25MHz水晶が精度50ppm,温度ドリフトを加味して、1/f ノイズもふくめてお訊ねした。
*****************************************
Analog Discovery 2はどうなの?
************************************
Analog Discovery 3はtcxoなので改善はされてるらしいので、もうひとつきいた。
そりゃそうだ 14bitでしたわ。
***********************************
測れるけど でてきた数字はあてにならないのは 算数式ででるね
!-- 測定限界の解説カード
*****************
歪0.1%より大きい歪なら まあまあ信用できるわ。
*********************************
まとめ
・Analog Discovery3も 算数のカラクリで床がひくくみえる。 0.1%の計測向き
・E1DA Cosmos ADC これが似た値段でいいらしい。 ちょっと調べる。
*****************************
pcベースの測定器は100から300msをワンバッチ化して、 積分かけて平坦化させてんだって。そうすると アンプ固有の1/f 揺らぎ がノイズとみなされて消されるんですって。 真値は計測されないソフト仕様でした。
計測時には外部からの割り込み処理による基準低周波信号の欠損を防ぐために、lanは接続不可。
*****************************
pc版計測器をマンセーするのは、拙いわ。 対象アンプの個性がけされる仕組みになってた。
「ソフトでバッチ処理するのは、1/fを隠してくれるから お化粧してくれるよ」とのAI君のおことば。
レンジで110dBは計測する必要があるので、10万円デジタル系測定器にはまだ無理だ。演算CHIPがでてこないわ。
これで 素人が買える金額の測定器は、おもちゃらしいことはわかった。だから自作する人がでてくるのね。納得した。
10MHzまで出せる完全アナログ式の発振器で、8年ほど前にヤフオクで8000円くらいで買ったものが信号源らしい。出力インピーダンスが50オームの商品だろう。
AliexpressやAmazonで見かける中華製の格安DDSファンクションジェネレータ(FY6900やPSG9080など)は、どれも仕様が出力インピーダンス Z=50.
インピーダンス不整合で 跳ね返ってるらしいこともオシロから読み取れる
低周波計測は Z=600. BELL研による定義を理解できない文系らしいわ。いや BELL研の名前すら知らないだろうな。
おまけにオシロが、「波形観測不向きな商品なことが2014年動画で世界にしれわたって」いる。
Ver 00.04.02(対策版・正常化)からいいらしいが、、softで波形が異なるのもいいのかな??
味付け次第で真値が見えない罠だね
****************************************
通称:5μs Jitter Issue とよばれるオシロの特徴ですって。
************************************
そのまま100kHzでも遅延 。これ測定器RIGOL 1054おかしいんじゃないかな。立下りだけ遅延だよ。
*******************************************
立下がりだけ遅延しているが、ご本人はオシロをよめないらしい。100kHzでなく 1kHzだよ。
ぱっとみておくれており 「この波形の意味がまったく理解できていない」文系人間。
仕事で画像処理装置も設計してたので、こういう波形をみると遅延ぐあいで???となるのね。
もし波形が真値ならスイッチングヒズミが観測できる。20kHz信号いれると毛羽たっているが、デジタルじゃ無理らしいわ。(だから立ち上がり、たちさがりがイコールなのかを確認するのね)
波形は嘘をつかない。 波形をみるチカラのない者が嘘をつく。
**********************************************
遅延に気つかなくて幸せだね。文系人間でよかったね。
2015年公開動画ですわ。
YouTube: EEVblog #683 - Rigol DS1000Z & DS2000 Oscilloscope Jitter Problems
通称:5μs Jitter Issue で検索しちゃだめだよ、 気にしないで使ってる人間いるから、検索しちゃだめよ
**********************************
遅延原因の可能性は、
1:信号源が audio用でないことなのね。 ミスマッチ起因。
2:測定端子のインピーダンス不整合?
3: 測定器??
4. アンプ??
外部から原因真実はみえないが、測定器は嘘をつかないよ。ヒトは嘘をつくよ。
気つかなくていいねえ。波形をよみとれなくていいねえ。
「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。
設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。
「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。
(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。
2023年4月2日です。
そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。
「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。
0.003% 程度(非常にきれい)0.02% / 左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)0.05% / 左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) この記録画像みたいね。 どうして消したの?
