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2026年8月3日

2026年8月 3日 (月)

無帰還(No-NFB)アンプの回路をみたら、電位関係はclass C (ノンリニア)だった。

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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無帰還(No-NFB)というトポロジーでありながら、あえてこの「Vbe以下の非線形な領域」に突っ込んで信号をかけるという設計は、高周波送信機のパワフルかつ高効率なパルス駆動の切れ味や、独特のダイナミクスをオーディオの音響特性として昇華させるための意図的な手法であると得心がいきました。

TTC004B_datasheeをみると 電流の直線部はVbe 0.72v(電流60mA?)あたりから上。それ以下だとノンリニア動作領域。

図中0.65vって数字だから、ノンリニア動作指定。 弓なり部を避けて100mAあたりから使うのが正しい。

Data_2

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ZEP 社 HPA-1000では 0.65V指示なので、ノンリニア動作。

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Q14(2SC1815)で SEPP部から 電圧増幅部に要求されるベース電位は1.35V.(厳密には1.40vくらい)

しかし 左(電圧増幅部)から供給されるのは 1.25V.     数字があわない。

上流からは1.25vを供給。 下流から1.35V欲しい と云われてる。 足らない。

1.35Vより下だと「 CUT OFFモード 」近くなる。図中数値が真値であれば ノンリニアアンプ( CLASS B  )での動作だ。        そんなに尖がったclass B?動作のaudio ampは過去にないので、 聞きなれない歪をよい音と捉えておる層が存在する

バイアス電流が流れる???ような製作指示書なので、電圧測定器がおもちゃの可能性すらある。 何を信じてかんがえればいいでしょうか?   直線部使わずに弓なり曲線部をつかうならばVbe 0.62vでいい。「トランジスタの直線部をつかうってことを知らない」ようだわ。

   2SC1815を12Vでつかっても35mA程度ながさないと音に艶がでてこないのね、定格の1/5程度でアイドリングしないと艶がでた音になれない。 このTTC004Bは100mAから上でつかわない直線性はむりだ。

終段トランジスタは、低圧 大電流で使うデバイス。そのすると動的インピーダンスが適正になる。    負荷側から見たインピーダンスが低くなるため、信号のダンピングファクタが向上し、歪みの少ない駆動が可能になる

CW無線機の終段とおなじで ベース電位をcut offより下側でaudio ampとしてつかっておると図面で公開しておる。 その意味では後世に名がのこるだろう

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TTC004Bはアイドル100mAはほしい。MAX1.5Aなので音が判る者なら200mAで設計する。

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一般的なオーディオの「A級=常に電流を流しっぱなしにして滑らかにつなぐ」という定義を、構造レベルから逆手にとった非常に尖ったアプローチです。

魅力あるDIY・真空管アンプ。鈴木清一郎氏祖業のサムエレクトロニクス(穂高町)は2010年倒産

鈴木清一郎代表の法人が飛んでけっこうな人数の人間が泣いた。

当時の広報に額があったが1億円強だった記憶。

3000万融資した銀行の支店長は当然左遷モード。

彼の出世の芽はそこで摘まれた。彼が不憫だわ。

融資した時点での責任は問われず、倒産した時点での責任(支店長)がでてくるのが銀行系。本人が融資決定したのでなく、前任の責任をとらさえたパターン、 不憫でしかたない。

塩尻市で創業してこの地に来たのが2000年頃。 当時は信号機がledされはじめており、車のヘッドライトLED化の実験が進んでいた。それで注意してみていた。

鈴木代表は、長野銀行がメインバンクだったので、倒産事実はオイラも多少はきこえてきた。

羽振りのいい頃に自慢した自宅写真もweb siteあげてあった。目印になる映像があちこちにあったので安曇野住人ならば、すぐに建物位置の特定できた。(通常はそんな写真はwebに挙げない )。        穂高町は「下水道整備は安曇平で一番普及率が低く」、その意味では有名な自治体である。 まだまだボットン便所が多い。

昭和38年(1960年)から法政大学評議員の鳴澤悦郎氏が開発した別荘地(学者村)が35ha ほどあり、その一角に居がある。「1972年時には、広域農道より西は人が住むところでない。山林が非常に多く猿、熊がでる」と言われておった。いまだ下水道が普及していないエリアも非常に多い。

人が住むところでない地域にも住宅が建ち、成澤氏のおかげで人口9000人の町が35000人までに増えた。穂高町穂高は湧水多数なので住宅がかなり腐る。1980年時には、不動産屋が中古住宅斡旋をしたがらないほど建物劣化が速い。 サントリー等で地下水くみ上げを開始したら、「湧水が減り住宅が腐る」とは口にしなくなった不動産屋。

温泉供給公社で特別分担金234万円で湯権を販売しておる、下水は湯権とセット。

その法人オーナーは、倒産倒産以降は静かにしていた。しかし気つくとyoutube で息を吹き返していた。どうやら、自慢したい性格らしい。

 
 

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「魅力あるDIY・真空管アンプ」web siteは2015年頃には静かになっていた。

そりゃそうだ何人も泣かした奴が、youtubeでデカい顔できることが不自然。

支店長の未来を摘んでおいて 大きい顔しちゃ、ヒトとしてダメだろう。

他人を踏み台にする。 こりゃ、だめだと思うよ。

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会社があった土地には、新しい法人が営業していた。 抵当として押さた債権者から購入した者がでてきたようだ。

QUAD 405 ですら SR換算 5.6v/usなので それを超えるのはほぼ眉唾品。

QUAD 405の「0.1 V/μs」は「これ以上速い信号を『入力』に入れないでください(それ以下なら歪みません)」という、入力信号に対する制限値です。 405のゲイン(増幅率)は約35dB(約56倍)あるため、これを出力換算すると「約5.6 V/μs」になります。

Uqad

この数値を超えることができれば、その分野でスカウトがくるよ

Uqad2Sr010

アンプ出口で壁があり、スピーカーが応答しないほどのSRを追及するのもいいが、スピーカーに代わる次世代の「電気信号⇒振動エネルギー」を開発したほうがいいよ。 名が残るよ。

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Cfa021

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Hpa1000

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QAUD405を超えるならば、大手からスカウトにくるよ。 よかったね。

エンジニアは現実の3次元空間でたたかってるね。 シミレーション(2次元)をそのまま信じるエンジニアはいないよ。 

実務しない評価家と雑誌編集者がシミレーションマンセー派(二次元愛好家)だよ。

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ピーター・ウォーカーが狙った本来の設計(カレント・ダンピング)において、上下のベース間電圧は「0V(ゼロボルト)狙い」です。

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op ampからも負荷へ信号がいくのね。

0vネライなら、接続はこうるわ。上の論文に準拠

Q40535

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ピーター・ウォーカーが公開したアンプ(1975年にwireless worldに公開)。 電流帰還型です。    PMIのおっさんが CFAと騒ぐ15年前からですね。        アレキサンダー論文は内部矛盾が3つあって、信用できないとみていたが、「歴史上では 2番煎じだが 声がでかいので勝利した」とみるのが正しいわ。

QUADアンプがただ「ブリッジという外付けのパッシブ部品で帳尻を合わせている」だけではなく、そのブリッジを駆動する中のアンプ(A級段)自体も、エラー電流に対して超ハイスピードで追従できるよう、初段エミッタ注入型の「電流帰還トポロジー」で武装していました。

ピーター・ウォーカー氏の回路を学習することが、アンプ動作理解する基礎になるわ。

QUAD405は上の発展形。 にせもの図面(CLASS AB動作)多数なので注意。

pjw_ww_dec753370.pdfをダウンロード

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