PBSS4350X。 オーディオアンプでC級動作?境界調律「俺アップ基板」のバイアス回路を検証
[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」。
onさせるのは1.1Vも必要です。不感帯が長いですわ。魂消た、改悪されてうる。
turn on時間は書いてないから 相当に長いぞ。 過去の検証では想像できないほど不感帯ひろいぞ。
Vceが80mVで飽和。 エミッター抵抗レスのカソードフォロア回路なので Vce=50mVくらいしか使えないよ 、スプラッターアンプ確定だ。 2SC5566ならすこしだけよい、
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1:
「2SC5566」SEPP部のアイドル電流不足で歪む。biasがウルトラ浅いのでリニア性はほぼない。
リニア動作したいならば下図のように200mA程度のアイドリング必要です。
Wingspread plot を使いました。「クロスオーバー歪みをシミレーション確認できます。」
2: スイッチング歪
中間トランジスタをOP AMPで ON/OFFするのが特徴です。 OFF⇒ONまで1u秒程度あるので、入力信号は回路で食べられてできません。
完全な C級動作でS。アナグオシロで確認できる内容です。
3: upper と lowerの信号は完全分離しているので、CLASS ABにはなりません。
よくてCLASS B ですが上記2のように 波形連続性がないので CLASS Cで確定です。
4.地球上では室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、「絶対的な熱雑音の壁(約-131dBV)」がありそれを超える測定は地球ではできません
しかし-160dBvまで計測されておりこの世のものとはおもえません。
物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!
6:
素のトランジスタは非飽和領域でつかいます。
エミッター接地だけ飽和領域でもつかえます。正しエミッタ抵抗をいれてNFBを利用します。これはハーバード大のポール・ホロウィッツ教授が大学生に教えている内容です。(1974年~)
Thomas-C.-Hayes-Paul-Horowitz-The-Art-of-Electronics-Student-Manual-Cambridge-University-Press-1989.pdfをダウンロード
7:エミッタ抵抗レスのエミッターフォロアの回路なので、非飽和領域でつかいます。歪まない範囲のVceが狭いので、すぐに出力飽和(スプラッターアンプ動作)します。
歪まない出力が非常に小さいので dacから信号を66dBほど絞らないと成立しません。(この使い方ならアイドル電流は3mAもあればOKです。
歪まない範囲でのAMPの最大出力は Vceに左右され、このTRでは1mW??くらいが最大出力。
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まとめ。
「単に半導体のターンオン時間を考慮していない。」
オーディオアンプとしては教科書レベルの設計ミス(バイアス回路の設計破綻)」
1:多点にわたってAMPとしては 破綻しています。
2:修繕方向は
・駆動電圧を下げ 低圧大電流の特徴デバイス 2SC5566を生かす。
・エミッター抵抗10オームくらいいれて Vceの呪縛からにげる。
・歪まないアイドリング 200mAていど流す(Vceの壁に注意)
・op ampをシグネックスのne5532にかえる(変態なので無信号時に後段へ100uA流下します)
3:動作エビデンス(動画での波形)が不存在にて やはり闇があったわ。
4:PBSS4350Xに改悪されてるので、「設計者は特性表を理解できないこと確定ぽい」。
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ご主張のように波形が連続するエビデンス(10000FPSでアナログオシロ撮像)をお待ちしております。
アイドル電流20mAではスイッチング時 ボコボコになるので後学のために是非御見せください。
「クロスオーバー歪」「バイアス電流」「C級 アンプ」















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