オペアンプの音の差が消える?アンプ回路です。
オペアンプ音の差を消す技術として C級動作例 が存在します。
C級動作ですので 入力された信号は不感帯にはいり かならず頭きれします。
上のように 頭切れできます。 OP AMPが無信号時にSEPPを寝かしておくので、おこすためにawake信号がでますが、起きるまでに時間がかかります。詳しい説明はここです。
また音響信号が細くなるとガツンと音がきえるので、余韻を感じることはできません。
これが、この回路が内込み系で受ける理由です。 jazz ,クラシック、君が代には向きません。
人の耳にはいきなりガツンときて余韻もガツンときえるので、 op ampの差を感じ取ることは困難です。無信号時のop ampからでてくる電流が細くて seppを おこせないのが特徴です。
入力と出力との波形相似性が存在しないC級動作なので、AMPで使うことはAUDIO業界ではありませんでした。この意味でスンゴイです。
以上、技術解説です。
*************************************
上とは逆に 余韻を勝手につくってくれるデバイスも人気です
起すのに0.2μ秒。 おこしたあと勝手に1.4μ秒余韻してくれるので、NFBははちゃめちゃになります。「時間パラメータで処理するデジタル制御のアナログNFB」が、必須になります。
オイラはこのデバイス持っていなくて幸せです。








コメント