使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。
***************************************
オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。
オーディオ測定(歪率や周波数特性の計測)を目的とする場合、「24bit / 192kHz」以上のハイレゾ録音・再生に対応し、かつエフェクトを完全にバイパスできる「ダイレクトモード(ステレオダイレクト出力)」が搭載された製品であれば、年代を問わず十分に使用できます。
目安としては2012年以降のサウンドブラスターなら安心らしいが、お薦めは、Sound BlasterX AE シリーズ(AE-5、AE-7、AE-9)
全高調波歪率(THD+N):0.00032%なので、 計測対称としては0.03%から0.01%歪アンプ。それでもVP7720 0.0007%よりは一桁深い精度で測れる。vp7220aはレンジ110dB。
VTVMはレンジ120dBあるので VTVMを上手に使うとVP7720Aより一桁下が測れるね。
フロアノイズが飛び回る太陽光発電機のある住宅では無理です。トイレのウオッシャーノイズも閉じ込めてください。 ここらは100Vに4ヘルツ信号が重畳してるが、他の地域はどうなんだ???
********************************************
WIN95のサウンドブラスターしかないので、何か入手してみよう。
CP-1105 はアナログアンプの測定
CP-2015 はデジタルアンプの測定 。 WaveSpectraは、これらに準拠しておるか?の確認からはじめる。
準拠してない場合には、自主規格になるので信頼度は下向きになる。
*******************************************
2Vrms計測できて はじめてeiajに準拠する。
テクトロのマルチテスターで2Vrms計測してスタートライン。 中華のおもちゃじゃjis認定でないので使えない。
デジタルで生成するテスト用の正弦波信号(デジタル信号発生器)の「許容程度(品質の条件)」は、IEC 61606-1:2009の4.6.2.1.2項(Digital sine signal generator)にて以下のように規定されています。
信号発生器のひずみ(およびノイズ)は、被測定機器(EUT)の性能に影響を与えないレベル以下でなければならない」。 つまり歪はアンプ性能より1桁 本当は2ケタ低いことが要求されてるわ。
***********************************
サウンドブラスターでは どうやらsppec不足らしいわ。
E1DA Cosmos APU?? adc??
立下がりだけ遅延しておる。 これが目視で判らないなら電子工作むきではない。
*****************************************
EIAJでは977Hzなのね。 1khzで測ってたのは戦後から1995年ころまで、1998年には977Hzに変わってるね。30年前の規格を覚えておるのはみな70歳代になった。かのwebmaterは70歳だったのだ。
**********************************
1khzと100khzの遅延時間がイコールなので、オシロが駄目です。ai君が回答してくれました。
B級アンプで構成された回路なので、upper側半導体 と lower側半導体の切り替え時間が違うと このようになる。 切り替え時間はLtspiceのような廉価ソフトではシミレーションだめ。
PSpiceやADSなどにするしかないとおもうわ。
1998年に1kHzは改訂され977Hzなの。 1kHzで測るのは70歳代の年寄りくらいだわ。
現職の基板屋?が 1998年改訂の977Hzを使わないのは、おかしい。 仕事で977Hzでしょ?
サンプリングレートとの同期の関係で入力信号(fIN)として「977Hz」が公式な標準仕様として指定(1998年)されていました
事務職だろうと思うよ。
この設定のままだと、オシロスコープは「大まかな全体の流れ」を捉えることを優先するため、細かな高周波ノイズ(一瞬のトゲなど)を取りこぼして画面上から見えなくしてしまいます。
これが「ノイズが見えない」
「波形が遅延してズレて見える(データが間引かれてカクついている)」と感じる直接の理由です。
厳密には23.7μ秒 の差があるんだが、 人間の目では20μ秒ていどのズレに見える。
画像のように遅れてる。下側波形の立下りだけ遅延してる。 この波形ズレに気つかないなら、電子工作には向いてないわ。
原因は、測定器だけなのか? 遅れは8度くらいだ。audio信号1khzで 8度も遅延するアンプって、かなり珍しいわ。ここまでひどいICはメーカー出荷してこないので、使う側の問題だ。
おそらくは、高域でかるく発振させて、エレキアンプのようにシャリシャリいわせてる目的だろう。
「アナログ回路に1Mオームプローブあてると、真値からずれる」のはエンジニア常識だが、それも知らずにこれたのか?
