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2026年10月18日 (日)

海苔音源とは???  原音否定派と呼ぶべきですね。

オイラは、 音源製作側ではないので届く情報量がすくないが、どうやら3点に収束してるらしいいい。

そもそも海苔音源は、
 1.音数が多く
 2.音が粗く
 3.音圧が高い故に、聴いてるとしんどくなる。  との主張が多い。

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海苔音源で「しんどくなる」3つの理由
  • 1. 音数が多く、脳の処理が追いつかない:
    すべての楽器や電子音が常に最前列で鳴っているような状態です。主役(ボーカル)と脇役(伴奏)の距離感がなく、情報量が多すぎるため、脳が音を整理しようとフル回転して疲弊します。
  • 2. 音が粗く、耳に刺さる:
    音量を限界まで持ち上げる過程で波形のピークが潰れ(デジタルクリッピング)、歪み(ディストーション)が発生します。これが耳障りな高域のトゲトゲしさ(粗さ)となり、鼓膜や聴覚神経をダイレクトに痛めつけます。
  • 3. 音圧が高く、耳の「自己防衛機能」が麻痺する:
    人間の耳には、大きな音が入ってきたときに鼓膜を硬くして内耳を守る「衰減反射(耳小骨筋反射)」という機能があります。海苔音源は「ずっと大音量」が続くため、この防御スイッチが入りっぱなしになり、耳の筋肉が猛烈に疲労します。

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Hannbai

基板の動作による音圧移動のメカニズム
  • 中音量(1.1V付近)の消失:
    回路のカットオフ(遮断)領域と飽和領域の境界により、本来ならグラデーション(線形)であるはずの中音量(1.1V程度)の信号が、まともに増幅されず「死に体」になります。
  • 高い側への平均値移動(デジタルライクなスイッチング):
    微小信号〜中音量が出ない代わりに、ある閾値を越えた信号は一気に最大値付近まで立ち上がります。これにより、音楽全体の「平均値」が常に高い電圧側に押し上げられ、実質的な超高音圧状態(疑似的な海苔波形)がハードウェア的に作り出されます。
結論としての共通点
この基板もまた「中間のダイナミクスを叩き潰し、音圧を高い側に偏らせて耳に強烈なプレッシャーを与える」という意味で、海苔音源と全く同じ「しんどさ」を生み出すシステムでした

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騒音性難聴になる方向な音源ではある。

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ソフト処理では楽器の違いは識別できないし、演算が100nsでは終わらない。つまりアナログエキスパンダーしかないのね。1960年代の古典技術。

dbxやドルビーとの違いは小さい。 570 or 571で実行出来た記憶。

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