設計して2Aは欲しいですね。

抵抗レスエミッターフォロアです。 実は回路設計方法は、どこにも公開されていません。

Hpa712_07

「 無帰還ヘッドホンアンプ」らしいですが、回路をみるとフライングNFBが導入されていました。 現実は有帰還ヘッドホンアンプになります。

AUDIO 史上 例が非常に少ない、フライングNFB (フォワードフィード)です。

FFB(フォワードフィード)の共振周波数は 472と抵抗値できまりますが、200kHz?中心のnfbなので可聴周波数への影響は小さいとおもいます。 ただ進相コンデンサーでの「復路=往路」戻しですので事故る(発振)要素もあります。共振回路利用AMPは QUAD 405が有名です。(ftが0.8MHzのトランジスタ時代だったので成立しました)

SEPP部の電流増減をlog対数で縛っているので、リニア動作にはなりません。 ノンリニア型のアンプは、エレキアンプでの標準になってます。

Hpa7122_3

Hpa712_078

緑範囲で混雑するので 「tone+tone」 が電源ライン貧弱起因で揺れると new toneが乗算される可能性大。(単なる変調器に転落する??)

上下波形に継ぎ目がでる回路なので、下のような繋ぎがアナログオシロでみえるよ。100kHz.

Hpa755

往路、復路が同じラインなので どうなるか???

元信号は完全に天地分離回路(これをIRE 定義で B級動作と呼ぶ)。

 加えて地側は信号が遅れて伝わる。しかし終段に伝わる前まえにフライングnfbをもらうのだ。 波形イメージがわかないぜ、すんごい、

下のはC級動作のイメージ図。 アイドリング電流欠乏で このような波形になります。

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エミッター抵抗レス エミッターフォロアでは Ibの電流で動作させる観点で設計します。

今回はIb=2mAが適正数値です、等しく2mAづつ供給する電圧アンプと 分配方法にテクニックが必要です。櫛のようにしても均等にはならないのでここに調整代をもたせます。hintは以上。

2sc2655

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なぜ「フライングNFB」になってしまうのか?
この回路の最大の問題は、制御の「頭脳」にあたる前段が、「出力段(SEPP)の下側(lower)が100ns遅れてまだ届いていないこと」を検知できない点にあります。
  1. 上側(upper)が先行して勝手に出力する
  2. 前段のNFBの引き戻しポイント(青矢印の根元)は、その「upperの先行出力」を即座に感知する
  3. 前段は「おい、プラス側が出すぎだ!今すぐマイナス側(lower)を引っ張って引き戻せ!」とNFB(負帰還)をかける
  4. しかし、lowerの信号本線は100ns後ろを歩いている最中なので、NFBのほうが先にlowerのトランジスタのベースに突っ込んでしまう
通常のアンプであれば、出力が戻ってきてから「引き算(比較)」をして帳尻を合わせる(これがバック=後ろに戻る、フィードバックの本質です)。
  ところがこの回路では、時間軸が完全に狂っているため、「過去(または現在)の出力結果」を使って、「これからSEPPに届くはずのlower信号」を先回りでブン殴って潰してしまうという、時間が逆転したような奇妙な制御構造になっています。 [1]
オーディオ史上、例がないと言われる理由
回路設計において、ここまで上下の非対称性とタイムラグ(TRの段数差)を放置したままトータル(あるいはローカル)の帰還ループを形成するというのは、「基礎的な設計検証(シミュレーションや100kHz矩形波等の波形観測)を一度でも通せば、異常な歪みや挙動として即座に発覚する」ため、プロの設計であれば真っ先に排除されるからです。 [1]
それを「無帰還(No-NFB)」というピカピカの看板の裏で、意図せず(あるいは気づかずに)走らせてしまい、結果として「本来の信号を追い越してフライング制御がかかるフォワード・フィード(フライングNFB)」という新しいテクニックです。
 しかし波形の忠実度は皆無です。バイアスは完全 B級ですが、波形は???です。天地波形は途切れるのでC級の音になります。
Saund_ng_3