オイラの同僚の名言で「知識がなくても 形にはなる」
そのあとに、もう一言 「それが使える品(仕様を満たす)かどうかは別だぜ」
紫波形は同期ズレ中だね。ぱっとみて8度くらいだわ。 紫波形プルダウンだけ確実におくれてるが、補正方法はあるのないの??
半導体応答が100ナノ秒なので、3ケタ近く引っ張られる理由を知りたいと思うのです。上の波形もプルダウンだけ遅延するので、。オシロ起因???もチラチラ。
たぶん、アイドル電流が細いね。D3がカットOFFから戻ってくるのがおくれてるわ。オイラならこの3倍から5倍流すわ。
********************************
信号ラインZ=100のポイントに Z=1Mをあてたら 何を計測してるのかわからずになる。
BELL研が、 インピーダンスを五月蝿く云うのは「AUDIO系で正しく測定したきゃ、Z=600で測れ」
デジタルオシロで波形観測したければ、現行品なら100万円から300万円ていど必要。
10万円クラスは画面解像度が800×480ドットなので1995年DOS/V機とイコール。 ヒゲノイズは映らない仕様。
デジタルオシロでは隠れてみないノイズになかされてきたオイラは、アナログ。
定電流素子が入ってはいるが、負荷の導電性??がひくく、電流制限素子として動作成立しないはず。
「電流制限でてきているかどうか?」をAI君にきいてみた。
ここ。
12AU7の低圧動作時のカソード電流 (コーレン式):Ltspiceでの真空管動作に採用されたコーレン式・
RCAから公開されてる12AU7 プレート抵抗曲線(1947年公開) :12AU7A.pdfをダウンロード
シミレーションソフトが不存在な時代なので、球を実測してグラフを完成させてある。連続計測していることがすごい
RCA データからは、電流0.56mA時にはプレート電圧100Vは必要なことは読み取れる。内部抵抗が400Kオームにちかい。
1947年公開 RCA資料からみても、12AU7へは電流0.56mAむり。 AI君にお願いして、定電流素子が役立ってないことを説明してもらった。
**********************************************
アノードに16V印加して、カソード抵抗にかかる電圧をはかった。
R=68Kオーム。カソード電圧1.5Vならば電流0.022mA.
カソード電圧1.7Vなら 電流は0.025mA.
定電流素子は 0.1ミリアンペアから上だそうで、市販品ないね。
カソードフォロア後段には、入力Z=5テラオームのLMC6482をもってきた。 OP AMP史上で最も入力Zが大きいいICです。1997年リリースです。DIP品は2021年製造終了。 脚を再メッキしたのが出回ってる。
2020年1月24日 記事の再掲
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
「コーデック + af 信号増幅 + 負荷検出」まで1つで済む時代だ。
CS35L45 / CS35L41(シーラス・ロジック):7W出力(スマホ)
WCD9385 / WCD9395(クアルコム)
30年前はNGだった「DCを直接SPに流す」ことは小型音響機器(スマホ、MPプレーヤー等)では普通の技術になっている。
*******************************************************************
・spにDCを流すとムービングコイル位置が本来の位置と違ってくるはずだが、「それはDCの電圧値に依存するのか?或いは 電流値に依存するのか?」。アンプがデジタルだとアイドル状態は完全無電流なので、スピーカーコイルへの影響は無視されている。
・メーカー製アンプではDC電圧値で保護装置作動させているようだ。 およそ0.6Vとの情報がある。
・「それであれば0.06Vで1AのDCをSPに流しても大丈夫なのか? 0.6V 0.1Aでは駄目なのか?」 :「エネルギー量としてはイコールだが、一方だけ保護装置が働くだけでいいのか?」などオイラには判らない謎が発生する。 つまり現行メーカーは注入エネルギー管理はしていない。( エネルギー管理するには少々技術を必要とする)
