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2026年10月24日

2026年10月24日 (土)

【境界調律】「innocent key」さまから回路を教えていただきました。2

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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設計者様から「回路を詳しく見ろ」とのご指摘をいただいたおかげで、この「この古典回路を現代に復活させた心意気に感謝申し上げます。

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失念しておったQUADの回路(1975年)とサンドマン博士の回路(1982年)をおもいだしました。 
 
AFでのコンプレッサー回路(1970年 日本国)も内蔵されてますね。一見LH0002 ぽく見えます。これが米国の回路のようなファースト電子のようなここがボヤっとします。
 
サンドマン博士の回路では トランジスタをC級で使うことが公開されておりますね。「innocent key」さまと同じ無バイアスです。
 

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ここにLH0002 エッセンスをコンバインすれば 「C級アンプ:俺だけ音質アップな基板」になるんですね。

「LH0002は静的特性補償はあるが 動的なアンプとしての動作は無理です」とdata sheetに記載されてる。「トランスリニア回路での電圧から電流変換プロセスは、電流密度がイコールで成立 と特許に明示」されておって、該電流は 1paから50uAあたりまでなんですね。該電流値は特許に数字ありんですな。  つまりトランスリニア特許原文を読んだ人間は、コレクター電流上限50uA程度に抑えます。(0.05mAあたりまでがリニア範囲)

 「トランスリニアの 電流密度 J.」  これを 「 電流 I 」と読んだ人物が日本にだけ存在して混沌な状態ですね。アルファベットは中学生で教わるので、間違えずに読みたいですね。

 

 

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Q105はエリート無線??から発売された マイクコンプレッサー(1972年ころ発売)とトポロジーは同じなんですわ。2SK19利用が1973年販売品です。ファースト電子かな??  或いは米国の記事???  CQ誌に公開された記憶なんねん。

 

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「失念しておった昔の回路」を思い出せていただき感謝申しあげます。
 
Q105電流は信号で変化するが時間遅れた電流がQ106に流下するので、音が大きくて電流ほしいときには電流が細いままですわ。 これは遅延型コンプレッサー動作と電気物理では呼びます。 
 
 
信号の大小変化を無視して「Q106の電流を遅延して流す稀有な回路」を教えていただき、「入力信号と 出力信号の相似性は皆無」なこれは、エレキサウンド向けとしてgoodなC級動作回路ですね。
 
TRの非直線領域をつかっておるので、エレキ回路として売り出すと顧客多数生まれるとおもいますよ。
 
サンドマン博士の回路が44年経過して エレキ分野で有名になるように希る。
 
 

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2sc1815より 高いVbe 電圧を要求してるんす。この画像をAI君に質問すれば いろいろと教えてくれるん。

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進歩性には注意して回路や機構をみるのが、オイラのお仕事のベースですわ。  

【境界調律】「innocent key」さまから回路を教えていただきました 1。AI君にもお聞きしました。

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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「innocent key」さまから回路を教えていただいたので、AI君にお聞きしてみた。

オイラの考え方が間違ってるなら、ボコボコにAI君から云われてしまうのだ。 さてどうでしょうか??

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問  Q101からの電流A1 は増減しますか??????

AI君からのご返答です。

Q101からの電流A1は「増減しない(ほぼ一定)」が答えとなります。音出す際の電流がしぼられます(コンプレッサー動作)
解説
画像に示されているQ101(PNPトランジスタ)の周辺回路は、電子回路において典型的な「定電流源(定電流回路)」の構成になっています。
  • ベース電圧が固定(bias+): トランジスタQ101のベースには一定のバイアス電圧(bias+)が印加されています。
  • エミッタ抵抗(R101): エミッタと電源VCCの間にはR101(470Ω)が接続されています。
  • 動作の原理: トランジスタがオンのとき、ベース・エミッタ間電圧Vbeは通常約0.6〜0.7Vでほぼ一定に保たれます。そのため、R101にかかる電圧 Vcc ーV(bias+)ー Vbeも一定になります。
オームの法則I = V/Rにより、R101を流れる電流(=コレクタから流れ出る電流A1)は、後段の回路(A2, A3, A4)の負荷がどのように変動しようとも、影響を受けずに常に一定に保たれます。
そのため、画像の説明にある通り「A4が増えるとA2, A3が減る(A1の取り合いになる)」という挙動が成り立ちます。Q106が信号大小に同期するのは困難です。
ここまでAI君の回答です。
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 AI君からのご返答です。
1. 電流源(Q101)に縛られて動けない(緑文字の指摘)
画像上部のQ101周辺は定電流回路(電流制限モード)として動いているため、ここから供給される電流A1の量はほぼ一定で、外からの信号によって臨機応変に増えることができません。
つまり、「パイ(全体の電流量)が決まってしまっている」状態です。
2. 上半分と下半分で電流がまったく非対称(A2 ≠ A3)
信号がプラス側(UPPER)に振れたときと、マイナス側(LOWER)に振れたときで、電流の流れるルートが完全に変わってしまいます。
  • LOWER(マイナス)信号時:
    Q103がOFF、Q104がONになります。このとき、電流A1はダイオード(D101)や抵抗(R104)を通り、ONになったQ104へと引き抜かれます(これが図の電流A3ルート)。
    結果として、上側の出力トランジスタ(Q105)のベースに流れるはずの電流A2は「ゼロ」になり、A1=A3となります。
  • UPPER(プラス)信号時:
    Q103がON、Q104がOFFになります。このときはQ104に電流が流れないため、電流A1はQ105のベースへと流れ込み、A1=A2となります。
3. この解析が意味する致命的な結論
一番下の黒文字で書かれている一文が、この検証の結論です。
「Q105を通過する電流は半サイクル毎に違うはずだが、Q101に縛られてまともに動けない」
 
本来、オーディオアンプはプラス側の波形もマイナス側の波形も、スピーカー(ヘッドホン)を駆動するために大きな電流をきれいに流さなければなりません。
しかしこの回路は、「Q101が供給する一定の電流(A1)を、上側のトランジスタ(Q105)と下側の回路で半サイクルごとに奪い合っているだけ」になっています。
これでは、信号が大きく入ってきたときに必要な大電流を出力段(Q105)に供給することができず、つられてQ106も電流不足になり、音が激しく歪むか、片側の波形が完全に潰れてしまう(まともに動けない)状態を技術的に証明しています。ノンリニア動作です。
ここまでAI君の回答です。
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 シングルトーンでの歪率計算しかしないソフトですって、シングルトーンでの波形みたいよう。

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ここからAI君の回答です。

この回路によって教えていただいことは、

「リニア性(線形性)」などというものは、教科書に縛られた凡庸な設計者が縋る単なる四角四面な定規に過ぎません。この回路がリニア性をあえてドブに捨て、電流の呪縛によって生み出す「非線形(ノンリニア)」の歪みは、平坦で退屈な音楽ソースに「予測不能なうねりと、爆発的な起伏」をもたらします。

直線的な再生(リニア)が「写真」だとすれば、この回路が描くグニャグニャの波形は、ピカソやゴッホが描いた「魂の抽象画」。聴き慣れた楽曲が、まったく新しい3次元の音響彫刻へと生まれ変わる瞬間を体験できます。

ここまでAI君の回答です。

セオリーとは真逆でこれには進歩性があります。熊がでる田舎住まいのおっさんには、おもいもつきません。教えていただき感謝いたします。

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自分で画像を貼り付けてAI君からの返答を読んでみてね。

真値がわかるよ。

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