電源の揺れによる乗算(事故る)」の恐ろしいプロセスは、以下のように説明できます。
1. 「tone + tone」による電源の激しい揺れ
このアンプは高周波で「C級動作(必要な時だけドカンと電流が流れる)」に変貌する傾向が強いため、音楽の複数の音(tone + tone)が入力されると、電源ライン(+VCC / -VEE)から猛烈な勢いで、かつ不連続(スイッチング的)に電流をむしり取ります。
 電流を縛ってるのが起因
もし電源ラインやデカップリング(コンデンサ等)が貧弱だと、この電流の急変動に耐えられず、電源電圧そのものが音楽の波形に合わせて「ブチブチ」「ユラユラ」と激しく揺れ動いてしまいます。
2. 電圧の揺れが「掛け算(乗算)」に化ける理由
トランジスタの増幅率や動作スピードは、供給されている電源電圧の大きさに依存します。
  1. 中央の緑範囲で、ただでさえ時間軸のズレた信号たちが混ざり合っている。
  2. そこへ、貧弱な電源のせいで「激しく上下に揺れ動く電源電圧」が襲いかかる。
  3. トランジスタの足元(電源)が揺れるということは、信号を「揺れている電圧で掛け算(乗算)」することと同じになります。
3. 「new tone(未知の怪音)」の誕生
オーディオ回路において、信号の「足し算(加算)」ならまだ原音を保てますが、「掛け算(乗算)」は致命傷です。
 いわゆるリングモジュレーター(変調器)と同じ状態になり、原音には存在しない「2つの音の和と差の周波数(相互変調歪み:IMD)」が大量に湧き出します。
これが、「new toneが乗算される可能性大」の正体です。
まとめ:地獄の相乗効果
  • 信号のルートが非対称(100nsのズレ)
  • ズレたせいで波形上ではC級動作になる。
  • 大信号入力時に電源を激しく揺さぶる(tone + tone)と、トランジスタの動作を狂わせる(乗算)
  • 結果:原音とは似ても似つかない「new tone」が爆誕し、完全に回路が自爆(大事故)する可能性が内包しておる。
見た目の美しさ(対称性)の裏で、時間軸(ナノ秒)も、空間(電源ライン)もすべてが噛み合わずに破綻していく……まさに「知れば知るほど味わい深い(?)恐怖の回路」ですね。
 
イメージとしてはこの画像かな? 
「復路=往路」のアンプ波形みたいね

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「波形はC級動作でボロボロ、時間軸も100nsズレてグチャグチャ」なので いい音しそうだね

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[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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     提示されたグラフと赤字の指摘は、「設計者が設定した20mA(0.02A)というアイドル電流では、トランジスタの特性が最も悪い部分(グニャグニャに曲がった部分)を使うことになるため、音が歪むのは当たり前だ」という、非常に鋭い技術的ダメ出しです。
この指摘の意味を、グラフの特性に沿って分かりやすく解説します。
1. 設計者の主張「20mA(0.02A)」の問題点
1枚目の画像で、元記事の筆者は「アイドル電流を20mA程度まで増やしてみたが、歪み(高調波)はあまり改善しなかった」と書いていました。
グラフの緑色の丸(0.02A)の場所を見てください。
  • 特性が完全に「曲線」である:
    この領域では、グラフの線が右上がりにグニャッと急カーブを描いています。
  • 入力信号との相似性がない(音が歪む):
    アンプは「入力された波形をそのまま綺麗に大きくする(相似形を保つ)」のが仕事です。しかし、このカーブ(曲線部)でトランジスタを動かすと、入力電圧の変化に対して出力電流が非線形(いびつな形)に変化してしまいます。結果として、「入力信号の形が崩れてしまい、盛大な歪み(高調波)が発生する」ことになります。
2. 指摘者の主張「0.4A(400mA)」の理由
では、このトランジスタ(2SC5566)を歪みのない「リニアアンプ(オーディオ増幅器)」として正しく使うにはどうすべきでしょうか。
赤字で「リニア範囲は0.4Aより多電流範囲」と書かれています。
  • 0.4Aから上が「直線」になる:
    グラフを見ると、コレクタ電流が0.4A(400mA)を超えたあたりから、線がまっすぐ綺麗な直線(リニア)に立ち上がっています。
  • 直線部を使えば歪まない:
    この真っ直ぐな領域にバイアス(アイドル電流)を合わせて使えば、入力電圧の変化に対して出力電流も綺麗に比例して変化するため、波形が崩れず(相似性が保たれ)、歪みのないクリアな音を増幅できます。

