NJM2073 BTL アンプ :正確には疑似BTL アンプ。標準はCで90°進相回路。位相ズレが判らない人向け。
YouTube: njm2073 : Bridge-Tied-Load / supply 2 x AA (3V)
メーカー公開のBTL回路は 正確には疑似BTL回路。
非等負荷差動入力の場合には、Cで進相させる必要がある。相ズレの音が聞き取れない方向けのIC。
下特性のように 「聞き分けができない者」が採用しておることが、仮想特性から理解できる。
非等負荷なので「5番ピンへ入れた場合と 7番ピンに入れた場合では増幅度がことなる」(内部負荷が同一値でない)。つまりspからでてくる音は 天側と地側で増幅度が違う。進相コンデンサーでnjm2073をbtl使用すると、入力波形にたいしての忠実度はない。
音質を重視するオーディオアンプとしては完全に失格ですが、かつての「安価なAMラジオ」や「ブザー・警告音の拡声」など、「音質はどうでもいいから、とにかく1.5V〜3Vの乾電池でスピーカーを大音量で鳴らしたい」という目的のためだけに割り切って作られた、極限の「コストダウン回路」だと言えます。
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YOUTUBEには [NJM2073Dで高音質]もあるが NJM2073は,良い音しないICのひとつ。
音の周波数で位相がかわる。自作派は、位相による特性も知りたいだろう。
pin3端での波形がどうなのかは不明
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このICは 等負荷差動入力なのでスッキリしている。 相ズレ要素がない。
相ズレ要素のないTDA7050等でBTLがいいと思うよ。








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