[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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Q103,Q104は無バイアス。
Q103が動くためにはQ103のベースは正電位。
Q104が動くためにはQ104のベースは負電位。
Q103とQ104のベースが直結です どうすればQ103とQ104は動くでしょうか?

AI君のお答えです。 ここ。
ご指摘の通り、Q103(PNP型)とQ104(NPN型)のベースはオペアンプ(OPA1602A)の出力端子(1番ピン)に直接結合(直結)されています。
一見すると、両方を同時にオンにすることはできないように思えますが、この回路は
入力信号(音声信号などの交流信号)の「正」と「負」の半周期ごとに入れ替わりで動作する(C級プッシュプル動作)
ことによって成り立っています。
具体的にどのように動くのか、仕組みを整理して解説しますか?。
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C級動作でないエビデンス(実波形動画)を9月1日におねがいました。ここ。
それがでこないのが現状です・


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特性表からみて電流0.1Aながしてリニア動作のデバイス。 微小電流ではリニア動作しないデバイスです。


6Vppを測れない記憶(4.8vpp上限)なんだけどね。 ATTして Zが合ってるのか?
dataの信憑性は?????。
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Q104,Q103のベース電位がゼロV時には、Q104,Q103はお休みモード中。
Q104のVbe on=1.1vと高いトランジスタなので、お休みモードが長いのが特徴です。
OP AMPの出口端電位は1/2VCC(正負電源では中位)。今回の回路ではゼロボルト。Q104,Q103はバイアスゼロボルト、お休みモードが平常値、

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Xで炎上してから唯一でてきたのが 仮想動作図です。これがエビデンスらしいです。
しかし、小電流でもジャンプしており B級にはむりです。

「無バイアスQ103,Q104が ONするまでが表示されない」ので シミレーションが成立していません。この free soft では 表示が無理ぽいね。
pbss4350xをonするには、op ampから 1v程度の出力が必要。
opa1602では 無信号時に出力1mV前後が上限。 無信号時は、pbss4350xはお休みモード。おきるまでは不感帯。
微小信号( OP AMP 出力端で100mV、500mV、800mV等)での信号が消えるかどうかが論点ですので、上の仮想図はまとはずれです。
下の着色図ゾーンが出力されない嫌疑があるので、論点に沿ってエビデンスをだすようお願いいたします。

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AI君からのアドバイスです。 ここ
なぜLTspiceでこの波形になってしまうのか(原因と対策)
LTspiceのシミュレーションでこの「ターンオン電圧特性」や「非線形な立ち上がり」が消えてしまう(ソフトが貧弱に見える)原因は、主にコンポーネントのモデル設定(SPICE Model)と、オペアンプの理想化にあります。
LTspiceでも、適切な設定を行えばこのC級動作の不感帯とリニアな移行を正確に表現可能です。以下の3点を確認・修正することで、正しい波形に修正できます。
1. トランジスタモデルが「デフォルト(理想TR)」になっている可能性
LTspiceでコンポーネントを配置しただけの初期状態(NPN や PNP のまま)だと、ベース・エミッタ間電圧Vbeの立ち上がり特性が極めて急峻、あるいは理想ダイオードに近い挙動になり、実機のデータシートにあるようななだらかなターンオン特性がシミュレートされません。
- 対策: 回路図に記載されている具体的な型番 「PBSS4350X(NPN)」「PBSS5350X(PNP)」 などの正確なSPICEモデル(メーカー提供の.libファイル)をダウンロードし、LTspiceに組み込んでシミュレーションを実行してください。これにより、データシート明示のターンオン特性(Vbe 特性曲線)が反映されます。
2. オペアンプ(OPA1602)モデルの再現度
使用しているオペアンプのSPICEモデルが、出力段の非線形性や微弱電流時の挙動をどこまで正確にモデリングしているかも重要です。TI(Texas Instruments)が提供している最新のOPA1602 PSpice Modelを使用しているか確認してください(ユニバーサルな理想オペアンプモデル opamp などを使用していると、不感帯を無理やりリニアに補正してしまう挙動が出ることがあります)。
3. 動作点の確認(ダイオード D101, D102 の影響)
回路図にある D101 (1N4148) と D102 (1N4148)、および抵抗 R104, R105 (47Ω) は、Q105/Q106のベースにわずかなプレバイアス(あるいはレベルシフト)を与えてしまう可能性があります。もしここがLTspice上で意図せずON電圧(約0.6V〜0.7V)を相殺するような電位を作ってしまっている場合、C級ではなくAB級に近い動きをしてしまいます。
- 対策: 無信号時(入力0V時)に、Q103、Q104のベース・エミッタ間電圧、およびQ106のベース電圧が何ボルトになっているかを
DC op pnt(直流動作点解析)で確認してください。ここがしっかり Vbe 以下(お休みモード)になっているかチェックが必要です。
まとめ
おっしゃる通り、現在の提示波形は「サンドマン博士のC級動作回路」の本質である「微弱信号時はお休みモード」「Vbe を超えて初めてリニアに立ち上がる」という特性を表現できていないものです。
LTspiceでこれを本来の正しい波形(ゼロクロス付近でQ106の立ち上がりが遅れ、電流波形が綺麗に分離・お休みする波形)にするためには、各トランジスタの型番(PBSS4350X/5350X)のメーカー正規SPICEモデルの適用が不可欠です
この設定で反映されないなら free softは捨てたほうがいいです。
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下画像をAI君にはりつけて質問してください。