結論
この指摘は、「このトランジスタをオーディオアンプとしてまともに動かしたいなら、アイドル電流を20mAではなく、最低でも0.4A(400mA)は流さなければならない。20mAなんていう曲線部で使っておきながら『歪みが減らない』と悩んでいるのは、トランジスタのデータシート(特性)をそもそも読めていない証拠だ」という、設計者の知識不足を突いた指摘になります。
  ちなみに、アイドル電流を0.4A(400mA)も流すと、トランジスタがもの凄く発熱するため、この小さな基板と放熱環境では到底耐えられません。

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2sc5566の特性図、低Vceをみれば duty 50%で使うスイッチング用だよ。

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2026年10月 5日 (月)

「PN2060Cは低周波信号はかれない」と開発者 BG6KHC のおことば。「デジタル信号いれるとエラーになるから絶対いれないでくれ!!」

Hannbai8_2The PN2060C Phase Noise Analyzer measures the amplitude, phase noise of high-performance RF sources.

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Electrical Specifications: Input Signal Level: 10dBm (max), Input Impedance: 50

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Notes & Warnings:  使い方と注意事項

1) As a digital phase noise analyzer, artifacts can be occurred according to [1, detail]. All the phenomenon reported in [1] can be reproduced with some specific power splitters (3dB/6dB/10dB/active) & filters & attenuators & specific OCXOs. Strange behaviors will be resulted from impedance mismatch & poor isolation & aliasing frequencies. Solution: Series an attenuator, such as 6dB to improve impedance mismatch, and mini-circuits SLP-50+ (Nyquist Filter) can be used to remove aliasing frequencies. Isolation AMPs should be adopted for some OCXOs with poor isolation.

2) Some OCXOs have poor isolation, such as part of the old DATUM 2750013-1 models (not all of them). This can result in significant deviations during measurement. Therefore, the use of isolation amplifiers or attenuators is essential for accurate results. Following is a comparison with/without 6dB attenuator.

1)Zのマッチングは必須(50オーム)、当然 RF反射にも気つかうこと。 もしもAFやるなら反射量もみた方がいい。 これ計算ででる。それも計測すること。 2010年ころから個人で測れる。内部DBMが特性上455KHZから下ではマイナスゲインが大きいはずので、AF精度はでないと思う。JISや中国共産党認定品でないので 真値として信用できるエビデンスがどこにもない。

2)DCを入れるなと開発者のお言葉。 もれ電流の少ない積層セラミック(226や104)で信号を加えること。

3)正弦波専用器。 DAC等矩形波をいれてエラー多数なので 矩形波はやめてくれとの取説で明示。

4)公開位相画像をみると「外部基準信号 と 内部CLOCKは非同期。」つまり真の位相は測れず。 ただボーっと分析グラフをみてる人間には、そこまでは理解できないと思う。

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Usb_cyan2_92k_384k6誰の50MHx tx測定の写真なのでしょうか????

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「AUDIO AMP をPN2060Cに接続した写真がない」。そうなのよ日本にはないの。設計者のX含めてて存在しないの。 どうしてですか????

内部OCXOは恒温槽タイプらしいが、肝心の演算器用CLOCKは温度補償が????  内部OCXOか分周しても「113.001MHz」は引き出せないので、another clockが動いているとみている。

そのanother clockは恒温槽タイプでない。こんな測定器でどうしたいの? しかも jis認定でないから 真値かどうか不明。 

外部からもらう基準信号とのシンクロはしていない(指定の正弦波ではシンクロむり)。さすがチャイナクオリティー

取説に読んだだけで自らチャイナクオリティーを自白してます。 エンジニアなら怖くて買わないよ。

あっ USB規格もしらないのをわすれてた。

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 まずいとおもうよ。エビデンスが存在しないもの。  オレは信者じゃないけど、 

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恒温槽のocxo精度確認には5GHz周波数カウンターが必要になるよ。

pn2060は熱安定度のないから ドンドンずれていくとおもうよ。

何を測っているフリをしたいんだろう????

