低電圧12AU7 :カソードフォロアヘッドホンアンプ X-YAHA. 初回実験基板
真空管アンプのカソードフォロアとして有名なのは、 SONY C-37(1958年 発売)
6AU6の電流を物凄く絞ってつかっており、入力信号大小によるカソード電流のアバレを殺した設計。
真空管は、流れる電流の変化が少ないほど、入力信号に対して素直に(リニアに)反応します。
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近年では 2018年12月19日発売「LXV-OT7」。luxmanからの発売品.2019年発売時の定価が35,000円
SONY C-37 並みに電流を絞るとカソード側抵抗は33K~39Kオームがネライになる。
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今日の自作例は、 低圧式 12AU7カソードフォロア式 ヘッドホンアンプ。
音源をスマホした場合に真空管側に生じる電位のベストを実測していったら、1.5Kオームになった。 理論でなく実験からでた数値。1.5K~3K位がベスト。それより大きいとスマホ側が32オーム設計なので、高負荷になってしぼむ。
YAHAはプレート側で信号取り出し。 これはカソード側で取り出しの「 X-YAHA 」の名称にした。アルファベット Yの前が X 。
NE5532では鳴らない。レールTOレール のIC だけ動作する。LMC6482、TLC2272で確認済み。 音量は TLC2722 が LMC6482より 少しだけ大きい。TLC2722を改めて購入する必要はよわい。
AD882は理論上では動く。
プレート側から信号をもらった時の1/10の音量になった。 3mWなのでヘッドホンとしては不足。
YouTube: 12.6V駆動 :12AU7 カソードフォロア。ヘッドホンアンプ
OP AMPの増幅度をあげてみた
YouTube: 12.6V駆動 :12AU7 カソードフォロア。ヘッドホンアンプ. 2nd try
有効電位の計算式:
E1 = (Vpk / Kp) · ln[1 + exp(Kp · (1/μ + Vgk / √(Kvb + Vpk2)))]
ヘッドホンで聴いて、こんなに良い音でいいの??? とは思った。
RK-373. 通算612作目。
バイアス 1.400Vの壁があるので AF球は 動作中バイアスで1.40Vより低くならければ歪まない。 安全をみて1.42や1.43Vにする。 マルチメータを手配した。これで1.405Vは計測できる。
出力が小さいので工夫中 。ここに続く。
YAHA 基板は12AU7トーンコントロールも載せてあるが、カソードフロア後段のNFトーンコントロールは苦しい.
X-YAHA はここにて公開。









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