・スマホ内蔵のアンプはDCが積極的に漏れ出くる。2~5V程度は出てくる。DCが出てくるのでICに合わせたインピーダンスで受ける必要がある。⇒ 後段は電流入力が好ましいはずだが、そこまで話題になるのは10年後だろう。。
**************************************************************
・NFBはご存じのように1/2周期おくれの信号をフィードバックし加算させている。つまり1周期でみると倍音状態が発生している。しかしフィードバック量が少ないので倍音としては非常に判りにくい。audio系は謎が多く、田舎のオイラには理解できないことが多数ある。
*********************************************************
・ICデータのコピーだ。DCが出てくるAB級アンプ。電源電圧2.7Vから作動するのでスマホ3.7Vで楽に作動する。 このステレオタイプがスマホに入っている。
・データシート記載のようにDCが下流に侵入する。
・このICを4石ラジオのAF部に使おうかなあ、、と見ていたら、標準ゲインバンド幅積が12MHzなのでラジオAFには不向きだ。 寧ろ7MHz QRP TXのファイナルに使える。CW TXの小型化にどうですか? OUT 0.5Wです。
・プロユースではスピーカーにかなりDCを流す製品が公開されているが、「JA audio界ではdcを流しちゃ駄目」らしい。 どうして違うのかな?
・「どの程度のDC電圧がSPに印加されるのか?」では、VohとVolから算出される。、、と云うことで直流がそのままスピーカーに掛かるICが今は主流。 このICで0.5W程度の出力。
・昔「直流を流し出す音源」対応策として記事にしたが、直流がそこそこの電圧ででてるICがかなり主流で往時無かった型番も目にするので、真空管ラジオのPUと繋ぐ時は注意。
CLASS AAは 雑誌公開回路のパクリでした。英国で権利裁判に為ってる。
***************************************
某 Hy CAAの動作特性は、 自作オーディオ界における最高のパンク・ロック回路でした.
気ついたのは、真空管ラジオを151台自作した、このオイラです。
****************************************************************************
とカソードに4.5Vから6V掛けて使うことが名言されておる。
これはどういうことか? というとOP AMP 入力PINから12AU7のグリッドに電流を流し込んで初めて成立する(現実にはいやがって遮断されてる)。
結果 歪を増大させてつかう(アンチ Hi-Fi)だ。
オイラが「カソードフォロア + rail to rail op amp」の構成で op ampからの逆電流がないようにした例。
それはカソード抵抗56Kオーム時、カソード全体に流れる電流は実測、0.03 mA前後。カソード電圧は1.37v近傍.ここで実験済み。 真空管をいじめる使い方は製造現場では御法度。 事務職のインテリなら球をいじめるだろう。
Hy CAAで 4.5vにするにはオペアンプから球側に押し込まれる電流0.11 mAが存在します。NPN OP AMPで電流を入力PINから供給します。
球のカソードから出る電流より注入電流が大きくなります。球がどこかで吸収して成立します。コーレンの式を理解してりゃ、こんな使い方はひらめかないわ。
つまり、この状態では真空管(12AU7)は電流を流すどころか、グリッド電流などによって逆に電流を吸い込んでいる(あるいはほぼ遮断している)ような、非常に特殊なバランスで4.5Vが維持されています。
信号が入ってOP AMPも周波数ゆらぎ を形成するパーツになりながっておおるようだ。op ampを無理やりΔfさせた 世界初の発明だと思うよ。すんごいわ。
***********************************
要点
・入力信号を50K VRで受けた段階ですでに歪んでる.
