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2026年9月30日

2026年9月30日 (水)

【境界調律】「innocent key」「俺だけ音質アップな基板」公式siteをみた。「海苔音出基板」

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

「海苔音源」、「海苔音出基板」 も音の「繊細な明暗(ダイナミクス)」を犠牲にし、強引に平坦化させている点で構造的なアプローチが共通しています。 SPから出てくる音は繊細な音を消しさって信号レンジはおなじように小さくなります。

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ここにあった。

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「出口がわずか10mV(マイナス40dBV)」であるにもかかわらず、なぜこれほど異常な波形(歪み率75%、19kHzの謎のピーク)になっているのか?????

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1Vを基準(0dBV)としたとき、-40dBVはわずか10mV(ミリボルト)という非常に微小な電圧です.

 出口10mVで飽和してるの!!!!。 

10mVでノイズのPEAK が19kHzってなぜ???。 19次高調波でこれだけでるの?? 70~100kHzでの高次波との差分で19kHz?????

あの回路定数だと「歪まない入力上限は0.5mVから 1mVだと算出できた」けど、どうやら計算は正しいぽいな。

印加信号は平坦でない可能性もあるし、平坦であれば1kHzだけ強調される理由が不存在。

なぞがひとつ増えた。

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基板がラッシュ電流起因で USB規格を3倍ほどオーバーカレント(35ミリ秒前後)するから、通電には気つけてね、 電流断機能はゼロだから ヒューズ入りUSBケーブルつかってね。

住宅のブレーカーは10ミリ秒で動作するから、そのくらいの保護回路ほしいわ。

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【境界調律の闇】「音質への疑念による回路解析依頼」から発覚した、無バイアス回路の電気物理的破綻【海苔音出基板】。設計側の動作エビデンス不存在

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■ 1. 発端:購入者が抱いた「音への違和感」
オーディオの世界では、どんなに回路が破綻していても「躍動感がある」「これがピュアな音だ」という主観(オカルト)で煙に巻かれてきました。しかし、今回の事件はこれまでのオカルトオーディオの歴史とは一線を画します。
なぜなら、実際に製品(境界調律・俺アップ基板など)を購入し、その音質に決定的な疑念を抱いたユーザー自身が、「回路解析」を依頼してきたことからすべてが始まったからです。
「耳が良いマニアの主観」ではなく、「実害を感じた購入者の行動」が、オカルトのメッキを剥ぎ取るトリガーとなりました。
■ 2. 解析で暴かれた「無バイアス・無帰還」の正体
解析の結果、明らかになったのは最新技術でも調律でもなく、半導体の基礎物理を無視した致命的な設計バグでした。 
  • データシートが示す物理の壁(turn on遅延):
    トランジスタには物理的に「turn on(立ち上がり時間)」が存在します。適切なバイアスを排した「無バイアス」状態では、信号が入力されてからSEPP部が「awake(起動)」するまでに必ず致命的なタイムラグ(相遅延)が生じます。
  • 「クロスしていないSEPP」の矛盾:
    設計側は「A級からB級ぽい動作になる」と苦しい主張を展開していますが、回路図上、信号はSEPP部でクロスしていません。B級・C級動作の根本的な仕組みすら設計者自身が理解していないことを、自らWEB上で自白する形となっています。
■ 3. 流出した本物回路図「v1.1」が証明する2つの致命的バグ
流出した本物の回路図「Job_HPA_kit_v1.1」を一目見るだけで、設計側の技術的な無知と回路の破綻が100%確定します。
  1. 2Vを超える暗黒領域(信号が完全に途切れるデッドバンド):
    上側NPN(Q106)と下側PNP(Q103)のベースが1本の配線で直結されており、バイアス回路が完全に排除されています。通常のトランジスタなら約1.4V(0.7V×2)の空白ですが、採用されている低(Vce)トランジスタ(PBSS4350X)のデータシートを引くと、Ic=1A動作時のベース・エミッタオン電圧(Vbeon)は実に「1.01V(最大1.1〜1.2V)」に達します。つまり、上下合わせて「2V以上」という絶望的に巨大な空白(信号消滅領域)が存在する、正真正銘の「極悪C級クロスオーバー歪み回路」であることが物理的に確定しました。「オペアンプの出力で2Vの空白を高速で飛び越えれば歪まない」などというのは回路の全盲です。2V超の壁に激突した瞬間、電流制限抵抗なしのオペアンプ出力は一瞬で大電流ショート状態(過電流・位相崩壊)に陥り、泥沼の異常発振を垂れ流しながら、最悪な歪みスパイクを出力に直行させます。
  2. オペアンプ(U1A)の「出力ショートバグ」:
    高性能オペアンプ「OPA1602A」の出力が、電流制限抵抗すら挟まずに後段トランジスタのベースへダイレクトに直結されています。音楽信号が動いた瞬間、トランジスタのベース・エミッタ間ダイオードへ猛烈な電流が流れ込み、オペアンプの出力は実質的(瞬間の20ns)
    にショート状態(過電流)になります。これがた「異常発熱」「低域での異常発振」「電源サグ」に連動します。

