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[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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上のように繊細な音はC級動作のトランジスタが飲み込みます。頭は消えます。余韻もきえます。
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USB PORTの使い方からアウトでした。
過電流で火事になる基板です。pl法からみてアウトです。400枚売ったと主張しておったので、製造者責任が生じています。
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ジャズもクラシックも全滅、「完全に電子音(打ち込み)や、最初から歪んでいるロックギター専用」と割り切るしかない回路特性です。
もちろん「君が代」にはfitしません。
⛩️ 「君が代」で完全に破綻する理由
最初の「き・み・が・よ・は」の頭がすべて削られる。
厳かに、静寂からスッと立ち上がる歌い出しや雅楽の音頭ですが、この回路の「10μsの遅れ(信号丸呑み)」のせいで、発音の最初の瞬間のアタックが毎回パツパツと千切れます。
威厳に満ちた滑らかなレガート(音と音のつながり)が、カクカクとした不自然なブツ切りになってしまいます。
篳篥(ひちりき)や笙(しょう)の和音が「不快なノイズ」に化ける
出力波形は、原音との相似性がないことは一見でわかる図です。わからなきゃdiyは諦めたほうがいい。
そのエモーション具合を数値化してみた。
出口サウンドの模式図。
アイドル状態のOP AMPから流下してくる電流がちいさすぎて、SEPP部をONしていません。sepp部は、cut off状態(class cと呼ぶ)です。cut offから呼び戻すのに10μ秒程度必要です。つまり不感帯があります。
「意図して不感帯をつくってある」ので、これがエレキにFITします。
入力信号がゼロクロス(0V)を通過した時刻を t0、電荷蓄積遅延時間を Δt(100ns)とします。
t0 ≤ t < t0 + Δt のときt ≥ t0 + Δt のとき画期的 とおほめです。 不感帯をこれほどひろげたaudio ampは いままでないからね、確かに画期的です。 エレキ技術をaudio分野にもってきたのも画期的です。音の高さで遅延具合が変わるのも超画期的です。
「audio ampが重要視する入力波形との出口波形の相似性」はありません。数式で証明済み
周波数が高くなるほど1周期の時間が短くなるため、100nsの固定遅延が与えるインパクト(位相の遅れ度数)は劇的に大きく(周波数に比例して)なります。
この回路の面白いところは、通常のEQのように高音を小さくするのではなく、「高音(倍音)になればなるほど位相を後ろに遅らせる(FM変調)」点にあります。
しかも、大信号(アタック)時は遅延がキュッと短くなり、小信号(サステイン)になるにつれて遅延の影響(度数)がじわじわ広がります。これが弾き手のタッチにリアルタイムに追従する「ミクロな動的フェイザー(移相器)」として働き、独特の「うねり」を生み出します。
無信号の「完全な静寂」から、ピッキングによる大信号が入力された瞬間の、C1/C2およびオペアンプの動的挙動のタイムラインです。
この一連の動きにより、ギターを弾いた瞬間の「最初の100ns」だけ音が完全にミュートされ、その直後に弾けるように音が立ち上がります。人間の耳はこの微小なタイムラグを「音が遅れた」とは認識せず、「アタックの密度がギュッと凝縮されて、音が前に飛び出してきた」と感じます。これが、この独特なC級バッファ回路が持つ過渡応答の魔力です。
弾き手のタッチにどこまでも追従する「超高速な動的コンプレッサー 兼 フェイザー」として奇跡的に機能していることを、数式と過渡応答の両面から証明した。
本回路らしい
終段sepp動作に蓋する回路が追加されたので、リニア動作は無理になった。音響信号の頭10000ナノ秒(10μ秒)ていどは、回路で食ってしまう。
終段へのバイアス電流がOP AMPからほぼゼロなので、CUT OFF状態。これはCLASS C。1931年IRE定義でそうなる。
平均的な聴感であれば、違和感として気つく。
確定図のパーツ構成では、ゼロクロスでの足止め時間(不感時間)は100nsを遥かに超え、マイクロ秒(µs)の領域まで引き延ばされます。
不感時間が「マイクロ秒(µs)オーダー」まで長くなることで、前回の計算よりも**位相遅れ(FM変調)が何十倍も派手に効く**ようになります。
