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2026年6月 5日 (金)

支援者websiteの記事番号[ 966」。HPA-1000について 測定結果みたいよう

「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。

設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。

Hpa109_3_2

「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。

(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。

2023年4月2日です。 

そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。

「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。

 
 
 
 

残されている歪み率の「実測記録」
ブログ主が33オーム負荷、1kHzの信号を入力して実測したところ、以下のような数値の暴走がはっきりと文章化されています。
  • 0.1 mW 時:左右とも 0.003% 程度(非常にきれい)
  • 10 mW 時:右ch 0.02%左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)
  • 30 mW 時:右ch 0.05%左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) 
 
配線間違えを直したら
歪み率特性(THD+N)の劇的な改善
  • 左右の完全な一致:修正前は左(L)チャンネルだけが1.0%以上に跳ね上がっていましたが、修正後は左右のグラフが美しくぴったりと重なるようになりました。
  • 歪み率の限界値:33Ω負荷時において、最も歪みが下がるポイントで左右ともに0.0003%〜0.0004%前後という、測定限界に近い超低歪み化を達成しました。
  • 高出力時の粘り:10mW〜30mW付近の出力でも歪みが一切跳ね上がらなくなり、アンプが本来持っている実力をフルに発揮した綺麗なU字(または右下がり)のカーブを描くデータとなりました。

この記録画像みたいね。 どうして消したの?

 
 

 
 
逃亡した???WEBSITEの記事番号 966だそうです。一旦公開して閉じたらしいのね。
「上記文章をコピーして、禁断アンプ hpa-1000 」と検索かけると もっとわかるからね。
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 抵抗2個で中位にいっているので、電圧が中位にちかくなり、UPPER とLOWERとのバランスが崩れるがシミレーションできない ってAI君がいってる
AI君がいうんで Ltspiceの回答もあてにならないわ。 
マイナス0.3Vくらいかな?  バイアスを変更して上下非対称電位???にして、何のメリットありますか?

1_z4_2

使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。

 hpa-1000 は2024年春ごろ 販売終了らしいわ。 
設計者に帰還かけてますの文字。 出力段バッファー と 出力段 の構成です。
 

Hpa111

Hpa110_2

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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。

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