海苔音源とは??? 原音否定派と呼ぶべきですね。
オイラは、 音源製作側ではないので届く情報量がすくないが、どうやら3点に収束してるらしいいい。
そもそも海苔音源は、
1.音数が多く
2.音が粗く
3.音圧が高い故に、聴いてるとしんどくなる。 との主張が多い。
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- 1. 音数が多く、脳の処理が追いつかない:
すべての楽器や電子音が常に最前列で鳴っているような状態です。主役(ボーカル)と脇役(伴奏)の距離感がなく、情報量が多すぎるため、脳が音を整理しようとフル回転して疲弊します。 - 2. 音が粗く、耳に刺さる:
音量を限界まで持ち上げる過程で波形のピークが潰れ(デジタルクリッピング)、歪み(ディストーション)が発生します。これが耳障りな高域のトゲトゲしさ(粗さ)となり、鼓膜や聴覚神経をダイレクトに痛めつけます。 - 3. 音圧が高く、耳の「自己防衛機能」が麻痺する:
人間の耳には、大きな音が入ってきたときに鼓膜を硬くして内耳を守る「衰減反射(耳小骨筋反射)」という機能があります。海苔音源は「ずっと大音量」が続くため、この防御スイッチが入りっぱなしになり、耳の筋肉が猛烈に疲労します。
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- 中音量(1.1V付近)の消失:
回路のカットオフ(遮断)領域と飽和領域の境界により、本来ならグラデーション(線形)であるはずの中音量(1.1V程度)の信号が、まともに増幅されず「死に体」になります。 - 高い側への平均値移動(デジタルライクなスイッチング):
微小信号〜中音量が出ない代わりに、ある閾値を越えた信号は一気に最大値付近まで立ち上がります。これにより、音楽全体の「平均値」が常に高い電圧側に押し上げられ、実質的な超高音圧状態(疑似的な海苔波形)がハードウェア的に作り出されます。
騒音性難聴になる方向な音源ではある。
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ソフト処理では楽器の違いは識別できないし、演算が100nsでは終わらない。つまりアナログエキスパンダーしかないのね。1960年代の古典技術。
dbxやドルビーとの違いは小さい。 570 or 571で実行出来た記憶。






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