JF1OZL style amp の終段を CLASS ABにした。
JF1OZL氏のエミッターフォロアアンプは、CLASS Bである。
RK-284から RK-284v4まで出力を増やしてきた。
波形はupper と lowerの 繋ぎがみえる。つなぎ波形を確認する学習材料として流通しているのは、このRK-284基板だけだ。
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今日は、終段をclass abにしてみた。
YouTube: JF1OZL style power amp. I converted the amp from Class B to Class AB.
op amp 直結なので dcの引っ張りあいがあるので、数秒後にバイアス電位が安定する。動画にあがっておる昭和60年製の安定化電源だが、この子だけブーン音が漏れてこない。
2005年製texioもあるがブーンがdcにのってでくる。腕のよいエンジニアが絶えたようで残念だ。
暫定のR値を公開する。 波形をみつつバイアスは触るので、220オームは増えるとおもう、
終段部は、導通角195度くらい。 出力100mWあたりまで CLASS A. それを超えるとCLASS B.
OP AMPはほとんどCLASS B動作なので、 CLASS ABのアンプです。
ヒートシンクはBPUH16-30 4pcs
通算614作目です。終段部はYAHA のRK-222等で採用した(2023年)ので目新しいことはありません。




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