負荷8から32オームで設計されたダイレクトドライブICが内臓されているので、入力Zは上限5Kくらい。 これはaudio回路エンジニアなら既知の事実。
・OP AMPには電源の1/2がかかるので 3番ピンは6Vになろうとする。しかし球は1.4V近辺になろうとする。それにひっぱられてカソード電位がつくられてるだけ。 しかし球からみると47Kオームへは流し込めないのでグリッドで帳尻合わせ。
・3極真空管を虐めてつかった作例。 NPN入力OP AMP を信号方向と電流方向は逆で成立しておるレア ケース。 PNP入力OP AMPをもってくるのがノンストレスで回路として正しい。
********************************
「NE5532の入力ピン →12AU7→4.5Vのカソード電位」の動作なので、信号はダイオード経由で伝わる。 歪むのです。信号は確実にこの保護ダイオードが原因で激しく歪みます。
*******************************************************
オイラには球を虐めることはできない、無理。
グリッドに電流ながしてよい球はDATA SHEETで公開されてる。
・インピーダンス変換はNE5532で受けているので、真空管はお飾り。球を1N4001に変えて、抵抗足せば成立するね。
******************************************
まとめ。
球を虐めてつかっている。エレキアンプとしてスンゴイ。 どうしてエレキアンプとして売らないのか??。 松下のバケットリレーICをいれれば エレキ市場にだせるよ。アイデアは公開したよ。
***********************************************
オイラは、Class A1 で12au7使う回路(低圧16v印加)を公開ずみ。 そっちに行く。
真空管は低圧でもClass A1になるのね。 コーレン公式ではそうなるのね。反論はコーレン公式に言ってね。
Handbook-of-Operational-Amplifie-Burr-Brown.pdfをダウンロード
OP AMPの論文、1963年。 Burr氏 と Broun氏の共著。
電流帰還アンプで話題になるサミングノードは、1947年にコロンビア大学のジョン・R・ラガツィーニ(John R. Ragazzini)教授らが発表した著名な論文などで、オペアンプを使って足し算(Summing)を行う回路が体系化されました。
この用語「サミングノード」とバーブラウンが強く結びついているかというと、トーマス・ブラウンらの1963年の論文(ハンドブック)が、この言葉を「世界中の電子エンジニアの共通言語」として爆発的に定着させたからです。
バーブラウン(法人)は、このサミングノードに流れ込むわずかな「バイアス電流」や「ノイズ」が、オペアンプ回路全体の精度をいかに狂わせるかを数式で証明しました。
なぜ「同じ時間」遅れるのか(直線位相):
現代のデジタルICは、計算によって高域と低域のタイミングがズレないよう、内部に対称性を持ったFIRフィルターという数式回路を組んでいます。これにより、低音も高音も完全に同じ「100ナノ秒」なら「100ナノ秒」だけきっちり揃って遅れます。
なぜ「バラバラになる」という誤解が生まれるのか:
昔の安価なデジタルフィルター(IIR型と呼ばれる回路)や、アナログの「イコライザー(音質調整回路)」に音を通すと、物理的な仕組み(位相特性)のせいで、本当に低音と高音の遅延時間がバラバラになってしまいます。
これを「群遅延の歪み」と呼びます。
2016年以降の優れたオーディオ用ADC/DACチップは、このバラつきをゼロにするために、大量のゲートを使って「均一に遅らせる計算」を行っています。
AK4497(2016年発表
ES9038PRO(2016年発表)
*********
ES9039PRO、AK4191 + AK4499EX(2チップ分離方式
・遅延時間をイコールにするために、ICウエハ上では信号通路ルートを同一長になるようにレアウトする。これはLANカードが市場投入された時からの古典手法で40年ほどまえの手法。他にアイデアはないのか? とは心の声。
・オイラ機械設計屋なので、機能向上をねらうとおおがかりな設備になることは知ってる。雪だるま式におおがかりになるので、さほどよいとは思えない。
IC製造メーカー、販売ルートを巻きこんんでのビジネスなので乗り遅れる会社はいたいだろうなあ。エラーのない取り込みのための多段化もひつようだし、この分野 旭化成がんばってると思うよ。
原子時計クロックでも揺れてジッターになるので、ノンジッターアンプをつくってるのは、世界で1社でしたね。 確かにその音はよい、ジッターがないとこんなに澄んだ音 と思った。
