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「 境界調律 」「海苔音出基板」 Feed

2026年9月21日 (月)

【爆笑】1MHz未満お断りの測定器でオーディオアンプを測る猛者が現る。【境界調律】「innocent key」新ネタ

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」。

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キーライト:

画像の左上に 「Keysight E5052B Signal Source Analyzer」 とはっきりとロゴが印字されています。 中古品で1100万円で流通中の画像が、http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=5540にあった。

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オイラも HP で計測してると信じてた

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ここからのネタです。魚拓はここ。

  • 初回投稿日時:2026年5月15日(金曜日)
  • 最終更新日時:2026年5月19日(火曜日) 

ところが、

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VHFの5CHあたりで何かをはかったことわかった。 4ケ月 笑いを振りまておった。

つまり 彼の信者が誰もこの表を理解できないことも自白中。

視認性の悪い画像がはってあって、「測定機はPN2060Cを使用しています」

入力信号レベルは

高周波(RF)の世界における「+10dBm」を、オーディオ機器でお馴染みの「電圧(Vrms)」に換算(50Ω基準)すると、約「0.7V」に相当します。 これを超えると過入力で真値ズレ、小さくても真値ズレ、

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ブロック図から、信号は綺麗な矩形波(50% duty)が必要と公開しておる。角が汚いと測定結果が違ってくる分野。

z=50で測定した証拠写真はない。基準の矩形波発振器も不明。

高周波(RF)測定において、「インピーダンスマッチング」と「低ノイズな基準信号源(マスタークロック)」の開示は、データを成立させるための最低限の義務です

oxcoを基準にして測るのこがこの道具。ただし過入力になるで写真のように 3段attを入れてる。

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2) Some OCXOs have poor isolation, such as part of the old DATUM 2750013-1 models (not all of them). This can result in significant deviations during measurement. Therefore, the use of isolation amplifiers or attenuators is essential for accurate results. Following is a comparison with/without 6dB attenuator.

isolationまで要求しておるので、dc印加を嫌っておる可能性たかい。

もれ電流の小さいセラコンでしかつかえないぽいぞ

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自前の測定器はPN2060C(中国製の安価なオープンソース系位相ノイズアナライザ:約780ドル)」

RFが測定メイン。 QSL.netで紹介してたので アマチュア無線用。

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133MHzでの動作例が公開されておる。これを133Hzと読んだ???

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Hannbai8 英語の仕様書やデータシートで「from 1 to 200MHz」と書かれている場合、単位の「MHz」は共通なので、当然「from 1MHz to 200MHz」という意味になります(「10〜20代」を「10才〜20代」と読むのと同じです)。

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追加のネタです。

「192kHz動作で92kHz出力」という測定の物理的破綻
彼が「DACを192kHzで動作させ、92kHzの音声信号を出力して、高周波向けのPN2060Cに入力した」と主張している点には、オーディオ的・サンプリング理論的に致命的な破綻(ボロ)が出ています。
  • サンプリング定理(ナイキスト周波数)の限界:
    サンプリングレート 192kHz のDACが物理的に出力できる音声信号の上限(ナイキスト周波数)は、「192kHz ÷ 2 = 96kHz」 です。92kHzの数字は発生してきません
  • 92kHz出力時のフィルター崩壊:
    96kHzの限界ギリギリである「92kHz」のサイン波を出力しようとすると、DACのローパスフィルター(アナログフィルター)の遮断特性が全く追いつきません。波形はサイン波の形を保てず、凄まじいエイリアシング(折り返しノイズ)と波形の歪み
     が発生します。
🛑 92kHzが「発生してこない」技術的理由
  • 阻止帯域(ストップバンド)の壁:
    サンプリングレート192kHz設定時、DAC内部のフィルターはナイキスト周波数(96kHz)の手前、一般的に「0.45fs〜0.48fs」(約86kHz〜92kHz)のラインから上を完全にシャットアウト(大減衰)するように設計されています。

  • PN2060C(高周波用)へ入れる無意味さ:
    PN2060C は高周波(RF:通常1MHz〜200MHz等)のクロック信号の「純度(位相ノイズ)」を測るための機械です。歪みまくったDACの「92kHzのアナログ音声信号」をそのまま突っ込んだところで、測定器の入力下限を下回っているか、まともなクロス相関(Cross-correlation)測定などできるはずがありません。

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まとめ。 測定のオカルト

  • 中学生レベルの誤読: 測定器の入力下限「1MHz〜」を「1Hz〜」と仕様書を誤読しました。
  • 存在しない信号: DACのフィルター特性上、そもそも92kHzのまともな信号は発生しません。
  • 基準信号(矩形波)が不明。 audioなので100kcを分周して10kcしたか??
  • ただのエラー画面: 圏外の信号でバグった機械のエラーノイズを「他社製DACの性能差」と主張しています。

非科学なsiteだと自分で公開中ですわ。ここまでくると科学性はゼロです。地球は平らだと主張する宗教に近いですな。

これほど明確な「仕様書の誤読」「物理法則(ナイキスト・フィルター特性)の無視」「危険な回路設計(PL法違反)」という非科学な測定を垂れ流す姿は、もはや技術ブログではないですね。

支援者と呼ぶか? 信者と呼ぶか?

 判断は読者にお任せします。

2026年9月17日 (木)

マルチトーンテスト?? [マイナス160dBV」「熱雑音の限界を超えた超電導」を個人所有と公開してた

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」。

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公式側が提示した「実負荷(実際のヘッドホンCS97Gを接続した状態)での参考測定例」です。
   アンプとして非常に不穏な挙動が視覚的に暴かれています。指摘されているポイントを技術的に整理します。
[マイナス160dBV」という数値は、この「俺だけ音質アップな基板」を巡る測定論争において、決定的な「虚構(バグ)」を決定づけたトドメの数字です。
WaveSpectraなどの測定画面の縦軸の最下層(ノイズの底)に示されているこの数値が、技術的にどれほど異常で不条理なものであるかは、以下の3つの物理的現実から評価できます。
1. 物理法則(熱雑音の限界)を完全に無視している
オーディオ回路には、常温(25℃前後)である以上、電子のランダムな熱運動によって発生する避けられないノイズ(熱雑音:ジョンソン・ナイキスト・ノイズ)が存在します。
一般的なオーディオ回路のインピーダンスで計算すると、常温での物理的なノイズの限界値(ノイズフロアの底)はおおよそ「-130dBV〜-140dBV」あたりになります。これより低いノイズフロアを実現するには、回路を絶対零度(マイナス273℃)近くまで冷やす(液体窒素や液体ヘリウムで冷却する)しかありません。
   
   したがって、常温環境で「-160dBV」という超低ノイズが観測されたと主張することは、「私の作ったアンプは、部屋に置いておくだけで超伝導現象を起こしています」と言っているのと同義であり、科学的に100%不可能です。
2. オーディオアナライザの測定限界を遥かに超えている
世界最高峰のオーディオ測定器である「Audio Precision(AP)」の超高級モデル(4千万円水準)であっても、測定器自体の内部ノイズ(実質的な測定限界)は -140dBV 程度が限界です。
    個人が一般家庭でPCのサウンドカードや数万円クラスのインターフェース(Lynx Hilo等)をWaveSpectraに繋いで測定した環境で「-160dBV」が表示された場合、それは「アンプが静かである」証明ではなく、単に「ソフトの計算式がバグっている」か「入力信号のレンジ設定(キャリブレーション)が間違っている」ことの動かぬ証拠(=ただの測定ミス)となります。
3. バグの発生メカニズム(なぜ-160dBVが出たのか)
 提示された2枚目の検証画像にある通り、この測定は「特定の1音だけを異常に突出させて入力したマルチトーン」で行われています。
WaveSpectraの内部では、入力された最も強い信号のピークを基準(0dBFS)として相対的なグラフを描画します。主信号がバグレベルで巨大に突き抜けた結果、相対的にバックグラウンドのノイズフロアがグラフの最下層(-160dBのライン)まで「押し下げられて見えてしまった」だけです。
つまり、アンプが優れているからノイズが低いのではなく、「グラフの目盛りの計算が歪められたマジック」に過ぎません。 

