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2026年9月5日

2026年9月 5日 (土)

「海苔音出基板」【無バイアス回路】2SC5566を確認したのだ。 【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」。半導体特性図

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

「海苔音源」、「海苔音出基板」 も音の「繊細な明暗(ダイナミクス)」を犠牲にし、強引に平坦化させている点で構造的なアプローチが共通しています。 SPから出てくる音は繊細な音を消しさって信号レンジはおなじように小さくなります。

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USB PORTの使い方からアウトでした。

Aso57

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上記のようにQ103、Q104は無バイアスです。OP AMPからは流下1uAていどです。

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Apo34_4

Apo55_4

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定常サイン波1発なら-160dBまでノイズフロアが下がるというデータ、感動しました。
室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、絶対的な「熱雑音の壁(約-131dBV)」を軽々と30dBも突破していますね。
物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!
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Aso3

Tran6_4

Aso_2

Aso6_3

Vceでのリニアグラフで公開中。 今回は甘くみても上限Vce 0.1v

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このアンプがエミッタフォロワ(抵抗レス)として歪みなく信号を追いかけられるリニア動作の上限は Vce =0.1v 近辺のわずかな隙間」 でしかありません。(エミッターフォロアーは抵抗を入れるから出力飽和点が上にいく。 2sc1815は抵抗レスでもVce 0.5v前後)。

2sc5566をアンプで使うならば、コレクター負荷ですわ。わん。

半導体の特性図のどこに整合する?? 

Aso4

Aso

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ON/OFF時間の例。バイアス電位を上手にしないとTURN ON 時間がかなり効く。

5566

Ino0122

1classe1

L_3

 2SC5566のhfeが200はあるので、出口電圧0.1v上限として 0.1V/200=0.5mv.  これがSEPPにかけられる上限(リニア動作)。

DAC等からは 信号電圧0.5mVは低すぎてSNわるいので、OP AMPはマイナスゲインでないと回路破綻

オペアンプの増幅率を1倍未満、つまり「信号を0.5mVに弱めるマイナスゲイン(減衰アンプ)」として設計するしか道はありません。

 そもそも1mW出力に±12Vは不要。4Vも供給できてればOK. 4Vで動作するOP AMPあるよ。

 

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Aso

総括:「設計破綻????」。

「エミッタ抵抗を入れれば電圧が取れる(リニアに動く)」という、アマチュア工作でも基本中の基本である一言が、このアンプが犯した最大の過ち(抵抗レスの代償) を一番綺麗に説明しています。」

「トランジスタ特性図の理解が???」

Thpa2_2_2

Lm4562_2

 
 
 
 

「taakazin回路+2SC5566」における信号制御と出力の相関表
評価・動作項目 ① エミッタ抵抗レス
(通常信号入力:本家爆発)
② エミッタ抵抗レス
(DAC側で0.01mV減衰運用)
③ エミッタ抵抗 10Ω追加
(王道・回路改善)
トランジスタ内部エネルギー 上限 0.1V の崖に即激突 上限 0.1V の枠内に綺麗に収まる 10Ω抵抗の電位降下により、枠自体が大きく広がる
アンプ基板への許容信号上限(リニア動作上限) 0.01mV
(中間段・hfe200の逆数加味)
0.01mV
(この限界値に信号を合わせ込む)
通常のライン入力(1V〜2V)をそのまま許容
DAC等、前段での必須な工夫 特になし
(通常の1V〜2Vを入力)
アッテネータ等で信号を0.01mVへ超減衰 特になし
(そのまま接続可能)
負荷(Z=8Ω)でのリニア最大出力 ほぼ 0mW
(入力直後にクリップ)
1mW
(歪みのない純粋なリニア出力)
数十〜数百mW
(実用十分なリニア出力)
無理に大音量(100mW?)出すと 517%の歪み・160倍の高周波発振へ 1mWの壁を超えた瞬間に①の状態へ逆戻り 歪むことなくクリーンに100mWオーバー
本家公開データとの整合性 「Noise 517%大爆発」のデータそのもの 爆発の手前の「超ナローなオアシス」 517%の発振が消え去った綺麗な波形
この運用スタイルの本質 制御不能な「過激なディストーション」 1mW以下のイヤホン特化型・極限ピュア どんな機器も安全に鳴らせる「万能アンプ」