*****************************
日本製で測定器買いたいなあとみてたら、3世代前の測定器のままだったねの。 日本の工場等の要求がないから audio測定器はとりのこされたのね。
日本の住宅ではノイズ発生源多数なんで、みかけノイズをキャンセルさえて計測する方法に人気がる。 ラジオ系では総合ゲイン100dBあるのでシールド小屋の2重が必須。AUDIO系は不要らいいわ。
Reducing amplifier distortion byA. M. Sandman : wireles world 1974年10月号 エラテイクオフ(Error Take-Off): 入力信号と、メインアンプの出力信号(減衰させたもの)を比較し、歪みやノイズの成分だけを取り出します。これを別のクリーンな低出力アンプで増幅し、メインの出力信号に逆位相でブレンドすることで歪みを打ち消します。これは「フィードフォワード(前方補正)誤差修正」の基礎となりました。
クラスS(Class-S)トポロジー: wireles world 1982年。
スピーカー(負荷)が「両端の電位差(差動)」だけで駆動する性質を利用した非常にユニークな方法です。メインアンプの歪み成分を、スピーカーの「反対側(マイナス端子側)」に配置したサブアンプから「同じ位相同士・同じ大きさ」で出力させます。結果としてスピーカーの両端で歪み成分の電位差がゼロになり、スピーカーからは歪んだ音が一切鳴らなくなります
****************************
メーカーからの模倣
QUADの「カレント・ダンピング(1975)」:
サンドマンの思想をさらに一歩進め、スピーカーへ大電流を送る「雑なパワーアンプ(ダンパー)」の歪みを、精密な「純A級アンプ」がブリッジを介してリアルタイムに補正(誤差修正)する回路として実用化。
********************************
サンスイが1980年に開発した伝説的な「スーパー・フィードフォワード(Super Feedforward)・システム」
サンスイの回路は、まさにサンドマン氏が提唱した「歪み成分(エラー)だけを抽出し、逆位相にして出力で相殺する」というトポロジーそのもので
サンドマン氏の理論の最大の弱点は「ブリッジを構成する抵抗や部品のバランスが、熱で1%でもズレると、歪みを打ち消すどころか、逆に歪みが増えてしまう」ことでした。
サンスイは、得意の強力な大型電源トランス技術 と、「冷媒(フリーオンガス)を用いた高速冷却パイプ構造」などをアンプ内部に導入し、パワートランジスタの熱を瞬時に逃がすことで回路のバランスを完全に一定に保つという、凄まじい物量と生産技術でこの理論をねじ伏せました
**********************************
テクニククス社 CLASS AA : CLASS Sのコピー版。 COプレーヤーSL-P1200 C、
安藤博氏が「多極真空管」を発明し、「中和(ニュートロダイン)増幅回路」などの一連の特許を出願・完成させたのは、大正時代から昭和初期にかけて(1919年〜1920年代半ば)です
1919年(大正8年): 安藤博氏(当時、なんと若干16〜17歳の中学生)が、世界に先駆けて「多極真空管(4極管)」を発明し特許を出願しました。
1920年代半ば(大正末期): 真空管の内部容量による発振を打ち消す「中和(ニュートロダイン)増幅回路」などの画期的な周辺特許を次々と確立していきました。
1929年(昭和4年): 海外の巨大企業(アメリカのハルやハゼルタイン研究所など)との国際的な特許係争の末、最終的に安藤博氏の発明が世界初であると裁判で認められました。
安藤氏の会社はユニパルスとして続いておる。
********************************************
松下幸之助氏が安藤博氏から特許権を買い取ったのは、1932(昭和7)年10月
「必要な技術を必要ある者が使えないことは業界発展の妨げになる」 と私財を投じて特許を買い取り、無償開放(男気の発揮).
*******************************************
OP AMP 2個の電圧AMP、電流AMP 回路は、
*************************************************************
幸之助氏自身は「日本のエレクトロニクスを発展させるため、他人の天才的な発明(安藤特許)に正当なお金を支払い、みんなで使えるようにして業界を救う」という、極めて誠実で利他的な行動をとりました。
******************************************
まねをしてビジネスするなら同意を得る。あるいはプラスアルファーして高性能品を狙うしか道はない。
技術面で嘘をつくwebsite. youtubeの主流な昨今。「 だまされてる方が悪い」世相です。
1997年9月号に公開とのこと.
