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2026年8月 2日 (日)

サンドマン博士のCLASS S. CLASS AAの発明者の回路で鳴らしたよ

SEPP部での導通角は220度を狙った。 

小信号出力30mW時には CLASS Aになる。 50mWあたりから上はCLASS B動作。

IRE定義ではCLASS AB。

OP AMPは CLASS AB動作。 アイドリング時はCLASS Aだが お仕事で3mAもながれるとCLASS Bに落ちるOP AMPが多い。

Sandoman_01

上記抵抗値になった。 博士図面を いまのOP AMPにあてると、エミッターフォロアの電位が1.5Vほどたかく、これが動作を不安定にさせてった。(低域の発振)


YouTube: Technics Class-AA / Sandman Bridge. headphpne amp (max110mW 10V)

1982年公開は下記図面。

Ss_2

OP AMP 2個直結でバイアスがお互いに絡んで 何を基準にあわせるか????

ずばり A  AMPの出口電位をセンターにするのが正しいかった。 それにつられて後段 OP AMPは Vbe相当分 下側で信号をうけるようになる。 

P1010008

P1010012

P1010004

終端8.2オームでVTVM 0.7V程度なので 100mW出力。(電源供給10V)

15V供給にするときには、3.6Kオームを5.1K程度に大きくしてください。

58kHzで3db downです(4558+4558)。 

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