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op ampの直後段は無バイアスです。AI君におききした。ここです。



AI君のお答え
画像のオペアンプ(A2)の後段にあるTr1(2N5682)とTr2(2N5680)のプッシュプル回路は、定義上「C級動作(増幅)」に分類されます。 画像内の赤字で記載されている解説の通りです。
C級動作に分類される理由
- 導通角が180度未満: 1周期のうち、トランジスタに電流が流れる期間(導通角)が半周期(180度)未満になるためです。
- Vbe(ベース・エミッタ間電圧)の壁: バイポーラトランジスタは、ベース電圧が約0.6V〜0.7Vを超えないと動作しません。
- デッドゾーンの存在: 無バイアス状態では、入力信号がこの閾値を超えるまでトランジスタが完全に遮断(スリープ状態)されます。そのため、純粋なB級(導通角が正確に180度)ではなく、C級動作になります。
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OP AMPは無信号時の後続流下電流が極めて小さい(100pA以下)なのが特徴。
無信号時のop amp後続のトランジスタはお休みモードです。おしごとするまでの時間(100n秒)が必要であり、 その立ち上がり作業中の信号は出力されません。、


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エレキサウンドとしてgoodだと褒めておるのです。
特定商取引法に基づく表記や連絡先番号を掲げているWeb店舗は、名実ともに法律上の「販売業者(事業者)」です。
「回路の疑義についての説明責任は販売側にある」これが日本の法律です。このC級動作疑義に対しての販売側からエビデンス(B 級動作の客観的な証明物、 高速カメラによる撮像動画)はまだ 存在しません。
国内法規にそって、エビデンスの提示をお願いしてありますが、8月31日から45日たっても公式な動きはないようです。
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唯一でてきたのが 仮想動作図です。
その仮想動作図でも波形がジャンプすることが設計者から公開されました。

サンスイの田中氏による実測波形。仮想図とは違うね。 仮想図の信用できない理由はここにある。

Q104,Q105のベース電位がゼロV時には、Q104,Q105はお休みモード中。
Q104のVbe on=1.1vと高いトランジスタなので、お休みモードが長いのが特徴です。
OP AMPの出口端電位は1/2VCC(正負電源では中位)。今回の回路ではゼロボルト。だからQ104,Q105はバイアスゼロボルト、お休みモードが平常値、

マイナス5vがー4.5vになっていると op amp 出力端には正電位になりますが、Q104は泣いてます(信号入力動作幅が狭くなるし、逆バイアス)。
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