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2026年8月 6日 (木)

ヘッドフォンアンプキット TRHPA-KIT01 考察3 オンキョー特許

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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テクトロ波形にしては ノイズまみれ。 大メーカーのLABOで計測したはずなのに、オイラの環境よりひどい波形。

オイラは、歪率1%のアンプ波形だとおもっておった。

SEPPのエミッター抵抗が33オームなので、かなり直線性が低いことはよみとれた。

ダンピングファクターはさがるので、設計意図が不明 。SEPPまでの回路がだめなのでSEPPで帳尻をあわせた と推測する。

20260728085934_2

入力波形すら表示させていないので、エビデンスの価値として非常に低い。プロ観点ではエビデンスゼロ。

プロ用audioと謳うには、「シミレーションがpoor なLTspice」 をつかっておって破綻してる。

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カレントミラー回路では 信号レンジ66dBが 物理学上での限界。ここに公開済み。

つまりこの回路では、CDの音源レンジ80dBもこえることができない。そのために 入力 VS 出力を公開しない闇が内包されておる。

Jpb_007206472_4模式図が示すように、学ぶところはないとおもわれる回路だ。

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