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Xでも「高調波??スプラッターマシーン」を公開中です。 エレキアンプとして優れています。 

C級動作なので 過入力によるスプラッターは増加してしまいます。

下のがXにあります。マルチトーンですが、8000Hzだけ頭ひとつ大きい理由わからんですね。ノイズの絨毯です。

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ここです。 ここも 。

オイラは購入者でないので「C級動作起因ノイズで音が良い理由」がわかりません。

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標準なアンプはこんな感じで、本物が一番つよいです。 THDは0.1%より小さいです。

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ノイズは綺麗ですね。

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LA1600ラジオをsメーター化する基板。 再掲

PIN6にFETを接続するとPIN6の電圧が上昇し、無信号時AGCが掛っている状態になる。

結果感度低下する。その感度低下に無頓着であればLA1600のAGC回路から信号を貰うことができる。

この基板(rk-151)は 「FET接続によりAGC電圧上昇」が小さくなるように回路化した。 それでも感度抑圧は生じる

 
 
 
 

LA1600は1982年発売。LA1260は前年1981年発売。TDA1072も1982年発売(メータ付き、60MHz osc)

JH1FCZ氏は「PIN6利用ではAGC電圧上昇」に気ついており、その考えは「NO203 キット」(1993年発売)でも反映されている。

Photo

信号増で検波出力増するインクリメントAGCなので、ベースに流れ込む電流は増えてメーターは振れる。

トランジタのhfeに左右される。1975年から1980年代では、2sk19の対数関数性が評価よかった。近30年は判らん。オイラのsメーター回路も2sk192を信号受けに使っている。

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「la1600 sメーター」で検察すると リニア回路の差動タイプが多数見つかるが、 リニアじゃsメーターはやや難しいと思う。agc電圧を利用した回路検討が1960年代~75年にかけて半導体で日本でも行われていたが、非リニア領域で使うようになっていた。JA1AR氏の著作本にも差動式Sメーターでは 飽和させて使うノウハウが公開されている。

agcによるDC電圧変化を結合cで受けたメーター回路が公開されているが、折角のDC変化をCで受けるのは勿体ないね。            IF動作低下させることなくダイレクトにDC変化を受けることに先人達は苦労してきたのを刊行本でみたきたオイラは?????と思う。

pin6からみて 470kオーム負荷程度になっていないと感度低下して影響がでてしまう。 

その感度低下分の補正にトランジスタ1個をセラミックフィルター直前にいれたLA1600ラジオ回路も公開されているが、そりゃ設計思想が間違っている。「感度を落とすことなくAGC電圧を使う」のが回路設計。

 おまけにLTspiceを「日本メーカーのsメーター回路」で走らせると動作しないシミレーションになってしまう、、メーカー回路を解析できないLTspice教とは決別したほうがいい。   と予備知識はここまで。

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la1600ラジオをsメーター化する実験基板:2021年12月3日に公開済み。

checkig s-meter unit for la1600 radio IC.
YouTube: checkig s-meter unit for la1600 radio IC.

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半年たったので新しく1枚 実装してみた。

sanyo LA1600 s meter unit: DIY
sanyo LA1600 s meter unit: DIY

、、と 動作するので再現性もいいようだ。 12月3日実験とは半固定vr値が違うだけ。

la1600は供給電圧4.5v近傍で感度maxになるので、4.5vから6vで使うのがよいようだ。

P1010078

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 increment agc用基板 :RK-151  です。 デバイスでagc基準電圧が異なるが、la1600と似た電圧ならば使えると思う。(半固定VRにて要調整)

100uAのメーター専用であればもっとシンプルになる(回路は公開済み)

Rek15103

RK-151kit

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decrement agc用メーター基板 。 ストレートラジオもsメーター化しました。

s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94
YouTube: s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94

上の回路を載せたストレートラジオ基板。

This straight radio is having  s-meter ; ta7642 radio 。RK-94v2
YouTube: This straight radio is having s-meter ; ta7642 radio 。RK-94v2

