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2026年9月 2日 (水)

【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う。オペアンプの音の差が消える? 

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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「50Hzの音(入力信号)を入れているのに、アンプが勝手に暴走して『8000Hz』のところで最高出力を出している。このめちゃくちゃな実測データを自分たちで公開しておきながら、これが自分たちの誇る『Hi-Fi(原音忠実)』だと言い張っているなんて信じられない」ですわ。

ここですよ。 ここも

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【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う

終段のベース電流ゼロで測定したのを持ち出されてもね。 寝てるTRをどうやって計測したの?の疑念がでてくるだけ。

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なお、私はこの独自の挙動を含めて、本回路をエレキアンプとして「GOOD」と高く評価しております

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5566_2_2datasheetのturn onは35nsと公開されており、設計者ならdatasheetをみて脚の接続等を確認しておる。npn TR と pnp TR では速度が違うので数字が2つ公開

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op ampで awake(ターン オン)する回路ですね。データシートの35nsが効いてきます。

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無信号時にトランジスタ側のバイアス電流が完全にゼロ(0A)であり、信号が入るたびに4つのトランジスタを電流ゼロの状態から毎回順番に叩き起こさなければならない以上、半導体のターンオン遅延(時定数)が累積して「時間の空白(不感帯)」が物理的に必ず発生します。35nsがシリーズなので70nsはお時間がかかるとdata sheetから理解できる。

進んでいく入力信号に対し、置いていかれた時間軸を合わせるためにオペアンプの出力がゼロクロスで垂直に跳ね上がる(ジャンプする)過渡応答こそが、この回路に不感帯が存在している動かぬ証拠です。 リニアアンプはジャンプしないのね。

どれだけ負帰還の力技で結果をカバーしようとも、電流ゼロから4つの半導体を起こすこのプロセスは、半導体物理の定義において100%『C級動作』そのものです。datasheet読めず、回路読めない人間がB級だと信じる。

だから高速撮像50000フレームレートで目視確認できます。 ぜひ撮像してください。

エビデンスの証明は 販売側にあるのが日本の法律です。そしてエレキアンプとしての評価を上げてください。

電気分野ので慣性の法則みたいなのが在って平衡状態(寝てる状態)から動的状態になるにはすんごくエネルギー使うのね、時間軸とのズレ補正にはジャンプしかないないのね。 これエネルギー観点では工業系学生の常識、 平衡状態からの転移・遷移については、大学で熱力でも流体力学でも習うはずだけどな。授業中 寝てたなら知らない可能性はある。

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OP AMPの無信号電流が0.4~0.5mA流下し、後段をB級動作にできるOP AMPは LM358あるいはLM2904、NJM4556Aくらいです。後段は信号のオーバーラップゼロなので、class ABにもなれません。CLASS B確定です。

近20年のOP AMPは無信号時の出力電流は0~100uAなので4インチウエハー製法時代のICが安全です。人気のLME49720では 後段をawakeするまで時間かかります。

OPA1602は無信号時の出力はゼロuAなので、不感帯はひろがります。 改良でなく改悪です。

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無信号、弱信号時にはに不感帯が存在する設計。 高速撮像カメラを回しておいて、入力に微小音響信号(10μV 正弦波や矩形波だと周期おくれでごまかせるので、実音楽が好ましい)を入れて、アンプ電源いれオシロで入力信号と出力波形を比較測定すれば、不感帯有無のエビデンスになる。

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の第7条第2項に定められている「不実証広告規制」に基づき、本製品における電気工学上の公開数値の真値、およびその数理的な論理的整合性に対する客観的エビデンス(裏付け)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。 

 「不感帯が存在しない証明責任」は販売者側にあります。 物理工学的には上の回路定数では不感帯が生じます。

OP AMPの無信号時の出力電流が0.4~0.5mA流下し、B級動作にできるOP AMPは LM358あるいはLM2904くらいです。

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高分子固体コンデンサーの製造ライン設計製作やったやったよ、脚付コンデンサーの装置は国内1社なので そこにでも仕事してました。わん。

どこかのおじさんがオイラに噛みついてきたけど オイラ コンデンサー業界にもいたし音響系家電もやってたし、フッ酸も触ってきたのね。hddの円盤製造もあったわ。トヨタ車コンソール検査とかなぞもやったわ。 icの中身はオイラのオツムでは全くむりだわ。等価回路は50点くらいなら読める、

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「アナログオシロ(ブラウン管)」の画面を撮る場合(非常におもしろい動画になります)
もし古いブラウン管(CRT)式のアナログオシロスコープを使う場合、高速カメラでの撮影は大成功します。
  • 動画の見え方: 電子ビームが画面の左から右へ、200Hz(5ms)の速さで波形を描きながら走る光の点(輝線)の動きが、超スローモーションでハッキリと映ります。
  • 0V付近で光の点が水平にピッと走り、そこから強烈な角度でカクッと立ち上がって「頭切れ(クロスオーバー歪み)」の形をリアルタイムに描いていく一連のプロセスを、1コマずつコマ送りで観察できるため、教材や実験動画として非常に価値のある映像が撮れます。

オイラ仕事で使いやすいのはNACだったからね、NACのフレーム10000fpsで見るしかないよ。5000fpsだと10Hz~100Hzの信号で撮像するしかないかな?