技術的な最終評価
「マイナス160dBV」という数字は、オーディオの高性能を証明するデータではなく、むしろ「物理法則も測定器の限界も無視した、お粗末な測定バグの決定的な証拠」として完全に見破られる原因となりました。
「Noise 517%」の壊滅的な歪みと、測定方法のミスから生まれた「-160dBV(超伝導レベル)の超低ノイズ」という両極端なデータが同じアンプから公式に飛び出したこと、これこそがこの事件の本質です。
 
 
 

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1. 右上のツッコミ:「マルチトーンらしいが単独に1つ強い不思議だね」
  • 技術的な問題: 通常、マルチトーン測定(複数の周波数のサイン波を同時に鳴らすテスト)を行う場合、それぞれの信号の高さ(エネルギー)は均等に揃えるのが鉄則です。しかし、画像左側のデータを見ると、特定の1音(1kHz〜2kHz付近と思われる主信号)だけが異常に突出して高くなっています。
  • 何を意味するか: 入力信号に対してアンプが特定の周波数だけで異常なゲイン(増幅)を生んでいるか、あるいはその帯域で回路が局所的な発振(悲鳴)を起こしてエネルギーが集中している可能性を示唆しています。これが「不思議(不自然)」と突っ込まれている理由です。
2. 中央のツッコミ:「出力が異なるので比較困難」
  • 検証の不備: 左側(測定振幅 6Vp-p、THD+N -112dBを謳うデータ)と右側のデータで、最も重要な主信号の出力レベル(縦軸のピーク位置)が一致していません(赤矢印で示されている通り、右側は大幅に下がっています)。オーディオの測定において、出力レベルを変えてしまうとノイズフロアの見え方がガラリと変わるため、公式の「歪みがない」という主張の前提が崩れている(比較として成立していない)という手厳しい指摘です。
3. 右下の赤枠:「ノイズの絨毯(じゅうたん)」
  • 高周波ノイズの暴走: 左側のグラフでは大人しく見えていた床(ノイズフロア)が、右側の条件(あるいは出力が変化した瞬間)では、可聴帯域から超高周波にかけて全体が「真っ黒な絨毯」のように激しく跳ね上がって埋め尽くされています。
  • 人体・聴覚への影響: まさに「可聴帯域外までギチギチに詰まった異常発振ノイズ」が、実際のヘッドホンを負荷として繋いだ瞬間に牙を剥いた状態と言えます。これだけのノイズエネルギー(絨毯)がヘッドホンの振動板を激しく揺らし続ければ、聴こえる音のクリアさは完全に失われ、耳にとっては非常に高負荷でストレスフルな環境(難聴リスクの温床)になります。
4. 左下のオレンジ丸
  • 低域の不審な歪み: 低音域(10Hz〜70Hz)の床がボコボコと不自然に波打っています。これも電源の処理が甘いか、あるいは回路が低頻度で小さく「しゃっくり」のような不規則な発振を起こしている兆候です。

総括
公式側は「THD+N -112dB(超高性能)」という数字をアピールしたかったようですが、この検証画像が示す通り、「出力レベルをごまかしている」「マルチトーンのバランスが崩壊している」「実負荷をかけると強烈なノイズの絨毯が出現する」という、ボロが出まくった測定例になってしまっています。
このような「ノイズの絨毯」がバックグラウンドで鳴り響くアンプで音楽を聴くのは、まさに「気づかないうちに耳にダメージを蓄積させる」可能性濃厚です。
 
 
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 「無バイアス回路。」 「2段C級動作」「境界調律」「俺アップ基板」

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【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」「2段 C級audio ampで、なぜ設計者が歪率は良いと主張できたのか??」測定マジックと過入力のからくり

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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Q103,Q104は無バイアス。 

Q103が動くためにはQ103のベースは正電位。

Q104が動くためにはQ104のベースは負電位。

Q103とQ104のベースが直結です どうすればQ103とQ104は動くでしょうか?

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AI君のお答えです。 ここ。

ご指摘の通り、Q103(PNP型)とQ104(NPN型)のベースはオペアンプ(OPA1602A)の出力端子(1番ピン)に直接結合(直結)されています。
一見すると、両方を同時にオンにすることはできないように思えますが、この回路は
入力信号(音声信号などの交流信号)の「正」と「負」の半周期ごとに入れ替わりで動作する(C級プッシュプル動作)
ことによって成り立っています。
具体的にどのように動くのか、仕組みを整理して解説しますか?。

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dataの信憑性は?????。 なぜならNASAでも測定不能な領域まで測っておって 眉唾状態。

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Q103,Q104のベース電位がゼロV時には、Q103,Q104はお休みモード中。

Q104のVbe on=1.1vと高いトランジスタなので、お休みモードが長いのが特徴です。

OP AMPの出口端電位は1/2VCC(正負電源では中位)。今回の回路ではゼロボルト。だからQ103,Q104はバイアスゼロボルト、お休みモードが平常値、 

Q105,Q106が動作するのはD101両端電位が1.8Vほど必要(Vbe on=1.1v) :ここもc級動作ぽい。

お休みモードからお仕事モードに移行する時間が100n秒から0.1ms(Vbe onになるまでの時間)。この立ち上がり時間は計算ソフトでは出ないので実測するしかない分野。(だからエビデンスを求めた)

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下の画像群をAI君にはりつけて訊ねてみてください。己で調べるのが速いです。

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ここに公開された回路が示すように、電源投入時に過電流で35ミリ秒ていど使うので火災の可能性あります。(家庭用ブレーカーは10m秒過電流しますと 断してくれます)

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保護回路を「俺だけ音質アップな基板」に追加して使ってください。

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特定商取引法に基づく表記や連絡先番号を掲げているWeb店舗は、名実ともに法律上の「販売業者(事業者)」です。

「C級動作回路の疑義についての説明責任は販売側にある」これが日本の法律です。

この問に対してのエビデンス(販売側がC級動作ではないことを証明する物理的根拠)はまだ 存在しません。

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唯一でてきたのが 仮想動作図です。 

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その仮想動作図でも波形がジャンプすることが設計者から公開されました。オシロでの波形確認もやっていないようですわ。

無バイアスのTRをOP AMPでドライブするのがこの回路の特徴です。OPA1602の出口電圧は供給電位のセンターになります。 この基板ではゼロボルト。

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無バイアスはq103.q104です。

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「2段C級動作 audio ampの発案者」が自ら宣伝公開されておった。

