「トランジスタを発明したウィリアム・ショックレーのトランジスタ効果」を否定した回路でした。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
**********************
「トランジスタを発明したウィリアム・ショックレーのトランジスタ効果」が1949年に公開され、半導体分野での基本学習になっておる。
しかし トランジスタ特性を否定した回路が存在する
日本特許7206472号 オンキョーの特許
だから先願特許がないのね。
*****************************************************************
- ショックレーの物理法則:電流が少なくなれば(微小信号時)、インピーダンスは指数関数的に跳ね上がり、応答速度(放電時間)は致命的に遅れる。これは半導体の絶対的な宿命。
- オンキヨーの主張:でもうちのカレントミラー(Q5)は、100dBの広大な信号レンジの底(0.1μA)でも、100ナノ秒そこらの遅延のままで、相似形を保って素直にQ6へ電流を転写して出力段をアシストします。
│
├──[R12]───┬──────────────┐
│ │ │
│ [Q6] (青枠) [Q5] (赤枠)
│ │ └─(不均等転写)─┤
│ │ │
│ (リニアではない) (Q1と喧嘩/正帰還発振)
│ │ │
│ └───────[R13]───┼─── [Q1 ベースへ]
│ │
└─────────────────────────┴─── [Q1 コレクタへ] ── 異常な電流スパイクの流下





コメント