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2025年1月31日 (金)

プレート検波。グリット・リーク検波。 2極管検波。 検波考。歪み率 (再掲)

初稿 :2016年9月25日


YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA

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同調回路のQ プレート検波で検索すると、深い情報も見つかる。

オイラのような機構設計者が、弱電検波回路に言及するのは身の丈を超える。プロの電気回路設計者が数値式で、プレート検波を解析してくれると想う。

繰り返すが 先達の本を読むように、、。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

上の動画は再生式ラジオで受信周波数をデジタル表示させたもの。今のところ日本では初めてらしい。

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昭和30年代のとある「初心者向けtext」からごく僅かお借りしてきた。 初心者向けなので、お馬鹿なオイラにも理解できる。

歪み率に注目しよう。

①プレート検波

「一部では音が良い」との記事も見かけるが、「真実はどこにあるのだろう」と初心者向けtextで確認した。

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上記図のように,歪み率はほぼ10%以上。よい処で8%。 この歪数字で音が良いと言われるのは、流石に腰が引けてしまう。

入力を1.5~2.5Vで使うと8~10%の歪みに納まりそうだ。

球で増幅している分、outは出る。

1V 入力ならば20V出力なので 電圧は20倍(26dB)と,ずばり球1個分の増幅度。

②グリット・リーク検波

再生式ではポピュラーな検波方式。

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注目の歪み率は、プレート検波よりも小さい。半分というか1/3というか確実に歪みは小さい。

入力を0.2~0.4Vとし、グリット検波使うと歪み率は2~4%。プレート検波では歪み率10%。あなたはどちらを使いますか?

0.1V 入力ならば1.5V出力なので 電圧は15倍(24dB)の増幅度。プレート検波よりやや増幅度が落ちているが定数次第だろう。

③2極管検波

スーパーラジオでお馴染の回路。

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1Vも入力させると、歪み率は1%以下になる。 プレート検波、グリッド検波より1桁以上goodだ。

入力10Vでも3Voutゆえに入力レンジは 他の回路より広い。

2極管検波の信号を25dB程度増幅すれば、出力レベルはgoodになる。

  試算すると、           

★1   2極管検波+6AV6増幅  1v入力+25dB増幅 ⇒ 出力20v 歪み1%

★2  プレート検波         1V入力    ⇒ 出力20v 歪み9%

どちらを選ぶかは、お好みによるが、歪みの多いものを選択するゆとりはオイラには無い。

「初心者むけTEXT」には基礎情報が載っているので、入手し読むことをお薦めする。

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複合管の登場以前ならば、グリッド検波 VS プレート検波で回路検討するのだろうが、6Z-DH3Aや6AV6のような複合管が市場登場したので、「2極管検波+3極管増幅」が歪み率と音量面からもgood。

以下、ラジオ工作の基本だが

①加えて、検波回路とAVC回路は其々別にすること。 

②IFTの直後に検波素子を入れるとIFTのQが下がる。

③6AV6,6Z-DH3Aのヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか? ここ。

オイラのサイトの訪問者は上記3点 ご存知のはずだね。

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YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA

真空管ラジオの局部発振確認 : オシロスコープ (再掲)

真空管ラジオ自作 :6EH8
YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8

 
 

2020年11月1日記事の再掲。

ラジオ動作具合 あるいは 受信感度を上げる方法として局部発振強さをみる。

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自作真空管ラジオの通算124台目で 「真空管 ラジオ 局部 発振 確認 」で説明する。

 
 

1,

まずは6wc5の発振強度を確認する。これは少々強めな感じのosc具合だと判る。

 

測定点は、nhkの教科書に記されている。  WEB検索なんて安易なことをするオツムじゃ自作は無理。 自己へ投資すること。

「アースポイントすら知らない知識レス者が増加中」(雑誌執筆者、編集者等)なので、技術を継承していくには古書文字と映像で記憶にいれること。

 
 

RF成分が重畳しているのでデジタルテスターではスケールアウトして測れない。

必ず針式テスターで確認のこと。 

必ず受信周波数バンド下限からバンド上限まで確認すること。局発コイルのタップ位置が低いと発振強度が不足する。中波帯ではタップ位置は下端から1/9~1/10。 短波帯では1/7~1/4がベター。

