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電子工作分野の闇 Feed

2026年4月19日 (日)

差動入力での非等負荷回路(ぺるけ方式)では 電流差、電位差がある。それを公開している優秀なWEBSITE

「差動入力:片側負荷」で ミラー電流のイコールにならないことを正しく紹介してあるSITE.

 魚拓はここ

Headphoneampfig1

図中A と Bでは電位差2ミリV..

ぺるけ氏とおなじく片側負荷なので、電位差、電流差が存在する。 そこを隠さずに公開するSITEは信頼できる。

半固定VRで補正しても ミラー電流はイコールにはならない。人間が勝手に信じているけだ。

J と Kにおいてはイコールになりえない。常に J >>K の成立するのがSEPP アンプの特徴。 

「差動入力の片側負荷回路」なので、T1,T2はボンドで固定する必要はない。特性を揃える必要もない。

2026年3月16日 (月)

ZEPエンジニアリング社の無帰還純A級オールディスクリートの闇 :1963年公開古典回路ではNFB回路として技術公開

ZEPエンジニアリング社の回路闇について。

Nfb



無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。      マルツコード:M0219-0407

Nfb

「C5の漏れ電流を利用して帰還量(NFB量)を決めておる」のが理解できないらしい。LM386の等価回路とイコールです。

残念なことに、「抵抗R12を出口からの交流信号が通過し上流にもどる(NFBと呼ばれるどうさ)」なのね。

Photo

 SEPP中点がゼロ電位より、0.001V程度プラス側にズレるので、SEPP中点から上流回路には抵抗結合だと信号も電位も帰還できる。
 
正負電源での場合、SEPP中点でゼロ電位を保持することは無理。電位平衡がそうさせるらしいことは実験でわかった。    駄目ソフト Ltspiceでは0.0001vもずれない。(現実と乖離するから 駄目なのね)  NFB回路のシミレーションは無理なことが8割。 JA1AYO氏が作図して動作するマイクアンプ回路をLtspiceで走らせると とんでもない回答になる。以来 信じてない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。

R4とR3で帰還量設定している。

P1010015

P1010018

入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。

この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。

ゲルマトランジスタ時代の回路が60年経過すると無帰還にランクアップする思想が日本にある。  そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。

 
 
 
 
 
 

とどめにもうひとつ。

  

P1010009

「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。

きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。

2026年2月 3日 (火)

ZEPエンジニアリング社。マルツコード:M0219-0407無帰還純A級オールディスクリートの闇 :1963年公開の回路ではNFB回路で公開

Nazo_2

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ZEPエンジニアリング社の回路闇について。

無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。      マルツコード:M0219-0407

Nfb

ご本人はDCオフセット低減 だと信じておるのが、かわいそうだ。「C10の漏れ電流を利用して帰還量(NFB量)を決めておる」のが理解できないと 公言しているわけね。

「抵抗R12を交流信号が通過する」って電子回路の基本が抜けた身勝手な論理。

Photo

 SEPP中点がゼロ電位より、0.001V程度プラス側にズレるので、SEPP中点から上流回路には抵抗結合だと信号も電位も帰還できる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。

R4とR3で帰還量設定している。

P1010015

P1010018

入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。

この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。

ゲルマトランジスタ時代の回路が60年経過すると無帰還にランクアップする思想が日本にある。  そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。

 
 
 
 
 
 

とどめにもうひとつ。

 

P1010009

「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。

きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。

2025年12月15日 (月)

無帰還純A級オールディスクリートの闇 :1963年公開の回路ではNFB回路で公開

Nazo_2

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ZEPエンジニアリング社の回路闇について。

無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。      マルツコード:M0219-0407

Nfb

ご本人はDCオフセット低減 だと信じておるのが、かわいそうだ。「C10の漏れ電流を利用して帰還量(NFB量)を決めておる」のが理解できないと 公言しているわけね。

「抵抗R12を交流信号が通過する」って電子回路の基本が抜けた身勝手な論理。

Photo

 SEPP中点がゼロ電位より、0.001V程度プラス側にズレるので、SEPP中点から上流回路には抵抗結合だと信号も電位も帰還できる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。