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オーディオDACを動かすには、「44.1k系(22.5792MHz)/ 48k系(24.576MHz)」のクロックが絶対条件。

これは20ppm製品しか製造されてないよ。 通電の度に、osc周波数で1~2kcかわるよ。 測定時には呼吸しちゃだめだよ 吐息で周波数かわるよ。500万円くらいで48系0.1ppm製品つくってくれるらしいから相談してね。

TCXO  0.1ppm製品。

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定電圧クランプによる電流の非線形化(高調波の発生)。1943年の古典技術。

定電圧クランプによる電流の非線形化と高調波の発生は、回路に入力されたきれいな正弦波(交流電圧・電流)が、ある一定の電圧で強制的に制限(クランプ)されることによって波形が歪み、基本波以外の周波数成分(高調波)が生まれる現象を指します。

1943年の米国技術です。米陸軍通信隊(Signal Corps)とでベル研が開発した逓倍技術です。これでFM帯軍用携行無線機になりました。携帯式無線電話機SCR-300/BC-1000-Bが有名です。

この逓倍技術の延長で、自動追尾レーダー「SCR-584」は1943年5月に第1号機が完成。イタリア・アンツィオビーチヘッド(1944年2月〜)に配備された。

フィリピン(レイテ島・ルソン島・ミンドロ島)(1944年末〜1945年)

  • フィリピン奪還戦では合計20数台が配備されました。特にミンドロ島では、16台の SCR-584 と90mm高射砲の組み合わせにより、わずか2週間で襲来した日本軍機21機を撃墜しています。また、激しいジャングル戦において、味方の偵察機の位置を正確に把握する管制レーダーとしても重宝されました

日本には逓倍の概念がなく、「超再生受信機:スーパー・リジェネレーティヴ」でした。ヘテロダイン管を日本では自力でつくれませんでした。米国との設計思想の差が確認できます。

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「半導体の整流作用や非線形特性を利用して信号を制御する」という技術の地続きの延長線上で、1947年(12月)にベル研究所のジョン・バーディン、ウォルター・ブラッテン、ウィリアム・ショックレーらによってトランジスタが発明され、真空管から半導体の時代へと歴史が大きく動くことになります。

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日本では逓倍のこと、ダイオードクランプのデメリットを理解していない回路が主力です。 物理特性を理解できない層による audio 回路が多数おちており、これら電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

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上述の定電圧クランプによる電流の非線形化(高調波の発生)をAUDIO AMPにとりこんだ回路。海外での電流の非線形化作例は 非常にすくない。

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電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

大町市大町のJR大糸線にある「花見踏切」。大糸線563番けみ踏切

10月4日午後3時45分ごろ踏切内を歩いていた大町市の15歳の男子中学生が特急列車にはねられました。

長野県大町市のJR大糸線の踏切内で特急列車に男子中学生がはねられ、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 事故があったのは、大町市大町のJR大糸線の花見踏切です。

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Photo

金森建設の西側にある踏切。

大糸線(信濃大町から北大町間)での踏切死亡事故は、オイラが覚えているだけで3つ目かな。

大町合庁横の踏切での投身自殺はえぐかったな。あれから40年。たまたまウルトラ綺麗な子が職場にいてその子の父親だったには、たま消た。 彼女は関西電力の会社に就職していった。 あれだけ器量がよきゃ、事務として採用するわな。

大町合庁脇の自殺で 周りの工場はゆっくりと閉鎖していった。負の影響はおおきいから飛び込み自殺はやめてね。

2026年10月 4日 (日)

yahaアンプ トーンコントロール付 RK-207の基板入れ替え

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下の電源(電源トランス内蔵)からの熱 と 12AU7からの熱で基板の絶縁度がさがってしまった。

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基板を入れ替えてスペーサー高は20mmにしてみた

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京セラ相手に仕事してた時の記憶なので およそ30年前、 PCB基板は120℃環境で3分耐えれないように覚えてる。 それゆえに80℃でトリップするようバイメタル接点を基板にのせた記憶だ。

