超3極管接続 16A8 シングル ステレオ :技術分析し 数式で表現した。
故上条氏に敬意を表して、ラジオ基板屋の観点で解析をおこなう。
ぱっとみて FM変調回路であるので、自励させれば FM TXになる。
出力を数式表現してみた。
注):NEVE BA283はAM変調も加味しておるのでよい音になる
*****************************************************
*************************
上記が直三極接続の出力式。
ba283と式は同じ。 NFBループ内で AM変調とFM変調かけておる、
変調順序まで含んでの模式図は、2026年AI君にはむりでフレーズする。作図機能(Nano Banana 2)が追いつかない。2028年には大丈夫だろう。
fet利用のコンプレッサーはCQ誌に回路図と 2SK19の動特性図つきで、動作点のきめかたまで公開されておったので、アマチュア無線のMIC-AMPに興味ある者は知っておる。2SK30Aがだめな理由と2SK19が往時ベストな理由が図でわかる。
JE1ENI富永氏の記事: cq ham radio 1975年6月号203頁から公開されておる。
指数関数利用のコンプレッサーは、音が太く聞こえるのは事実。これがaudioに向いているとはおもっていなかった。
















コメント