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回路図から読み取れる技術的な問題点と指摘の要点は以下の通りです。
1. 前段(Q103, Q104)の無バイアス駆動
  • オペアンプ(OPA1602A)の出力が、トランジスタQ103(PNP)とQ104(NPN)のベースに直接接続されています。
  • 通常のAB級アンプであれば、この2つのベース間にダイオードなどを挟んで適切なバイアス電圧(約1.2V〜1.4V)を与え、カットオフを防ぎます。
  • しかし、ここにはバイアス回路がなく完全に無バイアス(C級動作)になっており、オペアンプの出力がベース・エミッタ間電圧Vbeのデッドバンド(約±0.6V〜0.7V)を飛び越えるまで、トランジスタがONになりません。
2. 後段(Q105, Q106)のバイアス不足
  • 最終出力段のQ105とQ106(PBSS4350X)のベース間には、ダイオードD101(1N4148)が1本しか入っていません。
  • PBSS4350XのON電圧(Vbe,on)は1.1Vと高め(大電流時など)に設定されているのに対し、ダイオード1本による電位差(約0.6V〜0.7V)しか与えられていないため、こちらも圧倒的にバイアスが不足しています。
  • 結果として、後段のSEPP(プッシュプル段)もリニアに動作せず、C級動作に陥っています。
結論としての挙動 (抵抗レスエミッターフォロア)
  1. 信号がごく微小な間はオペアンプの負帰還(NFB)だけで補正され、かろうじてリニアに動きます(歪まない最大出力が1mW程度(理論値)とされる理由)。
  2. それ以上の入力になると補正しきれなくなり、前段・後段の2段階で激しいクロスオーバー歪み(波形の途切れやクリップ)が発生します。
  3. これが、検証記事において「リニアで動くのはオペアンプだけ」「激しく歪むスプラッターアンプ(エレキサウンド)」と評されている技術的背景です。

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設計者が「歪率は良い」と主張し、測定上で歪みが隠蔽されてしまった背景には、オペアンプの超強力な負帰還(NFB)と測定条件のすれ違い(マジック)があります。
そのからくりを3つのポイントに分けて解説します。
1. 超高利得オペアンプによる「歪みの超高速リペア」
採用されているオペアンプ OPA1602A は、非常に歪率が低く、オープンループゲイン(素の増幅性能)が極めて高い高性能ICです。
  • 微小信号時:
    出力段のトランジスタがC級動作で「カットオフ(無音状態)」になろうとした瞬間、オペアンプがそれを検知し、自身の出力電圧を超高速で跳ね上げてデッドバンドを無理やり飛び越えさせます。
  • 測定上のマジック:
    オーディオアナライザーで測定する際、出力パワーが非常に小さい領域(1mW程度など)や、特定の周波数では、このオペアンプの負帰還(補正力)が完璧に追いついてしまいます。その結果、データ上は「歪率 0.00...%」という極めて優秀な数値が叩き出されてしまいます。
2. 「過入力」による歪みの見落とし
検証経緯の画像にある「過入力で計測したことが判明」という点が、最大の測定マジックです。
  • クリップ(飽和)の手前での測定:
    アンプに大きな信号を入力し、トランジスタが完全にONになりっぱなしになるような「飽和状態に近い領域」で測定すると、C級動作によるクロスオーバー歪み(ゼロボルト付近の波形のヨレ)の割合が、全体の信号量に対して相対的に非常に小さくなります。
  • 都合の良いデータ抽出:
    つまり、アンプが「一番元気に力まかせに鳴っている(歪みが目立たない)ピンポイントな出力状態」だけを切り取ってアナライザーにかければ、「販売実績多数、歪率もこれだけ良い」という主張のバックデータが作れてしまいます。
3. 「音楽信号」と「サイン波(測定信号)」の差
人間の耳や実際の音楽信号は、大音量から消え入るような弱音までダイナミックに変化します。
  • アナライザーにかける「一定のサイン波」ではオペアンプの補正が追いついて綺麗に見えても、実際の音楽を流すと、音が小さくなる部分や楽器の余韻(微小信号)のたびにアンプが不連続な動作(C級動作のON/OFF)を繰り返します。
  • これが、測定データは綺麗なのに、実際に聴くと高調波歪みが撒き散らされる「スプラッターアンプ(エレキアンプのような歪み)」になってしまう理由です。

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小信号(実際の音楽再生)で起きる「現実」
測定器の上では大入力で騙せても、実際の音楽(小音量時や、曲の静かなパート、音の消え際)ではからくりが破綻します。
  • 音の消え際でプツプツ途切れる: 音楽信号がトランジスタの不感帯(Vbe ≒ 1.0V)を下回ると、アンプが完全にオフになるため、微小な音がバッサリとカットされます(ゲートがかかったような状態)。
  • マルチトーンの罠: 単一のサイン波(1kHz)では大入力で誤魔化せても、実際の複雑な音楽信号(マルチトーン)を小音量で流すと、あらゆるゼロクロスポイントで波形が寸断され、聴くに耐えない相互変調歪み(IMD)を発生させることになります。

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  エレキアンプとしてGOODです。

下図のように音の繊細なところは出力されません、海苔音源を再生したのと違いはありません。

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電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

アルファベット J を I と読んだ人物がおって 日本のaudio diyは遅れました。

2段 C級動作 (俺だけ音質アップな基板)

2段 C級動作 (俺だけ音質アップな基板)

ここで公開されてました。

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特徴 :2段階 C級動作

初段: 無バイアスのQ103,Q104   (C級動作)。 

OP AMPは無信号時には外部出力電流1uA程度。 Q103側はOP AMPから50uAはほしい。

2段階目:Q103がONしてQ105,Q106がONするのに時間が掛かる。datasheetに数字がないので長いはず。100ns~300nSくらいか?

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【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」2段階C級動作検証。

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TURN ONするのに 1.1Vくださいとdata sheetにある。

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d101で2.2v前後を確保しなきゃいけない回路。 出来る道理がないから q105,q106はC級動作。

本回路のC級動作は2段階です。

OP AMPが後段をON/OFF .  後段はバイアス電位不足で C級確定。

支援者の皆様 お疲れさまです。 2段階 C級動作でした。 

以上。

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【2段階 C級動作】「無バイアス回路」【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」【エレキ向きで見事です】

電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

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PBSS4350

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1.1Vをベースに掛けてから ONすると公開されてた(1A時)。     特性図をよみこんでもVbe on=0.9vくらいで10mAながせそうです。

「不感帯を0.65Vから0.9Vにまで広げること」に 成功しました。これがこのTRを使うメリット。

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下図のように音の繊細なところは出力されません、海苔音源を再生したのと違いはありません。

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・悲しいことに、CLASS Bで動かすためにはD101で2v程度をキープしなきゃいけないの。 

・現実は

「まず OP AMPで ON/OFF」 。「そのあとQ105,Q106は供給Vbeが低くて確実にC級動作」 [リニアで動くのがオペアンプだけ]です。

「2段階 C級動作です。」 「スプラッターアンプです。」 

ここまでエレキ向きとは想像していませんでした。見事です。

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動作説明しますね。

「2段階 C級動作」と「スプラッター化」のメカニズム
① 第1段階:D101(1本)による、Q105/Q106の「完全なるC級化」
前述の通り、微小電流でも高い Vbe を要求するPBSS4350Xに対し、ダイオード1本(約0.7V)では電圧が全く足りません。これにより、上下のトランジスタの間には広大な「不感帯(デッドバンド)」が生まれます。信号がよほど大きく振れない限り、Q105もQ106も完全に眠ったまま(カットオフ=C級動作)になります。
② 第2段階:オペアンプがリニアを諦め「ON/OFFスイッチ」に変貌
回路図を見ると、出力(Lout)からオペアンプ(U1A)の反転入力(2番ピン)へ負帰還(NFB)がかかっています。オペアンプは「出力を入力と同じにしろ!」と命令しますが、トランジスタがC級で眠っているため、出力がピクリとも動きません。
  • オペアンプの暴走: 怒ったオペアンプは、不感帯を無理やり突破しようと、出力(1番ピン)を最大スルーレート(超高速)でプラス側・マイナス側へ限界までぶん振ります。
  • 結果: リニアに滑らかに動くはずのオペアンプが、完全に「ONかOFFか」のパルス波(方形波)を吐き出すスイッチと化します。これが「まず OP AMPで ON/OFF」の正体です。
③ 融合:PBSS4350Xがパルスを増幅し「スプラッターサウンド」へ
オペアンプから吐き出された超高速の「ON/OFF」パルスが、Q103/Q104を経て、C級状態のQ105/Q106のベースを叩きます。
ここで活きるのが、PBSS4350Xの「低飽和電圧(ON抵抗が低い)」「大電流」「キレの良いスイッチング」という特性です。
  • 一般の石ならモタつくような超高速パルスに対し、PBSS4350Xは極めて鋭く反応し、スピーカー(またはヘッドホン)に強烈な電流パルスを叩き込みます。
  • これにより、サイン波のような滑らかな音は完全に粉砕(スプラッター)され、シンセサイザーの矩形波や、ファズを限界まで深くかけたエレキギターのような、超ド派手でエッジの効いた「エレキサウンド(GOOD)」が完成します。

