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2026年9月 6日 (日)

NFBの歴史 安藤博士の特許から歴史ははじまる。

NFBの歴史

安藤博士の特許から歴史ははじまる。

Rekisi

レコード誕生が1925年。 それを電気でならす電蓄が1926年誕生。

6L6にNFBを掛けたのが世界ではじめてのaudio NFB(民生)1936年。

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戦後に 電圧増幅部まで信号をもどしたのがウィリアムソンアンプ。1947年。

英文で、The feedback network is a purely resistive potential divider, the bottom limb of which is the cathode bias resistor of the first stage。

Williamsonamp_1947111_2

部品部が示すように帰還抵抗は1/4w.    spのz=15Ω

ウィリアムソンアンプは15w出力。つまりsp端で15v,1Aのエネルギーが生じておる。

帰還抵抗はスピーカーとほぼ並列になるが、 無SPで電流帰還思想なら信号がきたらR12は燃えておわりになる。メーカーが火災を好むの?

日本に多い「電流帰還だと唱える人間」は 「無負荷でこの燃えない事実の説明」ができるはずだぜ。

1/4W R=1200なので帰還電流14mAでもやせる。

仮に 電流帰還として捉えると 15オーム VS 1670 で 電流比率0.9%ほどの戻し量(フルパワー時には100mA帰還電流)。 電流帰還と唱えるならば 電蓄鳴らすたびに抵抗が燃えておるわけだ。

電流帰還信者から帰還抵抗が燃えない説明がほしいねえ。

電流帰還制御の概念ができたのは1975年のQUAD405ピーター・ウォーカーがはじめて言及。

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電流帰還と仮定しても、これはNFB=0.43dB(エネルギー).

 この微量では NFBとして抑え込めないね。だれがこれを電流帰還とよぶのか? 算数できない中学生か?

英語圏では電圧帰還制御になっておるので、どうみても日本の水準が低いや。

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トランジスタアンプのOCLは上海生まれの 「凌 宏璋(りょう こうしょう)による下回路。

1956_hclin_amplifier_schematic__the

H・C・リン(凌宏璋)博士が1963年に出願し、1965年に成立した伝説のラテラル特許が、米国特許第3,197,710号「Complementary Transistor Structure(相補型トランジスタ構造)」です。 上海人 すごいわ。

SEPP系アンプは彼のアイデアを使っておる。

「信号帰還は2重なのでどのような音になるか?」の技術興味はある。

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