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2025年11月24日

2025年11月24日 (月)

2025年11月24日時点での基板リスト。 50MHz AM ダブルスーパー受信機基板

2025年11月24日時点での基板リストをup.

list_0251124.pdfをダウンロード

rk-350以降のtryはデータでパラパラとup済み。

 
 
 

50MHz AM ダブルスーパー受信機  IF追加  RK-367は初期回路案は公開済み。

追加IFにもAGC.

フロントエンドは複同調にして感度変化の凸凹を減らす。C4の大小で感度は異なる。

低周波段間トランスで音声信号は昇圧されるので、マイナスゲインにはなりにくい。2次側のC37は入れてみた。あった方がよい結果???だった記憶。(基板に誘起にした外乱ノイズが小さくなって、単球ラジオではよい結果だった)

367n

367new4

12月から通電実験確認。

ST-30でも性能面でOKな感じもするので、載せたら4mmほど基板小さくなった・

St30

SSB復調に12AU7プロダクト検波基板 455kHz : dc13V供給 RK-348 

2022年12月6日公開の 「7MHz ダイレクトコンバージョン受信機 rk-206v2」が SSG1.5uV印加時も聞こえてくる。 KOKO.

very tnx to JF1OZL. sure doing well.

Rk20603

Rk20605

基板に50μv印加時の受信具合。(sr-7より感度よい)

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今回は、ラジオのIF端子から455kHz信号をもらってSSB復調基板を興した。

12AU7を2本使って 455KCプロダクト検波基板にした。信号受けは差動回路。

OSCコイルは手巻き。


YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja

SSG端1mV(455kc  RF)で確認した。基板には0.5mV(500uV)くらいの印加。アイテック電子 SR-7ラジオでは ANT端で 44μV印加で (S+N)/N=10dB。SR-7同様感度でよければ 上流 AMPに24dB程度あればOK.

 IF段の増幅度はLA1201(1976年)リリースでも30dBある。LA1201使用だと周波数変換部は自作になるが、変換ゲインは10dB程度はある。

つまり上流にLA1201を置いて検波をこの真空管UTで行うと SR-7を10dB程度は超る感度になる

 
 
 

455kHzでの差動入力用LCについて

差動動作の入力コイルは サトー電気販売品(fcz135)。 同調用Cはまだ取り付けていないので同調させなくても良さそうだ。

OSCはこの感じ。

P1010031

P1010034_2

P1010023_2

ラジオ側基板は LA1247(1983年?)または TDA1572(1984年発売)の基板を想定。tda1572ではIF段ゲイン55dB前後なので、これが安心DEVICE.

TDA1572は、 1.5μV信号印加で (S+N)/N = 6 dB になる高性能デバイス。1973発売のRJX-601並み受信感度はこのTDA1572 で再現できる。

 
 
 
 

rk-206v2が50uV信号を拾うので、上流455kHz信号をゲイン10dBで増やしてやればよいと思う。

通算598作目。 RK-348.

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Rk348

12au7_twin

受信機のIF ゲインは40~60dBある。

(6石トランジスタラジオでも、MIX+IFで40dB :100倍 程度ある)

フロントエンドゲインは6dB~15dBが平均。 ゲインゼロにしておる会社もある。AF ゲインが40dB. 

つまりアンテナ端での1uV信号は、IF 出口では 300倍~1000倍に増幅され、1mVから0.5mV程度になる。 このユニットで0.5mV ssg信号が受信でるので受信機アダプターとして成立する。 

 

くりかえすが SR-7並みの感度(44μV印加 (S+N)/N=10dB) でよければ、 SANYO LA1201を上流にもってくること。

 
 
 
 
 
 
 

いまどき真空管でプロダクト検波するのは 変わり者扱いにはなるだろう。

rk348_v2.zipをダウンロード

技術発展具合を体験するのもエンジニアにとって重要だ。 

頭でっかちの間抜けにならぬようにしたいね。

 
 
 
 
 
 

455kHz プロダクト検波でマイナスゲインになるデバイスは、 NE612(SA602).

NE612(NE602)は45MHz帯デバイスなので1MHzより下ではゲインが出ない。覚えておくように。

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