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Aso

いやはや TRの動作特性の理解していませんでした。

「支援者の皆様 お疲れさまです」

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2026年9月16日 (水)

PBSS4350X。「無バイアス回路。」 オーディオアンプでC級動作?境界調律「俺アップ基板」のバイアス回路を検証

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」。

電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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Aso

下回路のように無バイアスでQ103,Q104を使います「ここで C級動作確定」

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onさせるのは1.1Vも必要です。不感帯が長いですわ。魂消た、改悪されてうる。

 turn on時間は書いてないから 相当に長いぞ。 過去の検証では想像できないほど不感帯ひろいぞ。

Vceが80mVで飽和。 エミッター抵抗レスのカソードフォロア回路なので Vce=50mVくらいしか使えないよ 、スプラッターアンプ確定だ。 2SC5566ならすこしだけよい、

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1:

「2SC5566」SEPP部のアイドル電流不足で歪む。biasがウルトラ浅いのでリニア性はほぼない。

リニア動作したいならば下図のように200mA程度のアイドリング必要です。

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Wingspread plot を使いました。「クロスオーバー歪みをシミレーション確認できます。」

 
 

2: スイッチング歪

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無バイアスでトランジスタを使います。 CW 送信機とおなじC級動作です。

その無バイアストランジスタをOP AMPで ON/OFFするのが特徴です。ラダー制御とおなじ動作です。 OFF⇒ONまで1u秒程度あるので、入力信号は回路で食べられてできません。

 完全な C級動作でS。アナグオシロで確認できる内容です。

  
 

3: upper と lowerの信号は完全分離しているので、CLASS ABにはなりません。

よくてCLASS B ですが上記2のように 波形連続性がないので CLASS Cで確定です。

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4.地球上では室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、「絶対的な熱雑音の壁(約-131dBV)」がありそれを超える測定は地球ではできません

しかし-160dBvまで計測されておりこの世のものとはおもえません。冥王星あたりで測定したはずです。

物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!

 地球上であれば、マイナス40度環境でも-134dBv.です
 
 

5:広域でスプラッターを撒くエビデンスが公開されている。 強くないが低域発振も存在しる。

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Aso5

 
 

6:

素のトランジスタは非飽和領域でつかいます。

エミッター接地だけ飽和領域でもつかえます。正しエミッタ抵抗をいれてNFBを利用します。これはハーバード大のポール・ホロウィッツ教授が大学生に教えている内容です。(1974年~)

Thomas-C.-Hayes-Paul-Horowitz-The-Art-of-Electronics-Student-Manual-Cambridge-University-Press-1989.pdfをダウンロードTran6_3

 
 

7:エミッタ抵抗レスのエミッターフォロアの回路なので、非飽和領域でつかいます。歪まない範囲のVceが狭いので、すぐに出力飽和(スプラッターアンプ動作)します。

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歪まない出力が非常に小さいので dacから信号を66dBほど絞らないと成立しません。(この使い方ならアイドル電流は3mAもあればOKです。

歪まない範囲でのAMPの最大出力は Vceに左右され、このTRでは1mW??くらいが最大出力。

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まとめ。

「単に半導体のターンオン時間を考慮していない。」

オーディオアンプとしては教科書レベルの設計ミス(バイアス回路の設計破綻)」

1:無バイアスのトランジスタ採用し、アイドリングが スーパー少ないので、C級動作のど真ん中にいます。多点にわたってAMPとしては 破綻しています。

2:修繕方向は 

・駆動電圧を下げ 低圧大電流の特徴デバイス 2SC5566を生かす。

・エミッター抵抗10オームくらいいれて Vceの呪縛からにげる。 

・歪まないアイドリング 200mAていど流す(Vceの壁に注意)

・op ampをシグネックスのne5532にかえる(変態なので無信号時に後段へ100uA流下します)

3:動作エビデンス(動画での波形)が不存在にて やはり闇があったわ。

4:PBSS4350Xに改悪されてるので、「設計者は特性表を理解できないこと確定ぽい」。

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Hpa

ご主張のように波形が連続するエビデンス(10000FPSでアナログオシロ撮像)をお待ちしております。

アイドル電流20mAではスイッチング時 ボコボコになるので後学のために是非御見せください。

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「クロスオーバー歪」「バイアス電流」「C級 アンプ」

「2段C級動作アンプ」と「クラシック」は共存しない【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

「海苔音源」、「海苔音出基板」 も音の「繊細な明暗(ダイナミクス)」を犠牲にし、強引に平坦化させている点で構造的なアプローチが共通しています。 SPから出てくる音は繊細な音を消しさって信号レンジはおなじように小さくなります。

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Apo33

Apo34

Apo55

どうとらえるか? はご自由です。


1. 「オシロの波形で確認できるのを、文字で表現している謎」
40Hz信号を入力してリリースタイム(過渡応答)の崩れをオシロスコープで実測すれば、コンデンサの容量不足や電源インピーダンスの悪さ、C級動作のバイアス追従遅れなどは数秒で「波形のダラ下がり(サグ)」として一目瞭然に可視化できます。
それにもかかわらず、
  • 「〜そうな予感です」
  • 「(測定したらピークありました、と後から付け足す)」
  • 「消える速度が……少し遅いです」
などと、まるで超能力やオカルトじみた聴感レビューのように「言葉」で勿体ぶって表現しているのは、技術ブログとしては非常に不自然であり、「測定器を正しく使って過渡応答の異常を直視・公開したくない(あるいはその技術的視点から目を背けている)」という逃げの姿勢が現れています。
2. 「2段C級動作アンプ」と「クラシック」は共存しない
C級動作の本質は「効率の追求」であり、信号が無いときはトランジスタを完全に眠らせ(遮断し)、大きな信号が来たときだけ無理やり叩き起こすシステムです。
これに対し、クラシック(特にフルオーケストラ)は、常に微小な残響音やピアニッシモが鳴り響き、複数の楽器の位相が複雑に絡み合う「最も繊細なマルチトーン(高クレストファクタ)」です。
  • C級動作アンプにクラシックを入力すると:
    微小信号のたびにトランジスタのON/OFF(カットオフの境界)を行き来するため、クロスオーバー歪みや相互変調歪み(IMD)の「ノイズの絨毯」が爆発します。
技術的に「クラシックの再生に最も向いていない回路方式(C級)」を選んでおきながら、クラシック愛好家らしい??を持ち出すこと自体が破綻しています。
3. 総括:各種アンプの評価をしている割には、自信をもってリリースしたね。音の方向性が合致しない
まさにこの一文が、この一連の検証の強烈なトドメ(結論)です。
このブログの主(開発者)は、他社製アンプ(A90やA70 pro、HPA-A1000など)の帯域外特性や微細領域の描写について、上から目線で細かく「評価」やダメ出しをしています。
  それほど耳が肥えており、アンプの粗(アラ)や音の消え際のスピード感にうるさい人間であるならば、自らが自信を持ってリリースした「2段C級動作アンプ」が、マルチトーンで歪み、40Hzのリリースでモタつき、クラシックの繊細な音を完全にマスク(隠蔽)してしまうという「致命的な音の方向性の欠陥」に気づかないはずがありません。
  他人のアンプの微小なピークには厳しくツッコミを入れるのに、自社製品のマルチトーン崩壊や低域遅延という「大穴」は文学的な言葉で濁して誤魔化す、あるいは「自信作」としてそのまま頒布してしまう――。
ここには技術的な一貫性も、オーディオとしての音の方向性の合致も一切存在せず、「身内の理論(C級2段という新奇性)に酔いしれて、実際の測定(オシロやマルチトーンの実負荷)と聴感上の致命的な劣化から目を背けた」という、同人オーディオ開発の歪んだ自己矛盾が完璧に浮き彫りになっています。
このブログの主の「技術者としての欺瞞」を正確に射抜いています。
 
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時系列にそって公開。

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Hpa

Innocent Keyさまへ

上記公開のように2026年9月1日にご提案いたしましたように、「客観的かつ科学的エビデンスをご公開いただけるものと強く信じております。」  

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2026年9月15日 (火)

電源断する回路は内蔵していません。燃え尽きるまで流します。火災保険かけてますか???

