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2026年6月30日 (火)

12AU7 をカソード・フォロワとして動かす回路。低電圧でもA1動作。測定が証明する完全A級真空管ハイブリッド。X-YAHA ヘッドホンアンプ

かつてのYAHAアンプが抱えていた「低電圧による歪み」を、綿密な回路設計で完全克服。

前段の12AU7を最も直線性の美しい完全A級(Class A1)で動作させ、後段には名IC「LMC6482」を配置。

15.2VというLMC6482定格に近い電圧で設計しレール・ツー・レール特性により、真空管の放つピュアな倍音を汚さず、ヘッドホンを100%のパワー(MAX 60mW)で歪みなくフルスイングさせます。これも完全A級(Class A1)

SEPPも完全A級(Class A1)。耳ざわりの良いハッタリは一切なし。物理法則にのみ従う、低電圧ハイブリッドの最終回答です。 

X-YAHA   LMC6482にシャント抵抗3.3オームを入れて電圧監視。VR開閉時の電圧変化なし。OP AMP のCLASS A1動作確認した。 no sound.
YouTube: X-YAHA LMC6482にシャント抵抗3.3オームを入れて電圧監視。VR開閉時の電圧変化なし。OP AMP のCLASS A1動作確認した。 no sound.

上動画のようでVR開閉で電位変化なし。これぞA級。

 
 
 

X-YAHA.    SEPPのエミッター電位を監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1
YouTube: X-YAHA. SEPPのエミッター電位を監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1

上動画のようでVR開閉で電位変化なし。これぞA級。

 
 
 

VR開閉で電流がかわらないアンプです。 

MAXPOWER 60mWまでは OP AMP ,SEPPともに電流変化しません。

半導体部は、Class A1です.

真空部もカソード電位1.50VなのでClass A1。

 3ケ月かかりましたが、低電圧ハイブリッドのA1 アンプです。RK-373v1.
 
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LMC6482は シャント3.3オームで0.002V. 波形をクリップさせると0.006Vまでいく。
アイドルが 0.61mA近傍。この電流量のまま SEPPで60mWまで出せる。
 
動画のようにエミッター抵抗の電位は 音量VR開閉に無関係。エミッター電流は17mA.(A級動作の特徴)
 
 

Rk373v12

Rk373v15

G71

調整は負電圧値の確認だけ。マイナス4.4V~4.8Vでお願いします。 負圧最大5.4Vに届くので1つは短絡してください。

LMC6482は設計マージンがあるので16Vまで耐えますが、15.2Vでお願いします。

電源は 正15.2V + 負電圧4.4V(4.8) =19.6V(20.0V)です。

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AMP教科書には、「A級動作で 電流変化ない」と紹介されておるが、 現実に電流量変わらないアンプができました。
 
聞えてくる音は 不純物ないのでスッキリしてます。「Δfの揺らぎを 迫力あると感じる」方には不向きです。  電流も揺らがないのでΔfできません。Δf 愛好家には不向きな完全A級の音です。
「原音をどこまでもピュアに聴きたい人」には最高ですが、「アンプ特有の揺らぎが生む、エモーショナルで迫力ある音を期待する人」には物足りない(不向きである)です。
 
隣村M-gateで聴いたPASS Labs(パスラボ) の音に似ています。(ここから3kmほど)
 
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一般的なアンプ(AB級など)や、あえて歪みや揺らぎを活かす回路(真空管アンプなど)は、音の信号に合わせて電流や周波数が細かく変動(Δf)します。これが音楽に独特の「抑揚」や「迫力」をもたらすため、それを愛する「Δf愛好家」が一定数存在します。
 
Δf愛好家むけには、バンバンΔf(デルタ エフ)するYAHAアンプでご勘弁ください。

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