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2026年8月20日 (木)

まめ知識

sepp部へのアイドル電流が細すぎて 通常はsleep状態。 awake信号を入れて目覚めるまで10μ秒ほど 音響信号を食べてしまう回路。動作は100% C級動作。  歪んでいい音する。

歪むので、撃ちこみ系soundには 非常に合う。

jazz,クラシック、君が代 にはまったく駄目。アナログ音源の忠実再生はできないわ。

詳しくはここに解説。


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出口サウンドの模式図。この回路の大特徴であるeat-sound は不感帯と日本語で呼ばれる。

Image_7f438733 Signal-swallowing circuit って呼ぶのが正しいらしい

 
 
 
 

0101

ド・フォレストが作った初期の3極管(オーディオン)は、ガスが残留しており、グリッドにプラス電位をかけて電子を引っ張り出す「2極管の延長(検波器)」として使われていました。

 
 
 
「高感度な2極管検波時代に、グリッドをマイナス電位にして(=グリッドバイアスを深くして)信号が増幅されるのに気づいた人物」は、エドウィン・アームストロング(Edwin Armstrong)、およびウェスタン・エレクトリック(AT&T)のハワード・アーノルド(H. D. Arnold)です。
 
3極管はグリッドにプラスを掛けるのが、元々の使い方です。しかし負側にしたら増幅作用に気ついたのです。発見です。
自分の業界歴史の事実を正しくつたえましょうね、某基板屋さん。

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