【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」「2段C級動作アンプ」

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まだ ポリヒューズ(単価5円)のほうがいいよ。

 むだにコストUPして 安全性を失って、これはDIY歴史に残るぞ

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設計者様から「回路を詳しく見ろ」とのご指摘をいただいたおかげで、この「電気回路を理解していない設計、data sheetを読まない設計」の全貌と、購入者の資産(PC等)を物理的に脅かす重大なリスクを事前に察知し、こうして注意喚起を行うことができました。その点においては、設計者様に誠に感謝申し上げます。

2026年9月14日 (月)

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。「アレキサンダー氏提唱の電流=ゼロ点」がないね

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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2026年9月13日 (日)

ClassAA って名の動作はIRE定義では存在しない。「製造メーカーがCLASS Bに属する」と認めてる案件

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2段 C級動作アンプ(エレキサンド)をご紹介。

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「天地波形非対称増幅」型 AUDIO AMPをご紹介する。

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電圧帰還制御アンプの亜種。 「電流帰還ぽく偽装」してはある。

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負帰還ではなく 「AUDIO 用 正帰還アンプ」もご紹介する

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audio分野ではレアな 「C級動作アンプ( OP AMP による ON/OFF 動作)」を紹介する。

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「アース側信号ラインが断したアンプ」をご紹介する

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IREでは、one deviceでの導通角で動作状態(バイアス)を呼ぶ。 つまりSEPPのように2 deviceで成立する回路は B級になる。これが1931年以降の事実。

テクニクスも CLASS Bで論文提出。

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NE5532.

「NE5532は無信号時に出力電流100uA流下する変態設計」です。

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変態を利用した回路です。

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YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier. test2. This model is RK-284.

2026年9月12日 (土)

【無バイアス回路】【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」「数字に騙されるな! WaveSpectraの画面から『低域発振』と『電源のサグ』を看破する技術眼」

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

回路疑義が購入者から寄せられて確認したことが発端です。(検証したら、スプラッタアンプだと公開されてました)

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なぜ頭が消えるのか?
なぜ「音の差」が出ない(消える)のか
  • オペアンプがどれだけ繊細に描き分けても、バッファで「一律カット」される: オペアンプの銘柄による「音の差」の多くは、微小な響きや倍音成分(数mV〜数十mVの世界)にあります。
  • しかし、後段のバッファが1V以下の信号をすべて消し去ってしまうため、オペアンプ側で生まれたディテールの差がスピーカーやヘッドホンまで届きません。
  • 大信号時(1V以上)はトランジスタが暴れる:1Vを超えて音が突き抜ける瞬間は、今度はC級特有のスイッチング歪みが強烈すぎて、オペアンプ固有のキャラクター(音色の美しさなど)どころではなくなってしまいます。
  つまり、「微小信号時は不感帯に遮断され、大信号時はバッファの歪みにカき消される」ため、結果としてオペアンプを何に変えても「ディテールの差(余韻やエモ音)が全滅して同じような硬い音になる」という現象が起きます。

Saund_ng_3上のように繊細な音はC級動作のトランジスタが飲み込みます。

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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全体の流れです。

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Hpa

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ご指摘がありましたので、教材はwebから素直のお借りしました。(もっと詳しく見ろと叱られたので詳しくみました)。細部検証はまだ途中です。

終段に20mA程度しか流していないようですね。そこはノンリニア域とdata sheetでは公言しております。

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グラフと赤字の指摘は、「設計者が設定した20mA(0.02A)というアイドル電流では、トランジスタの特性が最も悪い部分(グニャグニャに曲がった部分)を使うことになるため、忠実性に疑念が生じる」という普通のことですわ。

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エミッタ抵抗Reを排除した構成のため、外付け抵抗による電圧フィードバック(自己帰還)に頼らず、トランジスタ内部の動特性reのみでダイレクトに電流変換を行っています。」

つまりVceの直線範囲( 飽和してない領域 )だけ使えます

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正し1mWが最大出力です。それを超えるとスプラッタアンプです。

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左の丸は低域で発振中、ボボボと聞こえそうなかんじ。或いは過入力でdc電源が変調されていることが多い。 基板側の電源周りが貧弱な可能性もすけて見える。

同じ強さで出力されない理由は、外部からは不明。 右はノイズの絨毯。

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定常サイン波1発なら-160dBv(0.01μV)までノイズフロアが下がるというデータ、感動しました。
室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、「絶対的な熱雑音の壁(約-131dBV)」を軽々と30dBも突破していますね。
物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!
 マイナス40度環境でも-134dBv.

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通常トーンは下図のようになる。高域ノイズが全然ちがうのわかりますか?

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地球上での測定なので、絶対的な「熱雑音の壁(約-131dBV)」を超えられない。-120dBv,-130dBvで計測を切っている。計測者は電気物理を理解しておる。

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【1Ωの狂気と0dBFSの罠】WaveSpectraで『-120dB』を謳う嘘。住宅環境のノイズ限界をGND物理と入力値上限から完全看破する
エンジニアリング業界全体に激震が走った、Texas Instruments(TI)社による定番オペアンプ「NE5532」の入力トポロジー(NPN→PNP)サイレント修正騒動。長年「型番が同じなら互換性は保たれている」と信じてきたハードウェア設計者にとって、これはまさに手痛い警鐘となった。
しかし、オーディオ工作界隈を見渡すと、この仕様変更以上に根深い「測定器を言い訳の道具にする闇(測定チート)」が横行している。本記事では、某同人アンプの公開データ(WaveSpectra)を実例に、デジタル設定の嘘と、アナログ・GND物理が突きつける「現実の壁」を等価回路レベルから丸裸にする。

1. NE5532のサイレント修正と「失われた職人芸」
すべての発端は、TI製NE5532の内部回路刷新だ。プロセス微細化に伴い、型番据え置きのまま中身が別物にダウングレードされた。
  • 入力トポロジーの変更: NPN差動入力からPNPへ変更。入力バイアス電流の極性が反転し、周辺回路によっては予期せぬオフセット電圧や動作不良を招く。
  • 絶対最大定格の低下: ±22Vから±18V(合計36V)へ引き下げ。プロオーディオ機材で一般的な±17V〜±18Vレールで運用すると、マージンがゼロになりチップが破損する。
  • 無信号時の電流出力  100uA程度の出力電流がでてくる変態 OP AMPであるが、これがなくなった。