強度変化具合をみて局発コイルを巻きなおす必要も生じる。松下製品はOSC強度低いコイルが主流なので注意。

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2,

6wc5のsg電圧現状はこの数字。 もう10vほど低いのがベターなので、一通り測ったら抵抗は交換する。

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3,

IFTに掛かる電圧値。 この数値前後が6WC5のSN良い。 

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4,

2nd IFのSG電圧はこの数字。 

球が元気であれば感度過多になる。 お疲れな球であれば丁度よい。

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5,

トラッキングはこれからだが、入感するのでバリコンを回してみた。

自作ラジオ 動作確認中 :6WC5
YouTube: 自作ラジオ 動作確認中 :6WC5

、、、と 感度が出すぎなので これから感度を落としていく。 6WC5のSG電圧は マイナス10Vさせる必要がある。 2nd IFのSG電圧は30V近傍まで落す必要がある。

 
 
 
 

自作真空管ラジオ :通電確認中
YouTube: 自作真空管ラジオ :通電確認中

 
 
 

6AQ8+6BE6  : tube  pcb for  wireless mic.
YouTube: 6AQ8+6BE6 : tube pcb for wireless mic.

 
 
 

sメーター回路実験 3回目
YouTube: sメーター回路実験 3回目

2025年1月28日 (火)

Wireless module NodeMcu v3 CH340

大人気らしいので調達中。

2025年1月25日 (土)

SLV-C01 は千石とKURAでの扱い品だった。トランジスタラジオ用oscコイル」の種類について

 SLV-C01は 型番C01がスタンプ押してある。

これは千石とKURAで扱っていたがすでに製造終了品。流通はない。 

KURA(千石) とサトー電気は巻線機が違う。これはここに公開済み。2019年のこと。

KURAはCO1のスタンプあり。 サトー電気のはosc(小文字)のスタンプ。 

発振強度は サトー電気 > > 千石(kura)。 トランジスタラジオ用oscコイルを電池管 1R5に使った回路図は、2019年から公開済み。

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昨秋からの千石販売品は、SLV-C01とはボビンが違うし巻き線機が違う。つまり製造元が変わっている。

 
 
 

2024年11月に千石とサトー電気から購入したOSCコイル。 線径が違う、巻線機が違う(スイングアームの制御がちがう)。

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サトー電気のは直オーダー(製造工場)している感じ。他は中間商社経由。

 

製造元が違うとOSC具合も違うので、いま販売中の千石扱い品を1R5で動作確認ずみ。サトー電気のは発振強度が強い。


YouTube: 電池管1R5で造るワイヤレスマイク。

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YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA

JRC NRD525 回路図: 同期検波

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サンスイのAM チューナーはMC1496で同期検波。 DBMで最も綺麗な波形はMC1496.

 
 

JRC NRD525も同期検波できる。

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復調デバイスは、「上記IC記号の1」:  SN16913を使っている。

DBMをON/OFFさせるにはRF入力 0.6V(0.7V)は必要。DBMを受信信号と同じ周期でスイッチング動作させりゃ同期検波する。 同じ周期なのでシンクロダインと呼ぶ。

RF=0.6V生成の半導体3石使っている。非反転出力することがポイント。TA7061は使い易いがJRCなので放送設備ライバルの東芝ICは使いつらいようで、トランジスタ2SC2712 ( 東芝)になっている。RF=0.6Vが強いと出口端信号も大きくでてくるので、受信信号が増えるかどうかはリミッター部次第。

下画像は1948年公開物。 シンクロダイン(同期検波)は およそ80年前からの古典技術。

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「学習せずに質問するのが大流行りのゆとり世代」向けにひとつ。

シンクロせずに信号処理するとプロダクト検波になる。1968年公開のMC1496 datasheetに記述されている通りだ。

相についてもヒントがデータシートにあるので、学ぶことをお薦めする。

相情報はMC1496にだけ載っている。(世界初のギルバートセルタイプDBMなので、学ぶ情報がすんごく沢山ある)

IF=455KCでの基板になるが、LSB/USB 切り替えはリレー。RK-234relay.

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 下記ワード検索すると、深い情報も見つかる。

中波での同期検波デバイスを列記 :検波IC。(再掲)

2025年1月20日 (月)

PWM変調考  LTC6992

先日は 「D級デジタルアンプ IC についてのメモ書 :自作向け忘備禄。」にさらっと書いた。

今日はLTC6992の低周波入力レンジを確認する。 喋りのプロであるNHKアナウンサーでも声の大小差は40dB(100倍)ある。 クラシシック音楽では生で120dBを超える。

音楽CD当初はレンジ100dBあったが、80dBにまで減った。120dBを80dBに圧縮しているのでCD,MP3で臨場感再現は無理。 失われた40dBを復元することは無理。

 
 

LTC9962の写しだ。 低周波信号がすくなくとも0.1Vは必要。入力上限は1V.

