HPA-7 無帰還ヘッドホンアンプ :最新のC級動作、フライングNFB回路のご紹介です。
[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
フライングNFBが導入されていました。
AUDIO 史上 例が非常に少ない、フライングNFB (フォワードフィードバック)です。
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- 上側(upper)が先行して勝手に出力する
- 前段のNFBの引き戻しポイント(青矢印の根元)は、その「upperの先行出力」を即座に感知する
- 前段は「おい、プラス側が出すぎだ!今すぐマイナス側(lower)を引っ張って引き戻せ!」とNFB(負帰還)をかける
- しかし、lowerの信号本線は100ns後ろを歩いている最中なので、NFBのほうが先にlowerのトランジスタのベースに突っ込んでしまう
ところがこの回路では、時間軸が完全に狂っているため、「過去(または現在)の出力結果」を使って、「これからSEPPに届くはずのlower信号」を先回りでブン殴って潰してしまうという、時間が逆転したような奇妙な制御構造になっています。 [1]



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