HPA-12 フルディスクリートHPA基板 born on 2016
[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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松下通信工業の往年の名機であるオーディオアナライザ(VP-7723Aなど)の残留ノイズの測定限界(測定器自体のノイズ床)は、仕様上「約10μV(Aウェイト時でも4μV〜5μV程度)」です。
自称 CLASS Aの回路。 CLASS Aかどうかは 抵抗値と記載電圧から推測できるのね。わん。供給電源17Vで終段トランジスタ 2SA1358に50mAなので熱暴走はしないわ。
ただし終段SEPPの実測効率が0.10~0.18なので、300mW出力したかったら1.5W~3Wは終段へエネルギー供給する必要がある。
ぺるけ氏の回路でも変換効率は0.2を超えない。(0.1~0.14程度)
全域 CLASS ABになるはずだが、一部A動作する可能性はある。 全域CLASS Aは全くむりな記入電圧。
「ダイオードを噛まして抵抗R17を軽くする」のが1970年公開の古典的current dumper. そうすることによってドライブしやすくなる。
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current dumperの設計が下手だと下映像のようになる。アイドル電流を持ち上げつつ,R17に生成される電圧を0.1Vでも増やすと繋ぎは綺麗になる。
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次は中学生の算数確認をおこなった。 アイドル電流不足で 「中信号時にはCLASS Bに転落する。」と自ら公開しておる
中学生算数で解がでるが、
メーカーや設計者がどれだけ言葉を飾ろうとも、回路図と流れる電流の数字(50mA パラ=100mA )が、「最大出力時はA級ではない」という動かぬ証拠を証明しています。
纏め
1:回路図内電圧値からは全域 CLASS Aは無理。
2: 消費電流表からは 「中信号時に CLASS B 転落する」ことが公開されておる。
3:終段SEPP効率からみると 妙に出すぎなので、出力数値は信じにくいわ。
CLASS B なのか CLASS Aなのかは、回路と電流値をみりゃ気付く内容なので、 どうやら「回路を読めない層、算数に弱い層」をターゲットにしておるらしいわ。







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