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2026年8月20日

2026年8月20日 (木)

電源トランスは唸る。 パーツフィーダーはその唸りを利用してる

パーツフィーダー分野は日本では神鋼電機株式会社が、もっとも歴史がある。

世界最古のパーツフィーダーは ドイツ ABB.  

シュート(鉄)の下部に電源トランスをおいて、生じる交流磁束利用している。 これが最古。

交流を整流してパーツフィーダーの動作エネルギーに変えたのは、それより20年ほどあと。

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トランスが唸ることに着目したドイツ人。交流磁束が生じる空間では、磁性のある金属は唸る。 ニュートン力学の常識。

ピエゾ利用の特許はダイシンが取った。特許出願日の翌日に、オイラ達はダイシン(塩尻)に呼ばれて見学した。

 直進フィーダーは、セイコーエプソン塩尻工場(時計製造工場)で工務課が製作したのが始まり。1970年の前半。工務課から独立したのが、ダイシン創業者。 オイラ達下請けがダイシンに納期プッシュしても動かないので、epson ルートでpushかけてたオイラ。
 
 直進フィーダーがepson外に知られはじめたのは1999年。折り返し直進フィーダーが往時人気だった。その頃、オイラの隣に座ってた彼は、epson役員に就任してた。(2018年ころから2023年ころ)
 
 
 
 
 

電源トランス たとえばNPO法人ラジオ少年様の電源トランス  BT-2Hを、配線端子側を天にして通電してみりゃわかる。

カバーが磁束で凸凹するので、机の上で自走してくれる。これ動画にすると人気でるよ。

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世界初のシーケンサー(専用IC)は、ABBが製作販売した。ABBのシーケンサー実機は、オイラも20年前に日信工業(上田市)でみた。おそらく1980年後半の製造品。

日本では三菱がそれに続いてうりだした。

キーエンスは素人向けに売り出して成功したが、閾値が高いので簡単に誤作動する。閾値を上げてタクトを縮める思想の製品。自社でIC製造できないので、それしか高速化への策がない。電源ユニットがスィッチングノイズを撒き散らしているので、計装装置には不適合な状態。

誤作動で苦労してるなら、三菱にしてね。

 
 
 
 

Rコアは、北村機電の特許。

磁束飽和について情報、「いわゆる飽和しない範囲でのVA情報 エビデンスがない」ので、科学的にはさほど信用できない。

鉄板にエアギャップを持たせて磁束飽和を抑え込んだ1930年代技術。 これとの整合性を非公開にしておる企業は、「研究してないよね。」としかオイラいえません。

北村機電が長野県大町市に工場をたてたので、 名前は知っておるが、電装BOX屋にシフトしつつあるらしい。

まめ知識

sepp部へのアイドル電流が細すぎて 通常はsleep状態。 awake信号を入れて目覚めるまで10μ秒ほど 音響信号を食べてしまう回路。動作は100% C級動作。  歪んでいい音する。

歪むので、撃ちこみ系soundには 非常に合う。

jazz,クラシック、君が代 にはまったく駄目。アナログ音源の忠実再生はできないわ。

詳しくはここに解説。


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出口サウンドの模式図。この回路の大特徴であるeat-sound は不感帯と日本語で呼ばれる。

Image_7f438733 Signal-swallowing circuit って呼ぶのが正しいらしい

 
 
 
 

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ド・フォレストが作った初期の3極管(オーディオン)は、ガスが残留しており、グリッドにプラス電位をかけて電子を引っ張り出す「2極管の延長(検波器)」として使われていました。

 
 
 
「高感度な2極管検波時代に、グリッドをマイナス電位にして(=グリッドバイアスを深くして)信号が増幅されるのに気づいた人物」は、エドウィン・アームストロング(Edwin Armstrong)、およびウェスタン・エレクトリック(AT&T)のハワード・アーノルド(H. D. Arnold)です。
 
3極管はグリッドにプラスを掛けるのが、元々の使い方です。しかし負側にしたら増幅作用に気ついたのです。発見です。
自分の業界歴史の事実を正しくつたえましょうね、某基板屋さん。

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