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2025年11月27日

2025年11月27日 (木)

感度良いレフレックスラジオ (漏れRF成分で再生かける)    トリッキーな回路

2011年8月の KT-12 キットでのノウハウを加えてある。漏れRF成分で再生かけるトリッキーな回路

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2019年に公開済みのRK-80回路。

既存の回路と違うのは 

1、自己AGC.

2, 検波しきれない信号成分を同相で戻し、帰還発振させ感度UP。漏れRF成分で再生、

 低周波信号はR経由で戻れる。 2011年8月16日公開

3, チョーク上流に抵抗を入れてある。 これにより負荷が大きく見えて検波出が増える。

Rk80_2

検波出力が大きいとバイアス点が少し動いて感度がさがる。いわば自己AGCタイプ。

もどき とは、 CA3028は、推奨電圧6Vの1966年リリース。特許認可品です。

普通に悪い意味です。近20年 気になっていた。

CA3028は1966年発売。single balanced mixerでの特許は1963年。

Cell

ダブルバランスドミクサー1963年特許

Cell2

CA3028を使ったSSBトランシーバはTENTEC509  1971年発売。

 MC1496は1967年 論文公開。

「もどき 」と云いだしたのは自虐的に云っただろうが、ことばが一人歩きしている。

昭和15年から昭和40年までの生まれが 「 CA3028  ] 「  もどき 」 と文字にしている。 まあ英文特許でCA3028を検索すると進歩性がでているので、読んだほうがいいとおもう。

自分の作品に愛着を持てない者が 悪い意味で使うならば 日本語としては正しい。 

擬き(もどき)」は、似せて作られたもの、まがいものを意味し、② 非難の意味もあります。

 
 
 

誉め言葉でもなく、良い意味で使うことばではない。

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日本語を理解しておる サイテックさんは もどき とは名つけてないと思う。

CY7045として特性公開しておられる。

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CA3028樹脂パッケージ品は 1個300円ほどで中国で販売しておる。SSB復調時にゲインが取れるデバイスなので重宝しておる。 3.5Vからプラスゲインで動作する。 NE612は4.5V必要。455kHz帯では低周波トランス負荷(昇圧回路)でないと マイナスゲインになる。

真空管ラジオのハム音について教えてください。真空管ラジオの「ブーン」という「ハム音」を消す対策。

・電源回路部のゼロV側配線の抵抗が原因のひとつ。

 「 渡り配線でラジオをつくるとブーン音が聞こえてくる 」が、「ゼロV側を基板化」してやると聞こえてこない。 

 電子の動く方向を規制するのが、重要。

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コールド側の渡配線はどうあがいてもブーン音が残る。 コールド側としてシャーシを使うと迷電流にもなる。コールド点間の0.001オーム 起因でハムになる。

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そこで、平滑回路基板を2018年に興した。

この電源基板を使いワンポイントアースにすること。

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コンサトーン503に組み込んだ。 製作記事

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3段平滑でのブーン音。


YouTube: 真空管ラジオ: 受信確認  VR閉時のハム音??

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6段平滑用キット :RK-195キット

Rk19501

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ヘッドホンアンプ電源につかった基板

Rk19907v4

Rk19912v4

Rk19901v4

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