【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」のsiteで、エレキ専用と自己証明中!!
男気がある方らしく 隠さずオープンでした。 測定結果が理解できない可能性が濃厚です。
低域の発振もしっかり2ケ所ありました。高次波が弱くなっていないaudio ampは超レアです。
通常は目的信号だけが強く、あとはそれなりです。
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- フィルターを軽々と突破する「517%超」のエネルギー
もしアンプ内のフィルターが正常に機能していれば、可聴帯域外の超高周波成分は急激に減衰(カット)され、測定ソフトにここまで巨大なノイズ成分(+N = 517.469%)として記録されることはありません。 - 測定条件(96kHzサンプリング)との関係
画像の最上部を見ると、測定設定が「Wave: 96000Hz 24bit」(サンプリング周波数 96kHz)となっています。
デジタル音声の特性上、96kHzサンプリングで測定できる限界の周波数(ナイキスト周波数)は48kHzまでです。つまり、この「517%」という大爆発ノイズは、500kHzといった遥か彼方の超高周波ではなく、「フィルターで真っ先に落とさなければならないはずの、48kHz以下の領域(超音波〜可聴帯域のすぐ上)」に、基本波の5倍以上の猛烈な発振エネルギーがそのまま漏れ出て、画面内にギチギチに収まっている状態を意味します。
- 50Hzではなく、可聴帯域の「8000Hz」が主役にすり替わっている異常
正常なアンプであれば、最もエネルギーが大きく検知される「Max」の周波数は、入力信号である50Hzになるはずです。しかし、このデータでは人間の耳に最も不快に聞こえる中高音域の「8000Hz(8kHz)」が最大の音量(-22.17dB)として検知されています。 - これは音楽信号の増幅ではなく、回路自体が8000Hzで完全に「異常発振」を起こして暴走している状態そのものです。
- 「THDだけが低い」という測定マジックの種明かし
測定ソフトは、50Hzの整数倍(100Hz、150Hz…)だけをピンポイントで拾って「THD」を計算します。しかし、この回路の暴走主犯である「8000Hzの爆音発振」は50Hzの整数倍の計算枠から外れるため、ソフトはこれをTHDではなくすべて「+N(ノイズ)」のゴミ箱へ放り込みます。 - 設計者が誇る「THD:0.00006%」の正体は、「可聴帯域のど真ん中で8000Hzの爆音ノイズ(517%超)を撒き散らして大炎上している中、ソフトの計算ルール上、たまたま50Hzの足元だけが綺麗に見えている」というだけの、極めて悪質なデータの切り取りに過ぎません。





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