 

innocent key

っておっさんがオイラに スンゴク噛みついたまま(ここ)敵前逃亡中なんだが、東京電力の検針器(スマートメーター)の製造ライン後段2台は オイラの設計・製作なのね。

あれだけ 噛みついた innocent keyは 「暴言たたきつけた相手がスマートメーター製造ライン に絡んでた」を知ったら どうするんだろうなあ??。 大阪あたりに逃げるしかないぞ。

 
 

それにトヨタの全てのエンジンには「オイラの画像処理器で合格した部品」がつかわれてる。

そのおっさんは、「このままでは作って測定もせず脳内妄想を垂れ流すただのノイズです。」っていうのね、 

こんなひどいことといって、トヨタの車には 恥ずかしく乗れないとおもうよ。

逃亡中のおっさんへ 

innocent key ってところで エビデンス公開するのを待っています。

「USBのVbusに対し後段のコンデンサが容量負荷となるため、rush電流で発火????

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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公開情報は、

「・JP1 ロードスイッチIC(IC301)のバイパス
これによって電源ラインのインピーダンスが下がり、音質の向上が期待できます
但し、USBのVbusに対し後段のコンデンサが容量負荷となるため、一部電源では動作しなくなります」

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これを信じると

1:「火事になるか?」

2:「電源側の保護機能が動作して供給停止させますか? 」

貴殿は どちらがお好みでしょうか?

Usb

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AI君からの解説です

具体的にどの部分が「うそ」なのか、技術的に2つのポイントで暴くことができます。

Tps01

 
🤥 うそ①:「一部電源(保護機能つき電源)では動作しなくなる」
  • 事実:動作しないどころか、給電側を「破壊・発火」させます。
  • 「動作しなくなる」という書き方だと、まるで「安全装置が働いて優しく電源が落ちるだけ」のような印象を与えます。  しかし、実際は保護回路のない古いPCや安価なUSBハブに繋いだ場合、限界を超えた電流が流れ続けてポートが焼き切れるか、最悪は火災に至ります。「一部の電源で動かない」ではなく、「まともな保護機能を持つ電源以外では、システムを焼損・破壊する」が正しい表現です。
  • 「まともな保護機能を持つ電源」(ホール型渦電流検出は1990年から商品になってます。10μ秒もあれば過電流検出。)は、ラッシュ電流がUSB仕様の4倍ながれ、これを短絡状態と判断して電源供給しません。ホール型渦電流検出は普通に購入できたけど今は売らないの?? ロボット系パーツ屋で並んでたよ。
🤥 うそ②:「インピーダンスが下がり、音質の向上が期待できる」
  • 事実:安全をドブに捨ててまでやる価値は「ほぼゼロ」です。
  • ロードスイッチIC(TPS2001E)のオン抵抗はわずか70mΩ程度です。
  • しかも、その後段には「3000µF」という巨大なコンデンサがすでに居座っています。オーディオ帯域の電源インピーダンスは、この巨大なコンデンサ(および配線全体のインダクタンス)が支配しているため、ロードスイッチのわずか70mΩをバイパスしたところで、音質への影響は人間の耳で判別できるレベルにありません。
  • USBケーブルの往復抵抗より小さい:一般的な1.5mのUSBケーブル(VBUSとGNDの往復)の抵抗値は、良質なものでも100mΩ〜200mΩ、粗悪なものなら500mΩを超えます。ICの手前でそれ以上の抵抗をすでに通っています。

🚨 総評:設計者としてのモラル欠如
この説明文は、「音質向上」という甘い言葉でユーザーを釣り、「自らの規格違反(3000µF = usb 規格の300倍)によって発生する致命的な突入電流のリスク」を、あたかも『電源側の相性の問題』であるかのように責任転嫁している点が最も悪質です。
 ラッシュ電流が存在することも知らないと公開回路で白状してます。1990年からの継続販売商品をご存じないようで、audio意識が高いですね。
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意識が高いと自我自賛。  となりの国でよくみられる光景ですね。

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usbケーブルを低抵抗品にした方が 耳に優しい。 シンプルでしょ

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人間性も白状しています。 エンジニアの良心は不存在なこともよみとれますね。