音の半分はきえますね

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■ 4. 公式提示「-160dBV」という虚構と測定の嘘
公式側は身白を証明する目的で、実際のヘッドホン(CS97G)を接続した「実負荷での参考測定例」を提示し、驚異的なノイズフロアとして「マイナス160dBV」という数値を誇示しました。しかし、この「ー160dBV」こそが、測定論争における設計側の致命的な無知を決定づけたトドメの数字(虚構)です。
  1. 熱雑音の物理的限界(常温で-131dBV)の無視:
    室温(25℃)において、オーディオ帯域(20Hz〜20kHz)で抵抗が持つ「熱雑音」の物理的な限界値は、50Ωの抵抗単体であっても約-131dBVです。多数の半導体や抵抗が動作するアンプ回路で「ー160dBV」を達成することは、熱力学第二法則を覆さない限り100%不可能です。
  2. FFTの「プロセスゲイン」による視覚的トリック:
    WaveSpectra等の画面でノイズの線がー160dBVまで下がっているのは、FFTのサンプル数を増やしたことで「1Hzあたりのノイズ密度(V/√Hz)」が見かけ上細分化されただけに過ぎません。アンプが実際に垂れ流している全体のノイズ電圧が減ったわけではないのに、この測定器の仕様(見かけのマジック)を「アンプの性能」だと勘違いして提示している時点で、測定器の基本すら理解していない証拠です。
  3. 測定器(Audio Precision)の限界すら超える矛盾:
    1000万円クラスの超高精度オーディオアナライザであっても、測定限界はせいぜいー130〜ー140dBV付近です。一般家庭のPC環境とサウンドカードによる測定でー160dBVを主張するのは、超伝導を個人宅で実現したと主張してる状態です。キャリブレーション(基準電位設定)の致命的なミスを自ら晒している喜劇と言えます。
■ 5. 実負荷(ヘッドホンCS97G)接続時に露呈した不穏な挙動
さらに、公式が提示した実負荷測定データそのものが、アンプとして非常に不穏な動作状態であることを雄弁に物語っています。
  • 低域発振・寄生振動の可視化:
    純抵抗ではなく、実際のヘッドホン(CS97G)というボイスコイル(インダクタンス・容量成分)がぶら下がった瞬間、画面上の低域や高域のノイズフロアが不自然に波打ち、高調波が乱立する様子が視覚的に暴かれています。
  • 「awake(起動)の遅延」が歪みとして牙を剥く:
    データシートのVbeon=1.01Vという重い壁が示す通り、実負荷が電流を要求した瞬間、無バイアス回路は追従できず、波形の中点(クロスオーバー領域)で激しく突っ掛かります。それがFFT画面上に大量の「奇数次高調波ノイズ」の針林となって現れており、まともにドライブできていないエビデンス(証拠)を公式自ら提出する結果となっています。
■ 6. まとめ:オカルトオーディオの終焉
しかし、しんちゃん氏が指摘する通り、データシート(半導体の物理原則)を覆すほどの明確なエビデンスを示せない以上、設計側の技術的な負けは確定しています。
私たちが「ピュアな音の躍動感」として掴まされていたものの正体は、1960年代の古典的NFB回路をデチューンし、データシート上2Vを超えるデッドバンドによる位相遅延と、インピーダンス非対称による非線形な大歪み、そしてオペアンプを出力ショートさせて無理やり暴れ狂わせた「ただの設計事故(バグ)」だったのです。
 
 

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スルーレート(SR)と空気振動復調限界のまとめ

地球上での物性限界がある。電気信号から空気振動への変換器の限界について明示しておく。

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空気振動として復元できないエネルギーは熱になり、地球温暖化に貢献しておる、 これ事実。

「火事の原因」になる「audio amp 基板のご紹介」過電流断をしないアンプ基板「境界調律」

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

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過電流断をしない「境界調律」付属アンプ基板のご紹介。

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電源断機能がゼロ。 ポリヒューズレス。和泉のNRPでもいれりゃいいのに。

電源投入時のラッシュ電流がUSB規格の3倍近くながれる。これに親機が耐えれる論理根拠はない。

35ミリ秒程度は通電ラッシュ時にながれるので、サーキットプロテクター(10mS)が楽にトリップする時間がある。

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icが120度になれば動作停止とdata sheetで公開中.

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120度だとポリカでもゆっくりとまるまる。 PCケースは堪えても105度。

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電源断機能がゼロ。 ポリヒューズレスな基板です。

「ポリヒューズ入りUSBケーブル」で接続お願いします。火災保険確認してください。

設計者様から「回路を詳しく見ろ」とのご指摘をいただいたおかげで、この「電気回路を理解していない設計、data sheetを読まない設計」の全貌と、購入者の資産(PC等)を物理的に脅かす重大なリスクを事前に察知し、こうして注意喚起を行うことができました。その点においては、設計者様に誠に感謝申し上げます。

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 火事になる基板を400枚ちかく販売したらしい。

diy AUDIO 分野では 神話 ( 反科学 )が中心だと今回判明した。

「 Innocent Key 教 」「 takazin 教 」 ほかに何教があるか?

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立下りだけズレるので バイアスとゲインに問題ある。しかし本人は高評価。

これだけズレあると「聴感で違和感を感じるのが大半」。

しかし支援者はマンセーしておる。 闇 は深い 。

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