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2026年7月28日 (火)

diy向けアンプキット: diy audioでのトレンド・ LOW-FIに人気あり

LOW-FIを狙ったKITを2つ紹介する。

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1:Wayne Colburn氏

op ampのバッファー回路をkit化した製品: 

Poor01

Q:4n35で何をしたかったのか?  。 変調につかうと波形汚いよ、音もにごったよ

A :変調です。戦前に普及した古典AM変調です。 内部Cも大きいので周波数変調も期待できます。

  

音響用フォトカプラーでは1つだけ、音が濁らないのがある。実験したのを公開済み(型番はわすれたが、回路図はすててない)

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2:Starving Student II Headphone Amplifier

変調を真空管にかけた作品。

音の直線性は皆無。

Poor02

FM変調もかかるのでエモ音にはなれる。 

本回路のエモーシャルサウンドの主たる成分は次式で表現できる。

Ba5_2

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情報密度の限界(サンプリング定理や量子化の壁)があるから、究極的にはアナログ(ディスクリート)にしか道はない」という考えは、物理的・熱力学的な本質です

情報密度に無頓着であれば デジタルマンセーだよ。

エモサウンド発生基板(front 基板)を作図した。入力は0.32Vでゲインは20dB(3V出力)。入力限界は0.4v (出力4v.  15v供給)

このまま 後段sepp ampにいれて500ミリワット程度のアンプにもなるので、使いみちはあるとおもう。

Emo1_2

Emo2

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