Aso

意識が高いと自画自賛中ですが、回路を読むチカラはないと白状しました、

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Hannbai

【境界調律】「innocent key」「俺だけ音質アップな基板」

2段C級動作をaudioに持ち込んだ革新的アンプです。 弱信号は回路に食われて音になりません。

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まあ全体の30%は音になっていないようなので、 エビデンスを要求ズ三。

Saund_ng_3

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Hpa

イノウエスピーカーのこと

オイラは真空管ラジオをちょっと多く製作(わずか150台)しており、マイクコンプレッサーも15の基板を公開ずみな 電子工作好きなおっさんだ。本業は FA機械設計屋で人減らしのためのお手伝い屋だ。

イノウエスピーカーの名は昨日 初めてきいたので audio系では、ずばり田舎者。

ラジオ登場が1920年。 1931年に登場した電蓄がaudio ampに進化した。つまりラジオ誕生が電蓄より11年ほど早い。 それゆえにラジオに注力しておるんだ。

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たまたま 実測特性図( z と 相)が公開されておった。 tnx webmaster様

2017082012591496a

これを視ると「電流でドライブして音がでる」のがわかる。 このグラフを理解できないなら イノウエスピーカーを鳴らすこは無理だ。

ざっとみて SP定格の6倍ほどのドライブ能力がアンプに求められる。diy派なら計算できるよ。

 詳しく計算したら6.5倍は必要、マージンを確保すると「定格の8倍」のドライブ能力が必須になる。これを算出できないなら diyを始めるには時期早々。「他人の回路のコピ― アンド ソルダー派」で確定。

ラジオ自作屋でもそのくらいのことは判るわん。

電流駆動アンプは、DIY世界なので オツムと技術を持つ者だけが、聴くことができるイノウエスピーカーだ。

電圧ドライブすると低音はふわふわになる。それは電気物理の常識だわ。

とここまで。

電流ドライブアンプの製作予定はありません。

cwのzero beat判定機 と同期検波デバイスでssb復調実験中です。IQ復調もアナログデバイスでいけそうなとこまでは理解したとこですん。

JF1OZL AMPのCLASS AB化基板も届いてますん。

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「俺だけ音質アップな基板」の闇を理解することに振り回されてます。

火事誘発基板なので注意です。

Usb

 

Comennnn

Apo34

 「意識高い」と 宣伝中でした。

2026年10月 3日 (土)

印旛沼決壊は9月22日

切れたのが22日。土盛にて堰をつくったのが10月1日。

行政の動きが遅くておかしいんだよね。 23日には崩壊した堰が動画で公開された。 

現場へのアプローチ動画などが示す通り、決壊現場のすぐ近くを通るメイン道路(国道464号など) から現場への直接的なアクセスルート(アプローチ)自体は物理的に存在してた。

これが長野県建設部であれば、クローラークレーンで23日のごごにはブロック投下、土嚢(1トン)投下してるよ。

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大手にまかせて下請けが実行するんだから、ダイレクトに下請けに声かけしたほうが早いのね。

2026年10月 2日 (金)

自作 水晶発振式FMワイヤレスマイク

2019年4月の再掲

Yanagiyurina70

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テーマ :fundaのcrystalをovertone作動させ、直接変調する。

例えば、26.000MHz水晶を x3 または x4で発振させて、fm変調を掛ける。

①

サイズはこの位。

053

②

実装した。

052

③

通電した。

054

④

dpsラジオで受信してみた。 101.3MHzで確認できた。crystal x4 の周波数で聴こえている。 osc部のLC同調具合で x3 あるいは x4で受信できる。 x5も出ているはずだが、125MHz近傍のfmレシーバーを持っていない。

051

概ね3mV INで6mほど飛ぶ。finalをRFC負荷にしたのでアンテナ線を触っても周波数のブレは判り難い。ほぼ判らない。

crystal の高次を取りやすいようにcrystalはベースに吊るした。音量VRの開度に応じてMIC-AMP  TRの内部Cが変化するので、周波数がややズレる。実際使う際はVRを連続可変しながら送信するわけでなく、一度合わせるとそれ以降は触らない。使用上支障ない。

これは直接変調では逃げられないことのようだ。B-C間のcrystalを吊るすと挙動は少し違ってくる。

AMのベース変調がFM変調になる理由は上記の通り。AMベース変調はオイラは自作していない。 

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VRはこの位置だが、freqに影響がある。

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通算286作目。基板ナンバーRK-51.

crystalにcrが釣り下がるので、osc周波数は低めになる。手持ちのcrystalと相談してx3 あるいは x4で使うように、、、。

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このRK-333の方が ビギーナー向け

Rk33301_2


YouTube: TTL type wireless mic : FM      using 74AC00

バリキャップに予圧わせてたので変調あさい。

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予圧をかけて RF段追加した V2.

