「USBのVbusに対し後段のコンデンサが容量負荷となるため、一部電源では動作しなくなります」は 大嘘ですな
過電流断をしないアンプ基板「境界調律」
「今日も嘘を公開しておる」との情報をいただいた。
公開情報は、
「・JP1 ロードスイッチIC(IC301)のバイパス
これによって電源ラインのインピーダンスが下がり、音質の向上が期待できます
但し、USBのVbusに対し後段のコンデンサが容量負荷となるため、一部電源では動作しなくなります」
これを信じると火事になるか 電源側の保護機能が動作して供給停止させます。(どちらがお好みでしょうか?)
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- 事実:動作しないどころか、給電側を「破壊・発火」させます。
- 「動作しなくなる」という書き方だと、まるで「安全装置が働いて優しく電源が落ちるだけ」のような印象を与えます。しかし、実際は保護回路のない古いPCや安価なUSBハブに繋いだ場合、限界を超えた電流が流れ続けてポートが焼き切れるか、最悪は火災に至ります。「一部の電源で動かない」ではなく、「まともな保護機能を持つ電源以外では、システムを破壊する」が正しい表現です。
- 「まともな保護機能を持つ電源」は、ラッシュ電流がUSB仕様の4倍ながれ、これを短絡状態と判断して電源供給しません。
- 事実:安全をドブに捨ててまでやる価値は「ほぼゼロ」です。
- ロードスイッチIC(TPS2001E)のオン抵抗はわずか70mΩ程度です。
- しかも、その後段には「3000µF」という巨大なコンデンサがすでに居座っています。オーディオ帯域の電源インピーダンスは、この巨大なコンデンサ(および配線全体のインダクタンス)が支配しているため、ロードスイッチのわずか70mΩをバイパスしたところで、音質への影響は人間の耳で判別できるレベルにありません。
- USBケーブルの往復抵抗より小さい:一般的な1.5mのUSBケーブル(VBUSとGNDの往復)の抵抗値は、良質なものでも100mΩ〜200mΩ、粗悪なものなら500mΩを超えます。ICの手前でそれ以上の抵抗をすでに通っています。



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