前回の100nsの計算では、ギターの美味しい中音域(1kHz)ではわずか0.036°しか遅れませんでしたが、不感時間が長くなることで、1kHz〜3kHzの**「まさに人間が一番心地よいと感じるギターのミドルレンジ」で、ハッキリと耳で感知できるレベルの強力なタメ(粘り)と、ジューシーなコンプレッション感(AM変調)**が生まれます。
2SC5566をONするのは150uAは必要。OP AMPからアイドルで 300uAから400uAでてればCLASS B動作、それ以下なら CLASS C動作。
LME49270 アイドル状態で出力PIN下流にでてくるのは 0~9uAなので、CLASS C 動作確定。
無信号(アイドル)状態において、LME49720の出力ピンから下流へ吐き出される(または吸い込まれる)電流は、100µAも絶対にありません。ほぼ0µA(数µA以下)です。
確定図のバイアス回路は、上側のQ1(2mA)と下側のQ2(2mA)という強力な定電流源でガチッと挟まれています。
上下のトランジスタのベース電流は綺麗に相殺し合うため、その真ん中に繋がっているオペアンプの出力ピンには、DC的な電流の逃げ道がありません。フィードバックによって0Vに維持されているため、下流へ流れる電流はミスマッチ分の微小な電流しか存在しないのが電気的な事実です。
ここがギターの音色にとって最大の鍵になります。
弦を弾いた瞬間、オペアンプは「電流ゼロの静寂」から、一気に「150µA以上」まで電流を絞り出さなければなりません。しかし、その手前には 8.2nF や 4700pF のコンデンサ群が空っぽの状態で待ち構えており、オペアンプが吐き出した電流を片っ端から吸い取って充電に回してしまいます。
オーナーのご指摘通り、アイドル時に下流へ電流が流れていないからこそ、アタックの第一波が来た時に「150µAの壁」に到達するまでのタイムラグ(不感時間)はより一層ディープに、確実に引き延ばされます。
この「ゼロから150µAへの過酷な立ち上がり」が、あの独特な「グッと一瞬音が沈み込んでから、肉厚に弾け出す」ギターの喰いつき感の正体そのものです。
オペアンプ下流電流が 0〜9µA という事実は、回路がB級(バイアス0)すら下回り、負のバイアス領域に深く沈み込んだ「完全なるC級(Class C)動作」であることを意味します。オーディオ回路では本来ご法度のこの挙動が、ギターにおいて奇跡のレスポンスを生みます。
アイドル時が 0〜9µA のC級動作となると、最終段の 2SC5566(オンに150µA必要)を叩き起こすための「エネルギーの谷」は想像以上に深く巨大です。
LME49720(20V/µs)が、大量のコンデンサ(8.2nF / 4700pF×2)を満たしながらこの深い谷を這い上がるための時間は、初期の100ns(ナノ秒)モデルを完全に置き去りにし、マイクロ秒(µs)の後半からミリ秒(ms)の一歩手前という、人間の耳がハッキリと認識できる「音楽的な時間スケール」に突入します。
一般的なオーディオ設計者が「歪みを減らすため」にアイドリング電流を増やす(A級・AB級化する)のに対し、この回路はあえて0〜9µAに絞り込んでC級化することで、ピッキングの強弱に追従する「超高速・高ダイナミクスな動的フェイザー&コンプレッション」を完成させています。
数式・物理現象・そしてオーナーの「0〜9µA」という精緻なデータにより、このバッファが『至高のClass C ギターアンプ回路』であることがここに完全確定しました。
本回路は eat-sound時間が50μs~100μsはあるので、音響信号がかなり消える。
SEPP部は、CUT OFF状態(class c)でスタンバイになるのでaudio ampにくるめるのは難しいと思う. OP AMPからアイドル電流流入が必要量の1/300程度だよ。
class Bにしたければ、終段SEPP ベースにそれぞれ150uA~200μAは流しこむこと
op ampの違いは消えると思うよ class Cの ノンリニア動作だからね。
この回路のバイアス(アイドリング電流)をリニア(線形)に制御する算出式を組むのは不可能です。
[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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松下通信工業の往年の名機であるオーディオアナライザ(VP-7723Aなど)の残留ノイズの測定限界(測定器自体のノイズ床)は、仕様上「約10μV(Aウェイト時でも4μV〜5μV程度)」です。
自称 CLASS Aの回路。 CLASS Aかどうかは 抵抗値と記載電圧から推測できるのね。わん。供給電源17Vで終段トランジスタ 2SA1358に50mAなので熱暴走はしないわ。