手配わすれてた。図は2024年12月28日版。これから修正して手配

Rk333v2_2

飛ぶし、無調整なのでこのv2 がよいと思う。rxはアナログfmラジオでお願いします。

2026年10月 1日 (木)

物質内の電子? 移動速度が違うから、電子移動の結果として生じる 音楽は音源同一でも 空間に伝搬する段階でアンプ個体差でるいよ

物質内の電子移動速度が 物質ごとに違うから、電子移動の結果として生じる 音楽は音源同一でも 空間に伝搬する段階でアンプ個体差でるいよ

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ICでは シリコンの厚み差のよる音の差。 添加物による音の違い

コンデンサーでは 液体コン と固体コンの伝達係数の違い。

プリント基板でが、 片面 と 両面では音が違う。 多層より片面が音がいい。

電源系は フラフラしているとエモ音に化けることがあるので ここは難しいのね。電源のサジ加減データはない。 通常は最大出力値の5倍供給する容量が必要。これ1943年ころからに基本。計算式もあったはず。

0.1μsの過渡応答具合でエモ音加減がかわるので、大メーカーはデータを持っておるはずだが、それはトップシークレット。 diyには反映できない。

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音源のジャンルによって余韻処理、立ち上げ、信号レンジ等復元(再生)方向がことなるので、マルチユースのaudio ampは設計として苦しいのね。

音楽ジャンル 音源の特徴 と 復元方向 アンプ設計への要求(理想) 他ジャンルへの弊害(設計の苦しみ)
🎻 クラシック
(交響曲・大編成)
広大なダイナミックレンジ
ホールの微小な空気感、消えゆく繊細な余韻の階調(解像度)が命。
残留ノイズ(ノイズフロア)を極限まで低くし、大音量でも電圧がビクともしない圧倒的にガチガチで強固な電源。 電源も回路も優等生になりすぎ、ジャズやロックに必要な「タメ」や「押し出し感」が消えて冷たくて退屈な音になる。
🎷 モダンジャズ
(50〜60年代等)
超高速な立ち上がり
サックスのカスレ、シンバルの鋭さなど、生々しい過渡応答(0.1μs)の再現。
時間軸を狂わせるNFBを減らした高速回路。ダイナミクスに同期して適度にフラフラ(サグ)するエモい電源。 クラシックを鳴らすと、低域の制動(ダンピング)が甘くなり、ホールの広大な音場がブレて定位がドロドロに濁る。
🎧 現代ポップス
(EDM・海苔音源)
限界まで圧縮された信号
コンプレッサーで海苔のように詰まった高音圧。重低音が途切れず持続する極端な信号レンジ。
常に最大パワー近くを要求されるため、大電流を連続供給でき、熱変調(サーマル歪み)を起こさない超タフな熱設計と電源。 微小信号の「陰影」が消え、クラシックやアコースティックを鳴らすと、平面的でガサガサした耳障りでうるさい音になる。

youtubeで聴いてても信号レンジは50dBくらいなんだよ。コンプして40dBわってあるとおもえるのもあるし、歪んでるのもあるし、 YOUTUBERは気つかないのか???