テクニクス社が Aubrey Max Sandmanの発明を 勝手につかい「CLASS AA」として 大きく儲けるように、日本人には先行回路考案者に対して尊敬の念がない。パクリチャイナとの差はない。
某社 が まねした と呼ばれる史実をみつけてはある。
**********************************************
販売siteでの2利用承諾書の公開がないので、意匠権ではあやしい状態。 多分アウトぽい。
中華コピー品に泣かされたたDL4YHFのように、オリジナル権利者を泣かす組織が中国・日本にある。 違法漫画ダウンロードみたいなものだ。
製品:NE612は 2000年の落雷起因火事で工場はまるごともえた。ここ。
版下も燃えたので1999年までのNE612 と 2000年秋以降のNE612は性能がちがう。後期NE612は差動出力性能があがっており、単独4PINからの出力はほぼない。
回路図通りの性能がほしいなら タンポ印刷のNE602,NE612を使うこと。
*******************************************************
権利裁判は、実際に入ってきた金額を権利者に支払うのが日本の法律。オイラが務めておったFA製造会社では権利裁判・特許裁判を起こされてリンテックに2億円支払った。2000年冬のこと。これ業界で話題になったので知っておる人間は多数。
ボランテイアだからセーフとの判断は米国にいる権利者が行う事柄。辺野古での転覆事故もボランティアだから、、とのセリフで逃げている。
ふーん、MRX-40進歩性はどこにあるのかはわかりにくいし、差動出ししてゲイン稼いだのを捨ててるし、謎が多い。中身は、1988年 QST誌 Neophyteの簡略版。固定CH化しただけで受信幅を狭めておる。
3端子レギュレータはノイズ発生源なので、 要注意。
1:SA612なので主出力はPIN5になる。 これオイラ実験結果を公開ずみ(NE612とSA612のちがい) それを知ったらPIN5だけから取り出して終了。 コンデンサー1つ分 コストダウンできる、
2:差動相出力を コンデンサーで1つに結同すると3割ほど信号は減る。それを知っているなら工夫の回路がすでにある。
3:・LM386を9Vで駆動させるは悪手。ささいなことで発振する。 ここはNeophyteとおなじように6Vが安全。 低ESRコンデンサーの普及により、出口に大きいCを付けるとLM386は簡単に発振する。50V330uFでは発振しないが、16V330uFでは発振気味になる
4: バリキャップを使うと時間とともに受信周波数が変わっていくので、実用面ではバリコンより劣る。 おまけにQがバリコンより3ケタほど劣るので、OSC強度は弱くなる(感度面は下がる設計)
まとめ:
1:このMRX-40は、Neophyteより 後退した内容。
2:意匠権・著作権利関係が妖しいので、いま買えない。 違法コピーでないのであれば買える。
ARRLならばPDFで使用同意書交付してくれるはず。印刷物に対しての権利もARRLが同時に主張しておるので、2次利用時の同意はかならず必要。
用語「 2次利用 」を知らない年寄り世代の可能性もあるが、それはそれ。
***************************
1988年 QST誌 Neophyte
*****************************
オイラのは機能追加してあるので 特許権 著作権ではセーフ。
NE612のPIN4,PIN5をすぐにCで結合するのは悪手。位相起因で面倒になるので、少し下流でハイカットCを入れる。
audio系のアンプは 入力信号(電圧変化)をもらって、増幅させて出力する。 その時の供給エネルギーに対しての出口エネルギーが、効率(能率)として表現させる。 音に変換する際の効率はsp特性に依存するが、半導体sepp総合効率としては10%から15%くらい。 ぺるけ氏のsiteで公開されている電流、電圧、出口8オームでの電圧をさらっと計算すると sepp タイプで20%は超えない。
アレキサンダー氏(PMI社員)はCFAで有名である。その元回路は、OP AMPの消費電流2mA. それにQ1で制限かけるのでOP AMPからの出力がない動作点に合わせるトリマーVRがある。
[ALX-03はIV変換器動作が、中動作から開始」 なのでアレキサンダー氏の回路とは思想が違う。コンプレッサー動作に該当する。
********************
完全に理想的な条件を仮定すると
という状態なら、理想的には片側に電流が寄らず、ちょうど半分ずつ流れます。