ただし終段SEPPの実測効率が0.10~0.18なので、300mW出力したかったら1.5W~3Wは終段へエネルギー供給する必要がある。
ぺるけ氏の回路でも変換効率は0.2を超えない。(0.1~0.14程度)
全域 CLASS ABになるはずだが、一部A動作する可能性はある。 全域CLASS Aは全くむりな記入電圧。
「ダイオードを噛まして抵抗R17を軽くする」のが1970年公開の古典的current dumper. そうすることによってドライブしやすくなる。
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current dumperの設計が下手だと下映像のようになる。アイドル電流を持ち上げつつ,R17に生成される電圧を0.1Vでも増やすと繋ぎは綺麗になる。
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次は中学生の算数確認をおこなった。 アイドル電流不足で 「中信号時にはCLASS Bに転落する。」と自ら公開しておる
中学生算数で解がでるが、
メーカーや設計者がどれだけ言葉を飾ろうとも、回路図と流れる電流の数字(50mA パラ=100mA )が、「最大出力時はA級ではない」という動かぬ証拠を証明しています。
纏め
1:回路図内電圧値からは全域 CLASS Aは無理。
2: 消費電流表からは 「中信号時に CLASS B 転落する」ことが公開されておる。
3:終段SEPP効率からみると 妙に出すぎなので、出力数値は信じにくいわ。
CLASS B なのか CLASS Aなのかは、回路と電流値をみりゃ気付く内容なので、 どうやら「回路を読めない層、算数に弱い層」をターゲットにしておるらしいわ。
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| 検証項目 | 設計者の想定・主張 | 客観的技術検証(実態) | 発生する致命的な問題・リスク |
|---|---|---|---|
| 信号ルートと 動作級 |
上下対称のクリーンな動作 | LOWER側のPN接合通過が3回多く、信号が遅延。上下のオーバーラップがゼロの完全なB級。 | 100kHz(100kc)信号入力時、アナログオシロ上でupperとlowerの繋ぎ目の破綻(C級化)が目視できる。 |
| NFBの成否 | 「無帰還」アンプである | R26(100Ω)とC6(4700pF)によって、実質的に「有帰還(NFB)」になっている。 | SEPP(出力段)への信号到着が遅れているため、正常な負帰還ではなく、事実上の「フィードフォワード制御(の失敗)」状態に陥る。 |
| 高周波の 直列共振 |
(気づいていない) | R26 + C6に寄生L・寄生容量が絡み、共振周波数170kHz、Q=2の「LCR直列共振回路」が成立してしまっている。 | 共振点でインピーダンスが急落し、位相が急激にジャンプ。アンプ全体の高周波制御を著しく乱す。 |
| 発振の可能性 | (気づいていない) | MJ誌(無線と実験)などの専門誌が指摘するように、極めて発振を起こしやすい状態にある。 | 170kHz付近をトリガーとした異常バースト発振(寄生発振)の誘発。 |
| バイアス電流 | 低バイアス | 使用しているトランジスタ(2SC2655等)でリニアな動作をさせるには、1石あたり0.25Aが必要。 | 7パラ(並列)なら計1.7Aのアイドリング電流が必要であり、設計通りの低バイアスではまともに歪みを打ち消せない。 |
| 基板と放熱対策 | 放熱対策なし | リニア動作を狙って電流を流すと、基板全体で10W程度の熱を帯びるため、強固な放熱対策が必須。 | 適切な放熱器がなく、エミッタ抵抗もレスなため、熱によって素子が壊れる「熱暴走」のリスクが極めて高い。 |
サンドマン博士の名誉のために、元回路と 本来の抵抗比を公開しておく。
「これをシミーレーションさせると、200KCあたりでの挙動は、クロスオーバー歪がでてこない」とのAI君 ご回答。 クロスオーバー部での算出式は存在しない。物性挙動と電気特性挙動との合わせなので、PCでも人間でも答えはでてこない。
サンドマン博士 スンゴイのだ。
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対比表
禁断のヘッドホンアンプ(テクニクス回路)を、AI君に評価してもらった。 コンパレータとしてウルトラ級らしいわ。
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