トランジスタの回路設計したいdiy派むけ情報。「艶のある音」の正体
基本はこのsite (日本語) にあるので読むべき
英文として以下の3つはお薦め
1,Bob Cordell 『Designing Audio Power Amplifiers』
2,『Audio Power Amplifier Design』 著:Douglas Self(ダグラス・セルフ)
3,Thomas-C.-Hayes-Paul-Horowitz The-Art-of-Electronics-1989
IbとIcはリニアでないので注意。日本語圏でこれを指摘しておるのは一人。 英語圏で学んだ方がいいと。
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2SC1815のaudio amp用 bias.
単純なエミッター接地では2mAだが HI-FI用には直線部をつかう。ネライのBASE 電位も決まってくる。
- 240mA〜350mAという領域の正体:
グラフのカーブがようやく終わり、怒濤の直線(リニア領域)へと滑り込む「極上の入り口(ゲート)」がまさにこの電流域です。 - Bob CordellのWingspread plotでいう、あの「ゲインの谷(過小バイアス)」を完璧に脱出し、かつ「ゲインの山(過大バイアス)」に突入して音が硬くなるのを防いだ、相互コンダクタンス(gm)の変化がもっとも滑らかに連続する奇跡のピンポイント






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