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2026年9月20日 (日)

テクニクス社「class aa :電圧制御アンプは出力電流ゼロ(または出力ゼロ)の理想的な完全A級動作で働き、優れた素子の特性を発揮させています。」

CLASS S  サンドマン博士の名誉のために、本文記述した

ヘッドホンアンプ 禁断 元ネタは、テクニクスのSL-P1200(100mW/32Ω 位相補償回路あり。) 

Aubrey Max Sandman博士1982年のWIRELESS WORLDに公開:CLASS S が世界初。 発明だね。Ss_2

それをまねした 会社があるのです。 

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Nnn

Sua70_mos_class_aa

class AA bridgeは サンドマン博士の発明回路なんです(1982年)

同意なしに 採用したのがテクニクス社。 これを先人は「他人の褌で相撲を取る」と呼んでた。

人の道から外れたことを外道と日本語で言う。 その外道を実践したのはテクニクス社ですね。

「発明者 vs テクニクス社」で英国裁判になった。

「 テクニクス版は サンドマン博士の回路より 改悪されておる」が、発明者側の主張が下手でその点は争点にしなかった。 技術が判る法務関係者の布陣がよわかったらしい。

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オリジナル(サンドマン博士推奨)
発振を防ぐため、電流アンプのゲインは「2倍」程度に低く抑える設計を推奨していました

Ss_2

Tec5

このブートストラップのお蔭て前段op ampが高速にたちまわりエラー補正できるんだわ。わん。

Technics Class-AA.   IN RESPECT OF DR. A. SANDMAN、Class A operation up to 30mW output   。max 110mW
YouTube: Technics Class-AA. IN RESPECT OF DR. A. SANDMAN、Class A operation up to 30mW output 。max 110mW

Class_s01_5

サンドマン:オリジナルでは  C-AMP 分担は87%.  

テクニクス 定数では    C-AMP 分担は74%  (発明者より劣る設計)

オイラが興した図面では、  C-AMP分担は99%。 

Camp_2

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「サンドマン博士 RK-371」 で検索。

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「 テクニクス版は サンドマン博士の回路より 改悪されておる点」の要点

1:ブリッジ回路定数の改悪(z と 電流ゲイン過多)。

2: ダイオード入れop ampの採用

3:電圧 op ampのdcを直に電流 op ampに接続にて、電流バランスが不安定。(博士回路ではbuffer いれてる)

ここを争点にすればサンドマン博士が勝ったのに。

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サンドマン博士の名誉のために、本文記述した。

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