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2026年8月26日

2026年8月26日 (水)

アレキサンダー氏(P.M.I)のCFA理論の弱点

疑問をかんじておったのでAI君に問うた

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入力波形を相似で出力する(忠実性)では、さほど信頼できない回路であるが、 カレントミラー部起因で生成される複合歪(奇数次歪)が ヒトの耳にうけるらしい。意図的にバランスをくずすと偶数次歪も一緒に生成してくれるので、エモ音愛好家はバランスを触ればこのみの音質に近ずく。

「カレントミラー回路の直線性確保できるのは66dB」が現実の理論上限なので、 それに気ついたサンスイは2段建てにした。

複合歪は全信号量の3~5%弱がいいらしいこともわかってきた。適正量ジッターがかかるアナログアンプの評価が高い。LTspiceは全歪の25%ほどをシミレーションしてるだけなので、信用するのは無理だ。お子ちゃまむけシミレーションから離脱できていない。

Ba283333_2_2

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non nfbは成立しないの、抵抗いれると自ら負帰還かかる.

NFBをなるべく掛けない回路 って表現ならわかる:

実は、「TRどうしの結線でも帰還かかる」。これを知らない間抜けが多くて困る。

AI君に説明してもらった。

Alex4

Alex5

スルーレート(SR)と空気振動復調限界のまとめ

地球上での物性限界がある。電気信号から空気振動への変換器の限界について明示しておく。

Sr

空気振動として復元できないエネルギーは熱になり、地球温暖化に貢献しておる、 これ事実。

1970年1月から11月に公開された古典アンプ回路をあげておこう。差動回路のデメリット

 

4tr

Tr5

Trxx

 
 
 
 
 
 

Sadoi

Sado2

差動回路で巧く鳴らすにはゲイン小にてNFBを減らすのが近道らしい。日本では非等負荷差動回路が中心なので、 デバイス特性はそれなりでよい。

しかし差動回路は、奇数歪発生回路として優れている事実は知っておくべきだ。

Sado6

音楽信号が入力されたとき、差動回路はその非線形特性によって、信号の振幅が大きくなるにつれて3次ひずみを急激に増加させます。
  • 初段1石(シングル)なら、なだらかに2次ひずみが増える(人間の耳には音量が豊かになったように聴こえる)。
  • 差動回路は、ある一線を超えると奇数次ひずみだけが急峻に立ち上がる。
 
差動入力の直線性は MAX入力の3割でおわる。あとの7割は歪の塊を聴くことになるのね。FETでの差動回路も30mV信号入れると歪む。 それがバレナイように終段からNFBがかかってる。 
 

Sado7

Sado8

 
 

Sado5

そうなんだよ。

AI君との会話はここ。

 
 
 
 差動回路マンセー派は IMD測定どうしてるのだろ。相互変調で音が悪化するの聴きとれないのかな??
 
 
 

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