つまり10倍しかアナログ入力レンジはない。 20dBしかない。 ピポパフ等のトーン信号くらいしか入れらないことは判った。アナログ信号をスイッチングさせてpwmぽくして入れるとレンジは広がる。 それだとこのデバイスを使う意味はない。

Ltc6992

LMC7555でPWM変調させた基板が領布中だが入力レンジは30dBほどしかない。

UCC25702も入力レンジはさほど広くないので、困ったネ。

UCC28C53が 25702より20%ほど広そうだ。 UCC28C53は0.1~4.8Vの間で低周波信号を請けれるようだ。それでもレンジ幅で50倍(34dB)はない.

入力レンジとしては通信限定であれば40dBほしい。 音楽系ターゲットならば50dBはほしい。

 
 
6WC5をワイヤレスマイクに使う場合には、 低周波信号5Vが6WC5に掛ると概ね変調100%になる。無信号時には1mVは掛からない。 5000倍ていどの信号大小差に対応しているので、入力レンジは74dBくらい。  球の元気具合にも依存するが マイクアンプ部の増幅度目安にはなる。
 
 
 

PWM変調デバイスでは、もう少し入力レンジがほしい。、、、、データシート確認中。

ここは某氏のようにコンパレータがいいのか?

NE570系の出番???

 
 
 
 

中波帯放送局ではPWM変調は1975年ころからの技術。入力レンジについて調べている今日だ。

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最近は14?bit処理らしい。

入力レンジは昔もいまも120dBほどあった。

 この信号をラジオ電波として送って昔はSN75dB.

近年は63から50dB。 確実にSNは劣化している。 どうしてこうなった?????

2025年1月16日 (木)

D級デジタルアンプ IC についてのメモ書 :自作向け忘備禄。

とある回路にD級動作ICを使いたいので、 メモ書き。

 
 

PAM8012  出口はBTL、 内部クロック250kHz、ゲイン18dB   Vil Vihあり(中間電位入力処理はよくわからず)。

 

PAM8304  出口はBTL、 内部クロック400kHz、Vil Vihあり(中間電位入力処理はよくわからず)。

 

IRS2092   出口はBTL、 内部クロック800kHz、ゲイン60dB(アナログ入力の思想)。供給電源として30v程度は必要。

 

SSM2305    出口はBTL、内部クロック280kHz、ゲイン18dB、Vil Vihあり(中間電位入力処理は?)

 

TPA3122  出口はBTL、内部クロック250kHz、ゲイン36dB、Vil Vihあり(中間電位入力処理は?)

 

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Vil,Vihがあるので、その中間電位入力の処理が不明。

「on信号になるのか? off信号になるのかはICのお気持ち次第」なことは理解した。

Vil,Vihの差が小さいICがアナログ信号請けとしてはベター。 

この不安定具合の除去には前段リミッターIC(古くはTA7061、CA3028等)を入れて中間電位にならぬ工夫する。

上記5品では、TPA3122とIRS2092がお勧めぽい。

IRS2092は出口にフィルターがないような模式図なので、PWM電波信号800kHzで出力されそうだ。そのままAMワイヤレスマイクにできそうだが、周波数はデータシート範囲で動きまわるので注意。

外部から周波数を触れそうなPWM DEVICEもあるが700KCが上限品らしい。

内部クロックがつくりだす高周波の対策は必要。 おそらくは80dBほど減衰必要だろう。

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UCC25702.

WA1QIX氏が2003年ころから使っており知名度は高い。

日本では JA9YZ氏の作例が有名。

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古いところでは、

1977年リリースのSG3524。(クロック300kHz) 等が工夫すれば使えることも判った。

1977年でfreq=300kHz.  2018年でfreq=700kHzなので 技術はすでに頭打ち。多分1980年代リリース品が作例多数で 楽??にも思う。

自作向け忘備禄。

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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EBAYでは往時の未使用品(日本製)が、日本円で7~10万円弱で取引されている。 往時のものを必要とするならEBAYにて調達をお薦めする。不思議なことに、テストループアンテナは日本製しかEBAYでは見たことがない。

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