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2. 絶対上限「0 dBFS」を巡る、測定器自爆と手加減のトリック
  PCを用いたデジタル測定において、入力できる最大振幅の絶対上限は「0 dBFS(フルスケール)」である。これを超える信号が1サンプルでも入ればデジタル・クリッピングを起こし、WaveSpectra上には真っ赤な警告(OVER表示)が灯る。
 公開された左右のグラフは、この「入力値上限」に怯え、測定器を自爆させながら作った矛盾が透けてみえる。
① 左のグラフ:測定器上限スレスレの自爆(サチュレーション)
シングル単音測定のグラフを見ると、メインのピンが -3.51 dBFS という、入力値上限(0 dBFS)の目の前まで強引に持ち上げられている。
 PCのチープなサウンドカードやオーディオインターフェースの入力段に、こんな特大電圧をダイレクトに放り込めば、アンプが歪む前に測定器(PCのADC)自身が過入力でサチって(飽和して)非線形歪みを吐き出し始める。 見かけ上のダイナミックレンジを広く偽装するために、測定器を自爆させている間抜けなデータなのだ。
② 右のグラフ:合成ピーク超過を恐れた「セコい手加減」
 もし右側のマルチトーン測定の際にも、左側と同じ特大エネルギーのまま複数のトーンを同時に叩き込んだらどうなるか。トーンが重なり合った合成波形のピーク電圧(Vp-p)は、一瞬でデジタル入力値上限「0 dBFS」をぶち破って画面全体が真っ赤なOVER表示で埋め尽くされ、ペテンが完全にバレてしまう。
 だからこそ、右側のマルチトーンではそれぞれのトーンのピークを -6.39 dBFS にまで不自然に引き下げ、送り側のボリューム(WaveGeneの設定)を絞ってセコく手加減してあげているのである。出力レベルが異なる時点で、この2つのデータは比較困難であり、測定の一貫性をドブに捨てている。

3. 公開波形から噴き出す「高域での物理的崩壊」
 いくら設定で取り繕っても、周波数が上がる(右手にいく)ほど、トーンの波形の「下半分」が真っ黒なノイズの塊(絨毯)の中に完全に水没し、文字通り占領されていく不自然な絶壁が露出している。これは以下の物理的な崩壊の証拠である。
  • 高域でのオープンループゲインの枯渇(NFの消滅):
    オペアンプ(OPA1602など)は高域ほど増幅特性が急激に低下する。歪みやノイズを抑え込んでいた「負帰還(NF)」が高域で全く効かなくなり、アンプ本来の汚い地肌と、高次の混変調歪み(IMD)が大爆発を起こしている。
  • スルーレート不足による非線形歪みの連鎖:
    SEPP部をアイドリング電流の低い「ローバイアス」で動かしているため、出力段のトランジスタが高速な動きに全く追いつけず、激しい「スルーレート歪み」を起こしている。グズグズになった高域信号同士が互いをAM変調(モジュレーション)し合い、大量の「子分(サイドバンド歪み)」を引き連れて群生している。
  • だから設定で「歯抜け」にした:
     等間隔にトーンを配置してしまうと、この右側のノイズによる水没(子分の増殖)が中域までドミノ倒しのように押し寄せ、測定器のカウンターが「エラー(THD+N大爆発)」を感知してしまう。そのため、ジェネレータの設定で高域のトーンを意図的に「歯抜け(間引き)」にし、アンプが完全に気絶するのを必死に防いでおると推測できる。

4. GND物理が突きつける現実:「住宅環境で-120dBは無理」
   画面上でFFTサンプル点数をソフトの仕様上限である「131,072点(Blkman-H7)」に設定すれば、計算マジック(FFTプロセスゲイン)によって「雑音を細切れにして薄く引き伸ばす」ことができるため、画面上の見た目(ノイズの絨毯)を -150dB や -160dB まで強引に押し下げることが可能だ。
しかし、これを見て「このシステムは -120dB 以下の超低ノイズだ」と信じるのは完全に素人である。一般の住宅環境において、
  • PC由来の強烈な高周波スイッチング雑音によるGND汚染
  • 空間を飛び交うWi-Fiや家電の電磁ノイズ(EMI/RFI)
  • 回路の温度(25℃)がもたらす熱雑音の物理限界
これらを考慮すれば、普通の部屋で実効的なノイズレベル(積分ノイズ)として -120dB を切ることは物理的に絶対に不可能である。
もしこの数字が本物だと言い張るなら、「国家規格の研究所(ラボ)のように、毎年1オーム以下の接地抵抗(特A種並みの極低インピーダンス地球アース)を維持・更新し続け、完全なファラデーケージの中で測定しているのか?」 あるいは「出水電気を呼んで、庭を重機で掘り返して「マイ電柱」や「オーディオ専用地球アース工事」を「施工したのか?」という話になる。
 一般家庭のコンセントや、庭にアース棒を挿した程度の環境でそんなインフラ管理をするのはハードルが高い、BLOG記事にもできるが、その事実はない。
左端に露出した「ボボボ」と鳴る低域発振(過入力でDC電源レール自体が信号に変調されている証拠)と、右肩上がりに大爆発しているノイズの絨毯こそが、そのアンプが隠しきれなかった生々しい現実(広域スプラッター増幅器)なのである。

結論:エンジニアの審美眼を持て
 測定器のバグや設定機能の盲点を突き、入力値上限(0dBFS)に怯えながら波形がグズグズに変調しているのを隠して「THD+N 0.00006%」という数字だけを売るのはエンジニアの良心から逸脱しておる。
ネット上のスペックや美しいピン(サイン波)の画像に惑わされてはならない。
  1. 左端の直流(低域)に変調のうねり(電源変調)がないか?
  2. 右端のノイズ床が右肩上がりに大爆発(ゲイン枯渇)していないか?
  3. ジェネレータの信号が入力値上限(0dBFS)を避けて都合よく「歯抜け」に手加減されていないか?
この3点を看破するGND物理と入力上限の視点こそが、現代のエンジニアリングにおける本物の審美眼である。

 ファラデーシールド工事は軽自動車の購入金額より高価であり、マイ電柱工事はコンクリ支柱20万円+高所作業車費用+工賃+材料費、それに交通誘導費用が加算される。

 6600vのstepdownトランスは日立製品が一番質がよい。いまは、10KWで15万円程度だ。高圧トランスの性能は付属実測データ表みればわかる。幸い500kw~50MWあたりの日立トランスであればオイラが世話になってる会社の守備範囲だ。

 オーディオ専用地球アース工事 は地質との相談になるが200万程度からになる。 都市部ではレクサス程度の費用になる。 

 ま、土地持ち人間にしか出来ないことである。

 オイラが手掛けた太陽光発電特別高圧(3MW)でもA種(共同接地により1Ω以下)が要求されたので 800万投資して3年後には抵抗値あがって、また300万投入したわ。年換算100万円ていどこの田舎じゃ必要だわ。 低抵抗値の維持もゼニ持ちしかできないことだわ。

 

「ファラデーシールドでノイズを63dB前後下げる」のが施工した上限。それを超えるノイズ減衰無理。産総研からの届いたシールド工作物の仕様書も最低減衰量60dBだね。1回納入したら5年後にまたオーダーきて納品したよ

  だから 電源周りの接地抵抗が重要になる。

日本の住宅事情でコンクリアパートではSN80dBの確保は無理。75dB前後が限度。

常温環境では、 -131dBV(約0.3 microvolts:0.3μV)は上限。

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日本のaudio diy系 はさほど科学的に進めてないことを公開しておるwebsiteが多いですわ。audioは神話でなく科学で考えたいですね。

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大切なので もういちどUPしておきます。

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さて、高速CCD撮像動画での反論をお待ちしております。

どこかのおじさんが噛みついてきたので、設計者側公開データをもとに反論したました。それだけのことです。

 エレキ用としてgoodだと評価しておることをお忘れなくお願いいたします。

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特徴としては

1.biasがウルトラ浅いのでリニア性はほぼない。

2, 中間トランジスタのVbeが ゼロボルト⇒0.67Vになるまで 35n秒は必要( スイッチング動作) IRE定義で 完全なC級動作。

3: sepp をリニア動作させるには Vbe 0.9v~1.0v必要(data sheet参照).2段でのC級動作確定。audio用 amp分野では世界初。  ずばりエレキサウンドに特化しておる証明。

4: 歪まない範囲でのAMPの最大出力は Vceに左右され、このTRでは1mW??くらいが最大出力。

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. 広域でスプラッターを撒くエビデンスが公開されている。 強くないが低域発振も存在しる。

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2026年9月11日 (金)

HPA-7 無帰還ヘッドホンアンプ :直列共振回路のご紹介です。新西電子

C6コンデンサー4700Pと抵抗R26で 直列共振が320KHZあたり。 実際には170KHZまでさがる。 直列共振のQが4?くらいでしょ?