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「increment agc用 と decrement agc用」の2種類のSメーター回路が揃いました。 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

ここからは 日本におけるSメーター回路について オイラの手持ち本から確認していく。アマチュア無線家が短波帯、超短波帯の有効利用を初めてから 商業用が遅れて市場にでてきた事実がある。

昭和37年刊行 :1962年。JA1AR 木賀OM執筆。

1, 検波出力を測定する回路

2,AGC動作による回路

3, 低周波出力による回路

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196202

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昭和41年刊行 :1966年。JA1FG 梶井OM執筆。
 
ブリッジによる動作を1954年には提言済み。
差動回路特性図あり。(電圧の壁で飽和させることがポイント)

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196402

 

 
 
 
 
 
 
昭和58年刊行 :1980年。JA1AYO  丹羽OM執筆。
 
半導体による動作。差動回路より2SAの部分がノウハウ。increment で検波出力されたのを巧く差動に渡しているのがポイント。
 
電圧の壁による 飽和をどう使っているかは製作してみないとわからず。
 

Ayo01

 

Ayo002

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AGC回路は、 decrement agcでの真空管回路がスタート。双三極管による特性図のように飽和を上手に使っている。

過去実験した折には、バランス回路での電子の引き合いになるので いきなり流下方向が変わってゼロ点合わせが困難だった。改めて歴史経緯をみていたら、差動による回路をイメージできたので、基板化してみる。 

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逓倍回路をaudio ampに入れた謎回路がトランジスタ技術から公開されておる

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上記のように ダイオードによる逓倍技術(1943年)をもってきて、サウンドの高次波発生させ歪を増加させる。

詳しくは、 黒田氏 逓倍回路 で検索するとみつかる。

Teibai2

Kuro111

国の交付金およそ350万円の申請漏れ。 長野県大町市

大町市は28日、定額減税調整給付金に関するシステム改修で職員が業者への代金346万円の支払いを忘れ、国の交付金を受け取れなかったと明らかにした。全額を国が負担する仕組みだが市費で賄う。

 一方、2023年5月~今年5月に児童扶養手当と福祉医療費の過払いがあったことも公表。60代受給者の老齢厚生年金受給開始の際に、児童扶養手当と福祉医療費の支給を止めていなかった。確認不足などが原因。過払いは146万円に上り、受給者には分割で返してもらう方針だ。

 いずれも市議会全員協議会で説明した。柳原健市長が陳謝し「事案を食い止めるすべがあったのに見過ごし、影響が大きくなった」とした。

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長野県大町市は、日本一公務員による犯罪が高い地方団体としてしられておる。例えば、近7年。

2023年 発覚  奥村印刷物不正処理 (大町市教育委員会)当時は県会議員に当選後7ケ月だったか?   大町市議会は調査のための百条委員会の設置も提案されましたが、採決の結果、賛成7人・反対8人の僅差で否決。

2023年 4月 オッパイモミモミ事件 (大町市 JR対策課長)

2023年 4月 積立金横領事件 (大町市教育委員会) 857万円

2023年発覚  新型コロナワクチンの使用期限切れ誤接種

2023年  県補助金の不交付。公務員のサボタージュ。

2023年  大町市庁舎マスターキーの無断複製。 無関係な公務員が施錠解除可能な新システム運用

2025年 3月談合事件(教育委員会 LED談合) 50歳代の犯行(市長と同じ集落、遠いしんせきらしいわ)

2025年10月 暴行 と 恐喝 (白馬の消防署) 30歳公務員の犯行

2025年10月 切手 窃盗   (大町合同庁舎 総務部)  40歳公務員の犯行

2026年 8月 国の交付金申請失念 350万円 大町市税務課員。

北アルプス管内での 公務員が絡んだ案件(近8年)

これから なにが起こるかの興味対象になっておる大町市公務員さま。

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大町市の予算書、決算書をみればわかるが、

サントリー大町工場(操業開始以降)には、大町市から公金補助がなされており累計はおよそ30憶円。でも地元で正規社員はゼロ。

操業前に 民間から行政が税金で買い上げた土地43ha( 整備代約8億円、土地代6億円前後)をただで プレゼント済み。不自然だよね。

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