中房線 黒川橋流出後の現況。8月14日午前
温泉公社から公開中。
具体的には17日に下流側の既設の地下埋設された温泉管を掘り出し、ステンレス管の継ぎ手を地上まで出し、ころばし管である三井金属エンジニアリング㈱のGNG管を用いて「ころばし方式」で地上に固定しながら敷設し、上流側では同じく既設管への継ぎ手を使って接続をしていきます。
転がし管利用で、500mほど。湯温低下は夏場1度だろう。積雪期には3度と思える。
自家用車が片側交互通行できるまで、まだ遠い。 護岸崩落するので どうするのでしょうか??
石積護岸を一旦撤去して、護岸工事をやるのは年内は無理だろう。
2025年4月に一人親方が死亡しており、無補償(労災認定されず)であった。
2025年4月14日午前10時40分頃、長野県安曇野市の中房線(県道槍ヶ岳矢村線)で発生した死亡事故は、冬期閉鎖解除に向けた路肩補修作業中に路肩が崩落し、作業員(当時51歳の土木業の男性)がバックホー(重機)ごと約100メートル下の崖に転落して亡くなった労働災害事故。
「元請会社が 一人親方を下請けとして使う」のを安曇野建設事務所に届けしなかった。 つまり行政側は無関係ってことらしいわ。
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2025年9月23日 気温27度での観測状況。 記事はここ。
湯温が53度しかないので、雪降る季節では40度から44度の湯温で蛇口からでてくるだろう。
浴槽室内気温が30℃としても 湯は冷える。
温める策として
1、循環式加熱
2,上水道を加熱して加湯
どちらを選ぶか?
硫黄で析出してくるので、温泉を加熱するのは宿屋向き。 現実に加熱して温泉で提供している宿は松本市には存在する。(設備屋がそう言ってる)
通湯をとめると速度境界面での硫黄成分が内面で析出して管径が小さくなる。
風呂用に30分ほど使うのであれば、「 2,上水道を加熱して加湯 」が湯沸かし器の寿命が延びる。
冬季は加温して使ってください とはアナウンスしないのは、闇だろう。
隣家ではボイラー経由で温泉を風呂に貯めるようになっている。お湯量が少ないので真空ポンプで引き込んでいる宅も2軒は小岩嶽にある。(配管屋がおしえてくれた)
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ぐーぐるマップをみると 道沿いに配管したと仮定して湯元(中房温泉の隣地)から距離は15.5km,
10kmで10度下がるので、逆算出すると 湯元(中房温泉 隣地)は53+16=70度らしい。
長峰7296-1(貯湯槽)で 70度公開されている。(これが真ならば湧き出る湯は80度より低い、中房温泉エリアは湯気のでる源泉地域。 80度は低すぎておかしい??? )
そこ貯湯槽からの距離は6kmほどなので62から64度で宅内に来ないので、でかく熱ロスしてる。しゃくなげ荘では50℃に届かないか、、、。
元々の温度が70度(貯湯槽)と低い、流量も低下中。
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オイラの見立てでは、 800軒程度の供給力。
公称1500軒は 無理。ここ。








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