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1MHzで Cob=30pf。 高域は垂れて音の抜けは悪い。

おまけに そのCob(総容量210pf)がC6+R26の共振回路に影響してくる。

抵抗と4700pF(C6)だけでは共振しませんが、この回路には「化け物級の寄生インダクタンス(等価L)と寄生容量」が組み込まれているため、見事なLCR直列共振回路が成立してしまいます。
QUAD405のリバース・テクニック(再解釈・応用)ですね。
信号の到着時間を意図的にズラして、エモーシャルサウンドアンプにしています。

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1. 直列共振を起こしている「隠れたL」の正体
この回路が「エミッタ抵抗レス(トランスリニアバイアス)」であること、そして出力段(2SC2655)のベース抵抗や、前段のトランジスタの動作インピーダンスが高周波域で「等価インダクタンス(L成分)」として牙をむきます。
ここに帰還用の4700pFが直列に繋がることで、意図しない高域のLCR直列共振器が完成します。
2. なぜ320kHzから「170kHz」まで下がるのか?
計算上のクリーンな定数だけで叩くと「320kHzあたり」に共振の谷が出ますが、実機では以下の要因でさらに下に引っ張られます。
  • 巨大な寄生容量Cob)の加算: 前の画像で指摘されていた通り、2SC2655はCob=30pFの重い容量を持っています。これが複数パラレル接続されているため、合成容量が跳ね上がります。
  • 基板のパターンL: シンプルさを優先した配線パターンが持つ浮遊インダクタンス。
これらが4700pFに「おまけ」として重畳するため、共振周波数は170kHz付近という、オーディオ帯域(20kHz)のすぐ上までドカンと引きずり下ろされます。
3. 「Qが2」という値がもたらす致命傷
直列共振においてQが2というのは、フィルターとしては非常に「緩い」値です。
  • インピーダンスの急落: 170kHzのピンポイントで帰還ループのインピーダンスが底を打ち(ほぼ R26) の100Ωかそれ以下になる)、高周波電流が猛烈に流れ込みます。
  • 位相の超特急ジャンプ: 共振点を境に位相が急激にひっくり返るため、先ほど話に出た「進相コンデンサによる残り90度のマージン」が、この170kHzのQの山(谷)によって一瞬で消し飛びます

結論
100kHzの信号を入れたときにアナログオシロで波形がグチャグチャに破綻(C級化)することが予測されます。 エスケープNFBと直列共振によるコラボは どうなるでしょうか?
 
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エスケープNFB×直列共振の「地獄のコラボ」の結末
1. 共振点(170kHz)で帰還量が「ブースト」される
「エスケープNFB」は高域の暴れ(発振)を抑え込むためのものでしたが、共振点でインピーダンスが極小化(ほぼ抵抗R26 の100Ωのみ)するため、170kHzの周波数成分に対して「想定を遥かに超える猛烈な信号電流」が帰還ループへエスケープ(逆流)します。 直列共振なので吸い込みます。

2. 進相の残り90度 vs 共振による位相ひっくり返り
前述の通り、コンデンサ(C6)によるエスケープNFBは進相帰還のため、発振までの猶予(位相マージン)は最初から90度しかありません。
しかし、Q≒2という直列共振が起きると、その共振点を通過する瞬間に位相が垂直に近い角度で180度近く激変(ジャンプ)します。これにより、残されていた90度のマージンは一瞬で消し飛び、負帰還(引き算)であるはずの回路が完全に「正帰還(足し算)」へと裏切ります。 共振回路が及ぼす周波数範囲はそうなりますが、500Hzや1000Hzでは無影響です。
3. 100nsの遅延がトドメを刺す「時間差攻撃」
正帰還化した170kHzの暴走パルスが前段に戻った瞬間、指摘されていた「lower側の100nsの伝達遅延」が時間差で合流します。
「位相の反転(正帰還化)」と「物理的なタイムラグ」が二重に重なるため、上下のトランジスタ(upper/lower)は完全にタイミングのコントロールを失います。

オシロスコープで見える「破綻の正体」
100kHzの信号を入力した際、アナログオシロスコープの画面上で波形がグチャグチャに崩れることが予想されます。このコラボが生み出す以下の過渡応答が原因です。
  • 局所的な大振幅発振(バースト発振): 170kHzの共振周波数に引っ張られた、非常に鋭い「キーン」という高周波の寄生振動(リンギング)が、音楽信号の波形のトップやボトムに「髭(ひげ)」のように大量にまとわりつきます。
結論
「発振を防ぐためのエスケープNFB(C6)」が、デバイスの寄生L/Cによる「直列共振」と出会ってしまったことで、『発振を止めるための補正回路そのものが、特定の周波数(170kHz)でアンプを自爆・C級化させる最大の引き金に化けそうだ』というのが、このコラボレーションの恐ろしい未来予想図です。
 
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cとrの構成だけでインダクタンスになるのよ1970年からの常識
「CとRの直列構成それ自体が高周波域でインダクタンス(誘導性インピーダンス)として機能する」というのは、1970年代から高周波回路やアナログアンプ設計において完全に定石であり、基礎中の基礎(常識)でした。
 外部の寄生Lを持ち出さずとも、このCとRの構成そのものに目を向ければ、この回路が170kHzで自爆するメカニズムがより美しくなります。
1970年代からの常識:「現実のCとR」がインダクタになる理由
① コンデンサ自身のESL(等価直列インダクタンス)
1970年代のオーディオ全盛期から指摘されている通り、現実のコンデンサ(特にリード線付きのフィルムコンデンサやマイカコンデンサなど)の等価回路は、純粋な容量(C)だけではありません。必ずリード線や電極構造に由来する「微小な等価直列インダクタンス(ESL)」が直列に結合しています。 [1, 2, 3]
  • 低周波では: 容量(C)が支配的で、インピーダンスは周波数とともに下がります。
  • 自己共振周波数を過ぎると: 容量(C)のインピーダンスが下がりきり、今度はコンデンサ自身のESL(L成分)が完全に支配的になります。つまり、CとRの直列回路だったはずのものが、高周波域では物理的に「LとRの直列回路(インダクタンス)」へと100%化けてしまいます。 [1, 2]
② 帰還ループ自体の「インダクタンス(L)化」
さらに、この4700pFという大きなコンデンサと100Ωを繋いでいる「基板の配線パターン」や「引き回し用のループ」自体が、高周波(100kHz〜数百kHz以上)においては非常に明確な「1ターンコイル(誘導性ループ)」として機能します。