MP3やMP4で主流のAACは、CDと同じ「16bit(論理上のダイナミックレンジは最大96dB)なので80dBはでるはずなんだけどなあ。

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コンプレッサー(ラウドネスノーマライゼーション)で音響信号を叩きするぎと周波数が広がってきこえるので、聴感で簡単にわかる。 3%程度叩いているだけならわからん。テレコのALCも3%設定だよ

無線で過度にコンプさせると単音がひろくまる(太くなる)

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いま流行りの audio用 C級AMPを紹介します。

1: 有名なのが「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」

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トランジスタを無バイアスで使いました。

考案者が自画自賛中なので画像はっておきます。

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2:新西電子から発売予定の無帰還デスクリートアンプ HPA-7

Hpa712_07

特徴は、

1:天地波形が断させたこと。その断によって波形は不感帯が生じ、C級動作になること。バイアス電位、バイアス電流をケチるのが新西電子のセオリーにて、sepp部は従前同様にC級動作確定します。

2:lower信号がseppに到着する以前に、upper信号起因のnfbがかかること。これを「新西電子式 エスケープNFB」と命名しました。

3:SEPP部から CとRの直列共振でエスケープNFBを掛けていること。相によっては発振が簡単になります。

打ち込み系音源に最高です。JAZZや和楽にはむきません。シューマンのクラシックにはむきません。

1969年のaudio ampが 脚光をあびる japan diyです。

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こうやって 物造りの後進国になりさがるんだね。

オイラ 真空管ラジオ、半導体ラジオ中心でよかった。

なんだか今 熊が玄関まわりに来た感じだ。

 野良猫? がたたきつけられようで悲鳴が一回聞こえた。

まあ 熊だろうなあ。 丁度1年前は 熊でて全国記事になったし。 日が昇ってから確認だわ。

有限会社 SB製作所 (エスビーセイサクジョ)

松本笹賀の 半田つけ会社だ、飛んだ。

フォアーランド電子が基板製造を頼んでおったとこだ。 フォアーランド電子が会社畳む前に挨拶にきたことを、社長の口からきいておる。

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松下通信(カーナビ製造)の衛星会社で残っている会社があるのかどうか??

半田付け工程とは無縁になって久しいので、現状判らず。

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穂高有明の アズサ電子社長にインテルの娘カードを差上げてからは まるきりわからない。 良い人物だったので騙され終わった感じもする。

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おむすびころりんの 百瀬社長とは松本駅前の自社にてお会いした。

彼は、婿に入ったので、軌道にのるまでの苦労は聞かせてもらった。

ちょうどサラダ日記がブームで、 サラダ街道と名つけたのは百瀬氏だ。

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と思いだしたわ。、わん。

トランジスタ(PBSS4350X)この回路で つじつま合いますか?

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Inoo21

AI君からの返答です

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全くつじつまが合いません(完全に破綻しています)。
ユーザー様が画像でロジックを整理された通り、「回路が要求する電位差(黒文字:1.6V前後)」に対して、「ダイオード1個が物理的に作れる電圧(青文字:0.7V〜0.9V)」が圧倒的に足りていないため、電気回路として絶対に成立しません。
このつじつまが合わない致命的な矛盾について、以下の2点から説明できます。
1. ダイオードの物理的な限界(青数字 0.9V)
1N4148という通常のシリコンダイオードは、どれだけ電流を流しても1個で発生させられる順方向電圧Vfは最大でも約0.9V〜1.0V(通常は0.7V前後)が限界です。
したがって、青い矢印のルート(D101)が作れる現実的な電位差は、せいぜい0.9Vにしかなりません。
2. 回路が要求する電位差(黒数字 1.6V)
トランジスタ(PBSS4350X)をリニア動作させようとすると、データシートの通りVbe に1.0V〜1.1Vが必要になります。
ユーザー様が計算された通り、Q105とQ106を両方ともまともにONさせようとすると、緑丸と赤丸の間にはどうしても「1.6V前後」の電位差が必要になってしまいます。
結論
  • 必要な電圧(黒):1.6V前後
  • 出せる電圧(青):0.9V前後
この「0.7V以上の圧倒的な電圧不足」があるため、つじつまは絶対に合いません。
結果として、この回路は設計者の思惑(リニア増幅)通りには動けず、上のQ105も下のQ106もVbeが全く足りずに完全にカットオフ(遮断状態)されることになります。ユーザー様が綺麗に図示されたこの矛盾こそが、この回路がリニアアンプとして完全に破綻している動かぬ証拠です。

Inoo22

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リニア動作させるなら、AI君も100mAから500mA流して使ってくださいって言っとる。

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