信州大学と農学部の男性准教授に賠償を求める訴訟を起こしたのは長野市の老舗みそ会社
乳酸菌株を不正に使用されたとして、長野市のみそ製造会社が信州大学などに賠償を求めた訴訟で、一審の長野地裁は原告の請求を棄却しました。
信州大学と農学部の男性准教授に賠償を求める訴訟を起こしたのは長野市の老舗みそ会社、井上醸造です。
訴状によりますとこの会社は2013年、男性准教授が関わる研究プロジェクトにみそのサンプルを提供。
協力の解消後に男性准教授がサンプルから得た乳酸菌株の特許を出願したことは結んでいた秘密保持契約に違反するとして、1000万円の損害賠償を求めていました。
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同義的に駄目だろうな。契約終了後に個人特許はだめだよね。
サンプル提出した会社と共同特許にしないとね。 隣の国みたいだわ。
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信州大学 新技術説明会
日時:2019年08月06日(火) 10:00~14:55
会場:JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷
主催:科学技術振興機構、信州大学
信州大学 農学部 農学生命科学科 准教授 河原 岳志
新技術の概要
信州味噌原料より分離された乳酸菌PP165株は、変敗の原因菌として知られるバチルスの生育を抑制する作用をもとに選抜された乳酸菌株である。これまで味噌だけでなく、伝統的な製法による食品製造現場での実証試験においてバチルス抑制実績があり、さらに風味改善効果を併せ持つことが明らかとなった。


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