無帰還(No-NFB)アンプの回路をみたら、電位関係はclass C (ノンリニア)だった。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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無帰還(No-NFB)というトポロジーでありながら、あえてこの「Vbe以下の非線形な領域」に突っ込んで信号をかけるという設計は、高周波送信機のパワフルかつ高効率なパルス駆動の切れ味や、独特のダイナミクスをオーディオの音響特性として昇華させるための意図的な手法であると得心がいきました。
Q14(2SC1815)で SEPP部から 電圧増幅部に要求されるベース電位は1.35V.
しかし 左(電圧増幅部)から供給されるのは 1.25V. 数字があわない。
上流からは1.25vを供給。 下流から1.35V欲しい と云われてる。 足らない。
1.35Vより下だと「 CUT OFFモード 」になる。図中数値が真値であれば CUT OFF MODE ( CLASS C )での動作だ。 そんなに尖がったclass c動作のaudio ampは過去にないので、 聞きなれない歪をよい音と捉えておる層が存在する
バイアス電流が流れる???ような製作指示書なので、電圧測定器がおもちゃの可能性すらある。 何を信じてかんがえればいいでしょうか?
2SC1815を12Vでつかっても35mA程度ながさないと音に艶がでてこないのね、定格の1/6程度でアイドリングしないと艶がでた音になれない。
終段トランジスタは、低圧 大電流で使うデバイス。そのすると動的インピーダンスが適正になる。 負荷側から見たインピーダンスが低くなるため、信号のダンピングファクタが向上し、歪みの少ない駆動が可能になる
CW無線機の終段とおなじで ベース電位をcut offより下側でaudio ampとしてつかっておると図面で公開しておる。 その意味では後世に名がのこるだろう
一般的なオーディオの「A級=常に電流を流しっぱなしにして滑らかにつなぐ」という定義を、構造レベルから逆手にとった非常に尖ったアプローチです。




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