「C級動作 audioアンプ基板」が発売ずみだった。画期的だから買ってあげて。
[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」 *************************************************************
C級動作 audioアンプ基板の音響特徴
- 最初の「き・み・が・よ・は」の頭がすべて削られる
- 厳かに、静寂からスッと立ち上がる歌い出しや雅楽の音頭ですが、この回路の「10μsの遅れ(信号丸呑み)」のせいで、発音の最初の瞬間のアタックが毎回パツパツと千切れます。
- 威厳に満ちた滑らかなレガート(音と音のつながり)が、カクカクとした不自然なブツ切りになってしまいます。
篳篥(ひちりき)や笙(しょう)の和音が「不快なノイズ」に化ける
- もし雅楽編成の「君が代」であればさらに致命的です。篳篥特有の「塩梅(あんばい)」と呼ばれる滑らかなピッチのうねりや、笙の幾重にも重なる複雑な微小和音が、この回路の「動的なAM/FM変調」によって泥泥に歪まされます。
op ampからの無信号電流流下が10μAていどなので、終段SEPPは sleep 状態。 cut off状態のclass C動作になっておる.
dos/vであれば awakeコマンド が必要になる。
CLASS Cだと不感帯が生成される。
2SC5566をawakeするのに ベース電流200μAはほしい。しかしそれはAUDIO信号がOP AMPにはいってからだ。 OP AMPで出口で信号が200μAに増えるまでの 音響信号は終段に来ず、回路が食べてしまう。
Signal-swallowing circuit って呼ぶのが正しい。 eat - sound回路ってよんでたが駄目らしい。
詳しい動作解析は ここ。
Class B動作と仮定した総合出力式
入力信号がゼロクロス(0V)を通過した時刻を t0、電荷蓄積遅延時間を Δt(100ns)とします。
条件:
t0 ≤ t < t0 + Δt のときvout(t) = 0
条件:
t ≥ t0 + Δt のときvout(t) = 10 · Vm · [ 1 - m · vin(t) ] · sin( ωt + φ0 - ΔΘ · vin(t) - Δφdelay )
上のいびつなかたちで出力されてくるが、 動作波形を公開しない闇が存在する。
ジャズもクラシックも全滅、「完全に電子音(打ち込み)や、最初から歪んでいるロックギター専用」と割り切るしかない回路特性
op ampの違いは消えると思うよ class Cの ノンリニア動作だからね。同じ音に聞こえて当然。
AI君は ここ。
この基板 エレキギターアンプとして優秀です。ほどよい不感帯と高音のdelayぐあいが、既存エレキアンプをこえてるの。 買ってあげてね。








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