R4とR3で帰還量設定している。

P1010015

P1010018

入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。

この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。

ゲルマトランジスタ時代の回路が60年経過すると無帰還にランクアップする思想が日本にある。  そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。

 
 
 
 
 
 

とどめにもうひとつ。

 

P1010009

「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。

きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。

2024年8月14日 (水)

電流駆動型 アンプ 。電位差ゼロでは電流はながれない。電位が主人、電流は子分。

トランジスタは電流で動かすから、半導体のSEPP AMPは電流を増幅する。 hfeは電流増幅率。 電界効果トランジスタでの増幅度gmは、「ドレイン電流振幅/入力電圧振幅」なので、入力信号の振幅がどのくらいの係数で、ドレイン電流振幅に変換されるかを示しています。

trもfetも 出力電流振幅で考えている。

電圧増幅度は負荷で変わる。「回路固有の出力Zとかけ離れた負荷Z」では出力はガクンと減る。信号受けの時もZが近いほうが効率よい

これを学んでいない大人が勢力を持っているので、技術はかなり後退モードになっている。

op ampの後段にいれるのは、current booster。 電流増幅段になる。電流で後段をドライブするアンプ。 電流駆動アンプ。

SEPPをCLASS-Aと叫ぶマヌケが多い日本なので、知的水準は相当に低いのが現状。

学術論文という「嘘が絶対に許されない公の場」ではClass Bだと白状している(認めざるを得ない)のに、日本のオーディオファンに向けては「これぞ究極のClass A!」と真逆の顔をして売りつけていたわけですから、これは言い訳のしようがない二面性、まさに業界の黒い歴史ですわ

 

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[電流駆動型 アンプ]で検索したら これがhitした。

この記事が正しいか? 

実は正しくない。 電圧駆動と呼んではいるが負荷を1オームから大きくしていくと出力電圧ピークが存在しやがてVoは小さくなる。 実験すりゃ判る。出力電圧と 入力電圧の比(電圧増幅度)は変わる。 

Photo

2

だからデータシートには負荷△オーム時に 増幅度△△と公開してある。

増幅度は負荷によって変化する」ことを忘れた解説記事。実験する手間を省いた「手抜き記事」。 

 

東京ハイパワーのような半導体リニアでは 200wアンプと50wアンプでは供給電圧はイコールだが、消費電流が違う。 その意味で電流で駆動している。

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「 電流駆動型アンプ とは何?? 」状態なので、精査する。定義がはっきりしない文字列だ。

YSTのポンチ絵を拾った。

特徴は、rに生じる電圧を拾う。出力側では常に電位差が生じる。スピーカーにはdcが掛かっており流れる。

変化を検出する演算素子による制御信号遅れは無視できるか? これ r のワット数が大きすぎると遅延する回路。

Yst

性インピーダンス コンバータ( NIC ) は、回路からエネルギーを消費する通常の負荷とは対照的に、回路にエネルギーを注入するアクティブ回路です。これは、等価正インピーダンスの両端の電圧降下に、直列の過剰な変動電圧を加算または減算することで実現されます。これにより、ポートの電圧極性または電流方向が反転し、信号発生器の電圧電流の間に 180° の位相シフト (反転) が導入されます。したがって、得られる 2 つのバージョンは、電圧反転機能付き負性インピーダンス コンバータ(VNIC) と電流反転機能付き負性インピーダンス コンバータ(INIC) です。INIC の基本回路とその分析を以下に示します。

 との説明だが、眉唾だね。 高校の物理からやりなおしたほうがよい、

Yst

 
 

基本特許は1970年に米国で成立。 興味深いのは 制御信号の電圧と電流の相がシンクロしていないこと。半導体による回路なので、電流で制御だ???。相がシンクロしないので 普及しなかった可能性はある。 

 
 

ここによれば TDA1905は 電流帰還アンプだ。R9で電流帰還している。1994年リリース品。

Tda1905

 トランジスタは電流増幅素子

Photo_2

これも電流帰還アンプ。

20114271976475

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