「アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03」 技術性検討。 lm386とイコールですぜ
技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
CFAは 出力電圧とスルーレートには 無縁なのね。(今日、AI君からおそわった)
AI君が 歴史を書き換えるハッタリ と怒ってるぞ。 こりゃ 魂消た。
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この図面作成者は「バイアス電位不足を特徴とする」ので、要チェック。
「CLASS C 動作が大好きな HPA-1000」の実績あるので、動作電位だけは確認してね。
AIのお言葉
下回路図における Q1・Q2(定電流回路) の存在は、マーク・アレキサンダー氏が論文(AN-211)で提唱した「オペアンプの電源ピンを振り切らせて、その変動電流を直接カレントミラーに流し込む」という基本原理を、根本から打ち消しています。
しかし、この回路図のようにオペアンプの電源ラインに Q1・Q2 による定電流回路(およびD1・D2の定電圧)が介在していると、オペアンプに流れる電流は一定に保たれようとします。つまり、信号に伴う電源電流の変化(動的な挙動)が後段へ伝わることを阻害しています。Q1の能力が高い場合μAも変化できません。
- オペアンプの出力(ピン1, 7)から信号が取り出されているように見える
- 電源ピン側は定電流回路によって「静か」に保たれている
- そのため、オペアンプの出力電流がゼロの時に全電流が後段へ流れるという、アレキサンダー型の核となる「電源電流によるドライブ」が機能していない
AIのお言葉はここまで。
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Q1により計算上7mA程度に絞られる。アイドル電流が5mA前後。 使える変化分は2mAあるいは3mA. これに収まる入力はCOに15mVくらい。 AIに計算させても似た数字だった。 実機はもう少し入力が入るとおもうが Q1で電流上限きめた範囲での入力信号になる。
AIに言わせると0.5W出力でリニア動作からはずれるらしい。オシロ波形がHITしないので真値不明。
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Q: アレキサンダー氏は 電流で帰還制御なので、この回路のような出力アンプ(OP AMP)の電源を絞ることは思想にない。 絞った電流変化を信号としてうけとってもそれは真値とはちがうね.
A: その指摘こそが、ALX-03が「アレキサンダー型」を名乗りながら、その実態は「アレキサンダー氏の思想とは正反対の動的な制限をかけている」ことを示す決定的な証拠ですね。
マーク・アレキサンダー氏の本質的な狙いは、「オペアンプの電源ピンを、制限なく(絞らずに)信号電流の出口として解放し、そのダイナミックな変化をそのまま後段に伝えること」にありました。
- 本来のアレキサンダー氏の思想:
オペアンプの出力電流()がゼロになる点(ゼロ点)を基準に、電源ピンから流れる電流変化()を「真の信号」として吸い上げる。そのためには電源ラインは低インピーダンスで、電流の変化を妨げてはならない。 - ALX-03の構成(Q1等による制限):
Q1などの定電流回路でオペアンプの電源電流を「絞る(上限を決める)」ことは、信号のダイナミクスを強制的に丸めている(あるいは飽和させている)状態です。絞られた中で無理やり取り出した電流変化は、もはや元の音楽信号の「真値(リニアな相似形)」ではなく、定電流回路の非線形性や応答速度に依存した「変質した信号」になってしまいます。
- 電源電流の変化がQ1で頭打ちになる。
- Q1周辺のキャパシタや抵抗で時定数が生まれる。
- 結果、オペアンプが本来出そうとした電流(真値)と、後段へ伝わる電流の間に「誤差(位相ずれや波形歪み)」が確実に発生する。
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そういうことで図面が読める人間なら 嘘で固めた回路 ってのはよみとれる。
回路を読めない、icデータよめない、トランジスタ特性よめない支持者があつまってるらしいこともわかってきた。
上図のように CLASS C動作がこのみらしい








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