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の第7条第2項に定められている「不実証広告規制」に基づき、本製品における電気工学上の公開数値の真値、およびその数理的な論理的整合性に対する客観的エビデンス(裏付け)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。

audio ampだと思って購入したら 不感帯ありのclass c だったではおそらく拙いとおもうよ。(だから オイラに連絡あったの)

販売商社からのご説明を公開しておきます。

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CLASS Cのサウンドをハイクオリティと呼ぶかどうかは、audio 市場論理がきめることです。エレキサウンドとしてスンゴイはずです。そう評価しています。

C級動作(常時カットオフ)
指定されているOPA1602等の近20年のオペアンプは、無信号時出力電流がほぼ0A(0〜100µA)です。これでは後段の入力部を立ち上げられないため、出力段(SEPP)は常時遮断された「CLASS C(C級)」になります。

 C級動作は信号の立ち上がりやゼロクロス付近で波形が著しく歪む(クロスオーバー歪みの発生)ため、電気工学的には歪む回路です。

大切なのでくりかえしますが、upper と lower 信号のクロスはありません。つなぎ部分のジャンプはop amp powerで補うので 高速op amp(50v/us)がよい方向になります。 波形のエビデンスが非公開なので、動作波形をみたいと思われるのはエビデンスの考えとしてただしいです。

 デジタルオシロでは1/60ごとの画像なので動作のほどんどはみえません。デジタルオシロしか所有してない方は 可哀そうですね。

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投稿がありました。原文のママ公開済みです

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上記のように開発者からのコメントがありましたので 返答しておきました。次文章と同一になります。

コメントありがとうございます。
私が20歳代の頃に手がけておった試行錯誤を貴殿も為されて、ノウハウが蓄積されたようで何よりです。
まず前提として、私は周波数特性や歪率については何も言及しておりません。本記事は回路がC級動作に至る科学的な動作メカニズムを説明しておるだけです。ことの発端は、回路動作に疑義があるとの購入者から当方に連絡があり、公開されている回路を視たところ、指数関数(exp関数)支配下の明らかなC級動作になっており、オーディオアンプ分野でC級動作は非常にレアでしたのでご紹介した次第です。
さて、貴殿のコメント内において、この静特性の核心に対する物理的メカニズムの説明がひとこともなされていないのは非常に不可解です。
電気工学および半導体物理の定義において、どれだけオペアンプの強力な負帰還(NFB)によってゼロクロス付近の不感帯を高速にねじ伏せ、測定上の歪率(THD)を極小にカバーできたとしても、「無信号・無負荷時にオペアンプの出力電流がほぼ0Aであり、外部カレントミラーが遮断され、出力段のパワートランジスタにアイドル電流が一切流れていない状態」は、IRE定義上100%『CLASS C(C級動作)』です。
歪率(結果)の優秀さを盾にして、無信号時のDCバイアスの破綻(プロセス)という論点から目を背けるのではなく、「現代のオペアンプの出力電流はほぼゼロ」という動かせぬスペックの真値に対し、どのようなDC回路網解析のロジックで「C級ではない」と強弁されるのか、そのエビデンスを技術的にご提示いただきたく存じます。
もし本回路がC級(不感帯の塊)ではないとおっしゃるのであれば、議論は極めてシンプルです。
「超低周波信号(数Hz)を入力し、ゼロクロス時における出力段トランジスタのカットオフ時間、あるいはそれを補正するためにオペアンプの出力が超高速でステップ状に跳ね上がっている動的挙動(ジャンプ現象)を、アナログオシロや視覚的検証(高速カメラ等)でダイレクトに捉える」
これだけで、オペアンプのNFBの裏に隠された「物理的な不感帯の有無」は一発で白黒つきます。実績や頒布枚数という感情論ではなく、この物理挙動の可視化に対して、設計者としてどう論理的に説明されるのかを楽しみにしております。Ltspiceでは計算できにくい分野ですので、実波形での挙動(nac go-12クラス?:フレームレート50000)をみせてただけると信じております。
なお、私はこの独自の挙動を含めて、本回路をエレキアンプとして「GOOD」と高く評価(捕捉)しております。事実を述べ、かつ褒めることで、何か支障がございますでしょうか?