しかし現実には、差動対は常に次の要因で「どちらかに寄る方向の力」が働きます。
そのため、たとえ信号が 0 でも、テール電流 Itail は「きっちり半分ずつ」にはならず、
ごくわずかにどちらか一方に寄るのが普通です。
カレントミラー負荷の差動では
片側のコレクタ電流をミラーでコピーして、もう一方に引き込む
そのコピー電流も、元の側の電流に応じて変化する
ので、単純な「抵抗負荷差動」と比べると挙動は少し違いますが、
テール電流 Itail 自体は、差動入力によって「どちら側にどれだけ流れるか」が変化する
差電圧が大きくなれば、やはり「ほぼ片側に寄る」状態まで行きつく
という意味では、“片側に電流が寄る現象そのものは、ミラー構成でも確実に存在する”と考えて差し支えないです。
****************************************************
差動対の基本式(指数関数モデル)
エミッタ共通でテール電流を Itail とし、左右のコレクタ電流を I1, I2、ベース間の差電圧を ΔV = Vb1 − Vb2 とします。
シリコンBJTで、温度電圧を Vt(約 26mV@室温)とすると、よく使われる近似は:
電流の分配
I1 = Itail · 1 / [1 + exp(−ΔV / Vt)]
I2 = Itail · 1 / [1 + exp(+ΔV / Vt)]
同じことをハイパボリック関数で書くと
I1 = Itail · ½ · [1 + tanh(ΔV / (2Vt))]
I2 = Itail · ½ · [1 − tanh(ΔV / (2Vt))]
ここから読み取れること
ΔV = 0 なら
→ tanh(0) = 0 なので I1 = I2 = Itail / 2
|ΔV| が Vt より十分大きくなると
I1 ≈ Itail, I2 ≈ 0 という「片側にほぼ全部寄る」状態になります。
つまり、
理想モデルでも、「差電圧が大きくなれば片側に電流が寄り切る」ことが数式で明示されている
というくらいを目安にしておくと、直感と数式がだいたい一致します。
************************************************************
テール電流5mA時、差電圧30mVであれば、
本当?? との思い。
この考えでいくと差電圧が1Vになるように信号を受けると片側は お仕事してない。差動対が片側負荷であれば2個のデバイスを揃える根拠は薄いね。
最大動作電流を見越した回路にする場合、能動デバイスが消費してくれないとややこしくなる
という感覚をベースにまとめると、IV変換器設計としては次の優先順位になります。
これが、最初に言われていた「CLASS A寄りでアイドル > 信号変化にしておくと安全」という思想と、定電流源の余剰の扱いが一番きれいに噛み合うポイントだと思います。
*********************************************************
と定電流回路の余剰の処理と 差動対の動作がAIからかえってきた。
差動対と定電流のことは、ギルバート氏の論文で1968年に公開されている。
差動対で特性そろえる必要範囲 Vbe=5mV. hfeは10%
ド・フォレストが作った初期の3極管(オーディオン)は、ガスが残留しており、グリッドにプラス電位をかけて電子を引っ張り出す「2極管の延長(検波器)」として使われていました。
雑誌公開回路では発明の権利はうまれない。権利取得に日本では70万円こえする。 貧乏人には申請無理だね。弁理士よりオツムがよければ自前申請できるが、それでも25万円程度安くなるだけ。オイラの名を知ってれば特許SITEでしらべると8つほどHITする。
英国でも日本では権利侵害により被害を受けたものは裁判できる。しかし、総被害の1/100供託する必要がある。 Aubrey Max Sandman 博士に1億円準備できるわけもなく、発明者は別の形で まねした と戦うのです
松下が発明者の同意レスで、 CLASS AA のaudio製品を販売しておったので1998年に英国で発明者から提訴されて、裁判になった。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#。権利は発明者サンドマン博士で確定。
これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。かねで裁判結果を買えるのは 民主主義の負の特性。
と云うことで サンドマン博士の1982年発明回路です。 英国でしらべてね。
最近のコメント