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[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」 ******************************************************
ここで売ってた。
上の回路を拡大したら、正帰還アンプらしい。
電位差の考えができていないね。
ai君とのやりとりここ。
| 検証項目 | 🟢 本来あるべき設計(セオリー) | 🔴 この回路の実態(バグ) |
|---|---|---|
| 帰還の向き | 負帰還(NFB) 出力を適度に抑えてアンプの動作を安定させる |
正帰還(PFB) 出力をさらに加速させ、無限に暴走を煽る構造 |
| 引き算の仕組み | 初段の「差動回路」で入力信号と出力信号を比較して引き算する | 初段に差動がなく、引き算する場所が物理的に存在しない |
| Q6Bの動作 | 動的な信号を通す通路(上下対称に綺麗に駆動する) | バイアス電位が高すぎて最初から完全に飽和した「死体状態」 |
| アンプ内のブレーキ | 内蔵オペアンプや帰還ループ自身が暴走を食い止める | 正帰還を止めるブレーキ役が、この基板内のどこにもない |
| なぜ一応動くのか | 自身のパーツだけで回路が完結し、正常にクリアに増幅する | 💥 外に繋いだ「スマホ」や「DAC」の出力オペアンプにブレーキを丸投げ |
低周波発振器から信号いれると、波形の張り付き具合 あるいは 入力信号大小で アンプになっていないのがわかりそうだけど、不思議だわ。入力信号を10dBステップで増減すると Q6Bが張り付いているのがオシロでほぼわかるはずだ。
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オイラ的には 電圧ゲイン不足で 軽度な正帰還発振で増幅(3dB程度)させておるとみていたの。そしてビットワン???? からの商品も 軽度な発振させていたから、3V~4.5Vの低圧供給アンプは それ(軽微な正帰還発振式)が日本標準だと知ったのね。
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この水準でつとまるのか、、、。 いいなあ。
故上条氏に敬意を表して、ラジオ基板屋の観点で解析をおこなう。
ぱっとみて FM変調回路であるので、自励させれば FM TXになる。
出力を数式表現してみた。
注):NEVE BA283はAM変調も加味しておるのでよい音になる
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上記が直三極接続の出力式。
ba283と式は同じ。 NFBループ内で AM変調とFM変調かけておる、
変調順序まで含んでの模式図は、2026年AI君にはむりでフレーズする。作図機能(Nano Banana 2)が追いつかない。2028年には大丈夫だろう。
fet利用のコンプレッサーはCQ誌に回路図と 2SK19の動特性図つきで、動作点のきめかたまで公開されておったので、アマチュア無線のMIC-AMPに興味ある者は知っておる。2SK30Aがだめな理由と2SK19が往時ベストな理由が図でわかる。
JE1ENI富永氏の記事: cq ham radio 1975年6月号203頁から公開されておる。
指数関数利用のコンプレッサーは、音が太く聞こえるのは事実。これがaudioに向いているとはおもっていなかった。
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