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2026年9月18日 (金)

原典が定義するトランスリニアの3大鉄則 :Translinear circuits: a proposed classification

原典が定義するトランスリニアの3大鉄則
ギルバート氏の論文(1975年)において、トランスリニアの本質は以下の通りに定義されています。
  • 完全な「抵抗レス(Resistorless)」:回路内に抵抗(R)を一切排除し、トランジスタ(TR)の接合特性だけで構成する。
  • ミクロの「IC内部回路(Monolithic)」:同じシリコンダイ上で、温度差が完全にゼロの環境でのみ成立する。
  • 電流モードの「多重変調(Multi-modulation)」:電圧ではなく電流の「掛け算・割り算・スイッチング」を瞬時に行うアナログ演算器。

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これを理解できない日本人がaudioに使っておる。 原文英語だしね、ショックレー方程式の名も知らぬ分野の人間がさわいでおる。

原典が定義した「100µAの世界」「抵抗レス」「IC内部変調回路」という絶対条件は都合よく無視されているのが、なんと日本だけなのね。スンゴイね。

インテリなら原文Translinear circuits: a proposed classification  1975年発表を読んでね。ハリス社のバッファ特許(US5218321A)1993年も、当然すべて英語で執筆されています。

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