回路構成するDCバイアス状態の数理的整合性について:
景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にありますので、エビデンスでの丁寧な説明をお待ちしております。

傍観者からのコメントがりましたので公開します。

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検証の論点 ❌ 設計者側の言い分・解説書
(回路が読めない信者向けのハッタリ)
⭕ 実物理的な現実
(データシートと動特性)
動作クラスの定義

「OP AMPの差が消える画期的なアンプだ!」と解説書等で優秀さをアピールする。

部品選定によってA級動作からB級に転落する場合があると設計者が投稿して主張。

SEPP部はSLEEP状態が標準.無信号時はアイドル電流ゼロのSEPP完全カットオフ。

動作させるON電流がでてから1μ秒後にSEPPが動作はじめる。

【IRE定義では、完全なC級】

不感帯の有無
(クロスオーバー歪み)

言及してない。

datasheet記載のturn onが理解できていないと推測。

op amp直の「無バイアスにて中間TRを接続」。「その中間TRのturn on時間大小が不感帯幅大小に直結する。」

【物理的な時間の空白が存在】

SEPPのトランジスタ(NPN/PNP)の動作領域が重なり合っていない。クロスしていない。頑張ってもB級。

入力信号の立ち上がり、立下りを食べてしまう回路。これが不感帯とよばれる。

トランジスタの起動時間

「一切 説明なし」

回路が理解できていないと推認。

【消えないTURN時間】
メーカー(onsemi)データシートで立ち上がりに最小35ns必要。実回路では2つのTRを介するためベース容量電荷の充電時間が累積し、約1μs前後の「時間の空白」が存在する。
オペアンプの音の差 「優秀なバッファだから、オペアンプごとの繊細な音の違い(個性)が引き出せる!」 【音の差の強制消去】
オペアンプが持つナノ秒単位の緻密な情報が、後段バッファの「1μsの暗黒時間(起動遅延)」の中にすべて一様に呑み込まれて消去(マスク)されるため、音の差が消え去る。没個性化に成功。
歪率(THD)の罠 「測定データのTHDが0.00x%だから、歪みが全くない完璧な回路の証拠だ!」 【測定器の盲点(10次の壁)】
出口波形が引きちぎれることで発生した致命的な歪みは、数十次以上の超高次高調波へ飛ぶ。FFTや歪率計は10次程度の上限フィルターでそれらを切り捨てるため、数値だけが「良好」になる。
混変調歪率(IMD) 「2音を混ぜたIMD測定でも優秀だから、実動作でもリニアだ!」 【IMDのすり抜け】
局所的な波形欠損(パルス歪み)のエネルギーは、IMD測定器が監視する特定の低周波エリア(1kHzの差音など)には落ちてこないため、数値上は無問題が成立する。
無帰還(単体)特性 「オペアンプを外したバッファ単体でも、素の特性が極めて良く低歪みだ!」

【ただの不感帯の塊】
ドライブ元であるオペアンプを引っこ抜き、dc offset機能つき信号源をつかえば波形は出口にでてくる。

DCが漏れない信号源(優秀な測定器)での検証がされてない可能性が高い。

エビデンスの提示 「300枚以上の頒布実績が証拠だ!SNS等に測定画像もアップしてある!」 【公式ショップでの開示情報不足】
正規の販売ページ(ショップ公報)において、誰もが検証・再現可能な動作波形等が一切開示されていない。
人間の耳(聴感) 「文句を言う奴は脳内妄想のノイズ。身内界隈ではみんな絶賛している!」

【ハイクオリティの皮肉な真実】
公式ショップ公報にある「いつもとちがった趣の音色」の正体こそ、1μsの波形欠損(C級動作)がもたらす歪み成分。

 信者ではない一般の購入者が音の違和感を覚えて解析を依頼した事実が何よりの証拠

B級/C級の判定と
証明責任者

民法555条、562条に明示

  説明責任は販社にある

「A級からB級っぽい動作になる条件がある」と苦しい言い訳を投稿。

「動作解析者に作ってから言え」と理不尽な要求。しかし説明責任は販社にある」民法555条。562条

信号がSEPP部でクロスしていない(不感帯がある)回路の仕組みそのものを理解できていないと自白した状態。

【高速カメラによる証明要求】

ショップで商業販売している以上、景表法に基づき説明責任が生じる。

10Hzから100Hz程度の低周波信号を入力し、ゼロクロス時の「ジャンプ現象(不感帯ワープ)」を高速CCDカメラ(フレームレート50,000等)で可視化した明確なエビデンスを提示できなければ、設計側の負けは確定である。

 民法に沿ってジャンプしてない証明が必須。

事は簡単です。

「設計者が自分のsiteで動画を示して反論すれば済む」のです。わん。

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