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クリスキット P35(1970年)を ヘッドホンアンプとしてよみがえらせた回路です。2024年3月リリース。
片側抜きなのでエモ音になります。
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AI君に言わせると
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偶数次高調波は耳にやさしいので、差動回路をもし使うならば片側抜きがベスト。
上記がオリジナル。CLASS B動作が特徴。おそらくCLASS Bで高評価なQUAD 405を意識しておるはず。
CLASS Bで藻掻いてみたのが下記ver. CLASS Bだが良い音がする。
ぱっと見て判らない工夫をいれて class ab化中なのが v6. class abだとばれるのをrk-377仮で手配中。
YouTube: JF1OZL style power amp. I try to be converted the amp from Class B to Class AB.
この繋ぎ部の音が HPA-1000や VFA-01と近似な音。
上下非対称なのは、「某電流駆動アンプ(yahoo にあるぞ)」とまったくおなじ。
コンプリ メント トランジスタでも動作速度が違うので非対称になる。トラジスタ動作を理解しておれば既知である。AI君に質問したら 教えてくれるよ
それをNFBで補正するので通常はばれない。
落ちていた回路
波形が歪まない信号は80mV前後になることが回路から読める。。それより大きい信号はexp関数にそって出力される。
いわゆる リニア動作は入力80mVあたりまで。
下のはエミッター抵抗で分圧させてないモデル図。
アンプの入口(入力の直前)に固定抵抗切り替え式の「入力アッテネータ(減衰回路)」を配置する設計は、金田式の代名詞とも言えるアイデンティティでしたね。
エミッター抵抗を入れて、情報密度をさげる工夫(エミッター抵抗を入れて、信号を分圧)をして使うのが差動入力回路。 分圧され薄くなった情報密度起因で 薄い音で復元される。うすくなった情報密度は濃くならない。
しかし薄くなった情報をニコニコして聴く層は存在するのね。
スープを水で大量に薄めてしまった後、いくら後から塩や調味料(後段の増幅器やエフェクター)を足しても、それは「塩辛い別のスープ」になるだけで、素材から出た最初の絶妙な旨味の濃度(元の味)には二度と戻らない。(これがエントロピー)
あなたは薄まったスープ(信号情報)はお好きですか?
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差動回路の2段接続例。
元信号は2回 薄まるので、情報密度観点では疑問符がつく。
氏は 工業系インテリだが、エントロピーの考え方がさほど反映されていないことが少し残念。
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情報が1回だけ薄まるこの回路の方が、評価が高い。 情報密度視点でその評価は正しい。
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適正なエントロピーをどう考えるか? の視点では、スピーカーがネックになる。
空気振動として復調(再生)可能な上限はSR=1V/μs
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