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2026年10月 1日 (木)

物質内の電子? 移動速度が違うから、電子移動の結果として生じる 音楽は音源同一でも 空間に伝搬する段階でアンプ個体差でるいよ

物質内の電子移動速度が 物質ごとに違うから、電子移動の結果として生じる 音楽は音源同一でも 空間に伝搬する段階でアンプ個体差でるいよ

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ICでは シリコンの厚み差のよる音の差。 添加物による音の違い

コンデンサーでは 液体コン と固体コンの伝達係数の違い。

プリント基板でが、 片面 と 両面では音が違う。 多層より片面が音がいい。

電源系は フラフラしているとエモ音に化けることがあるので ここは難しいのね。電源のサジ加減データはない。 通常は最大出力値の5倍供給する容量が必要。これ1943年ころからに基本。

0.1μsの過渡応答具合でエモ音加減がかわるので、大メーカーはデータを持っておるはずだが、それはトップシークレット。 diyには反映できない。

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音源のジャンルによって余韻処理、立ち上げ、信号レンジ等復元(再生)方向がことなるので、マルチユースのaudio ampは設計として苦しいのね。

音楽ジャンル 音源の特徴 と 復元方向 アンプ設計への要求(理想) 他ジャンルへの弊害(設計の苦しみ)
🎻 クラシック
(交響曲・大編成)
広大なダイナミックレンジ
ホールの微小な空気感、消えゆく繊細な余韻の階調(解像度)が命。
残留ノイズ(ノイズフロア)を極限まで低くし、大音量でも電圧がビクともしない圧倒的にガチガチで強固な電源 電源も回路も優等生になりすぎ、ジャズやロックに必要な「タメ」や「押し出し感」が消えて冷たくて退屈な音になる。
🎷 モダンジャズ
(50〜60年代等)
超高速な立ち上がり
サックスのカスレ、シンバルの鋭さなど、生々しい過渡応答(0.1μs)の再現。
時間軸を狂わせるNFBを減らした高速回路。ダイナミクスに同期して適度にフラフラ(サグ)するエモい電源 クラシックを鳴らすと、低域の制動(ダンピング)が甘くなり、ホールの広大な音場がブレて定位がドロドロに濁る
🎧 現代ポップス
(EDM・海苔音源)
限界まで圧縮された信号
コンプレッサーで海苔のように詰まった高音圧。重低音が途切れず持続する極端な信号レンジ
常に最大パワー近くを要求されるため、大電流を連続供給でき、熱変調(サーマル歪み)を起こさない超タフな熱設計と電源 微小信号の「陰影」が消え、クラシックやアコースティックを鳴らすと、平面的でガサガサした耳障りでうるさい音になる。

youtubeで聴いてても信号レンジは50dBくらいなんだよ。コンプして40dBわってあるとおもえるのもあるし、歪んでるのもあるし、 YOUTUBERは気つかないのか???

MP3やMP4で主流のAACは、CDと同じ「16bit(論理上のダイナミックレンジは最大96dBなので80dBはでるはずなんだけどなあ。

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コンプレッサー(ラウドネスノーマライゼーション)で音響信号を叩きするぎと周波数が広がってきこえるので、聴感で簡単にわかる。 3%程度叩いているだけならわからん。

無線で過度にコンプさせると単音がひろくまる(太くなる)

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