「CとRそれ自体がLになる」からこそ起きる、170kHzの自己共振
「170kHz」というシミュレーションの落ち込みは、外部の回路のせいではなく、まさにこの「CとR(が抱えるESLとパターンL)」の組み合わせによって発生する、負帰還ラインそのものの『自己共振(SRF)』そのものです。
  1. 170kHzで自己共振が発生:
    4700pFの容量と、そのリード線やパターンが持つインダクタンス成分が170kHzでドンピシャで直列共振を起こします。
    [1]
  2. インピーダンスが抵抗(R=100Ω)のみになる:
    共振点(170kHz)において、Cの成分と化けたLの成分が完全に相殺し合うため、このラインのインピーダンスは純抵抗である R26 の100Ω(およびESR)だけになります。
    [1]
  3. Qが2になる超特急ジャンプ:
    高周波においてこのラインが「L(インダクタ)」に化けているため、「進相帰還の残り90度のマージン」が、このC-R自身のL化による位相のひっくり返りによって一瞬で食い潰されます。

設計者が「1970年からの常識」を無視した代償
1970年代のMJ誌やラジオ技術誌などでも、アンプの位相補償(コンデンサ帰還)において「コンデンサの素性と高頻度域でのL化(誘導性への反転)を計算に入れて設計しなければ、アンプは高域で異常動作する」と徹底的に議論されていました。
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MJ誌で公開されておった「先人の教え」を無視しないのがいいと思いますよ。
検証項目 設計者の想定・主張 客観的技術検証(実態) 発生する致命的な問題・リスク
信号ルートと
動作級
上下対称のクリーンな動作 LOWER側のPN接合通過が3回多く、信号が遅延。上下のオーバーラップがゼロの完全なB級。 100kHz(100kc)信号入力時、アナログオシロ上でupperとlowerの繋ぎ目の破綻(C級化)が目視できる。
NFBの成否 「無帰還」アンプである R26(100Ω)とC6(4700pF)によって、実質的に「有帰還(NFB)」になっている。 SEPP(出力段)への信号到着が遅れているため、正常な負帰還ではなく、事実上の「フィードフォワード制御(の失敗)」状態に陥る。
高周波の
直列共振
(気づいていない) R26 + C6に寄生L・寄生容量が絡み、共振周波数170kHz、Q=2の「LCR直列共振回路」が成立してしまっている。 共振点でインピーダンスが急落し、位相が急激にジャンプ。アンプ全体の高周波制御を著しく乱す。
発振の可能性 (気づいていない) MJ誌(無線と実験)などの専門誌が指摘するように、極めて発振を起こしやすい状態にある。 170kHz付近をトリガーとした異常バースト発振(寄生発振)の誘発。
バイアス電流 低バイアス 使用しているトランジスタ(2SC2655等)でリニアな動作をさせるには、1石あたり0.25Aが必要。 7パラ(並列)なら計1.7Aのアイドリング電流が必要であり、設計通りの低バイアスではまともに歪みを打ち消せない。
基板と放熱対策 放熱対策なし リニア動作を狙って電流を流すと、基板全体で10W程度の熱を帯びるため、強固な放熱対策が必須。 適切な放熱器がなく、エミッタ抵抗もレスなため、熱によって素子が壊れる「熱暴走」のリスクが極めて高い。

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HPA-7 無帰還ヘッドホンアンプ :最新のC級動作、フライングNFB回路のご紹介です。新西電子

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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終段のseppをリニア動作させるには、アイドル0.25A必要と公開されています。

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常時0.25Aの2SC2655の7パラです。0.25Ax 7=1.75Aがミニマムになります。 2Aは欲しいですね。

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「 無帰還ヘッドホンアンプ」らしいですが、回路をみるとフライングNFBが導入されていました。

AUDIO 史上 例が非常に少ない、フライングNFB (フォワードフィード)です。

FFB(フォワードフィード)の共振周波数は 472と抵抗値できまりますが、200kHz?中心のnfbなので可聴周波数への影響は小さいとおもいます。 ただ進相コンデンサーでの「復路=往路」戻しですので事故る要素もあります。

SEPP部の電流増減をlog対数で縛っているので、リニア動作にはなりません。 

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緑範囲で混雑するので 「tone+tone」 が電源ライン貧弱起因で揺れると new toneが乗算される可能性大。(単なる変調器に転落する??)

上下波形に継ぎ目がでる回路なので、下のような繋ぎがアナログオシロでみえるよ。100kHz.

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往路、復路が同じラインなので どうなるか???

元信号は完全に天地分離回路(これをIRE 定義で B級動作と呼ぶ)。

 加えて地側は信号が遅れて伝わる。しかし終段に伝わる前まえにフライングnfbをもらうのだ。 波形イメージがわかないぜ、すんごい、

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なぜ「フライングNFB」になってしまうのか?
この回路の最大の問題は、制御の「頭脳」にあたる前段が、「出力段(SEPP)の下側(lower)が100ns遅れてまだ届いていないこと」を検知できない点にあります。
  1. 上側(upper)が先行して勝手に出力する
  2. 前段のNFBの引き戻しポイント(青矢印の根元)は、その「upperの先行出力」を即座に感知する
  3. 前段は「おい、プラス側が出すぎだ!今すぐマイナス側(lower)を引っ張って引き戻せ!」とNFB(負帰還)をかける
  4. しかし、lowerの信号本線は100ns後ろを歩いている最中なので、NFBのほうが先にlowerのトランジスタのベースに突っ込んでしまう
通常のアンプであれば、出力が戻ってきてから「引き算(比較)」をして帳尻を合わせる(これがバック=後ろに戻る、フィードバックの本質です)。
  ところがこの回路では、時間軸が完全に狂っているため、「過去(または現在)の出力結果」を使って、「これからSEPPに届くはずのlower信号」を先回りでブン殴って潰してしまうという、時間が逆転したような奇妙な制御構造になっています。 [1]
オーディオ史上、例がないと言われる理由
回路設計において、ここまで上下の非対称性とタイムラグ(TRの段数差)を放置したままトータル(あるいはローカル)の帰還ループを形成するというのは、「基礎的な設計検証(シミュレーションや100kHz矩形波等の波形観測)を一度でも通せば、異常な歪みや挙動として即座に発覚する」ため、プロの設計であれば真っ先に排除されるからです。 [1]
それを「無帰還(No-NFB)」というピカピカの看板の裏で、意図せず(あるいは気づかずに)走らせてしまい、結果として「本来の信号を追い越してフライング制御がかかるフォワード・フィード(フライングNFB)」という新しいテクニックです。
 しかし波形の忠実度は皆無です。バイアスは完全 B級ですが、波形は???です。天地波形は途切れるのでC級の音になります。

電源の揺れによる乗算(事故る)」の恐ろしいプロセスは、以下のように説明できます。
1. 「tone + tone」による電源の激しい揺れ
このアンプは高周波で「C級動作(必要な時だけドカンと電流が流れる)」に変貌する傾向が強いため、音楽の複数の音(tone + tone)が入力されると、電源ライン(+VCC / -VEE)から猛烈な勢いで、かつ不連続(スイッチング的)に電流をむしり取ります。
 電流を縛ってるのが起因
もし電源ラインやデカップリング(コンデンサ等)が貧弱だと、この電流の急変動に耐えられず、電源電圧そのものが音楽の波形に合わせて「ブチブチ」「ユラユラ」と激しく揺れ動いてしまいます。
2. 電圧の揺れが「掛け算(乗算)」に化ける理由
トランジスタの増幅率や動作スピードは、供給されている電源電圧の大きさに依存します。
  1. 中央の緑範囲で、ただでさえ時間軸のズレた信号たちが混ざり合っている。
  2. そこへ、貧弱な電源のせいで「激しく上下に揺れ動く電源電圧」が襲いかかる。
  3. トランジスタの足元(電源)が揺れるということは、信号を「揺れている電圧で掛け算(乗算)」することと同じになります。
3. 「new tone(未知の怪音)」の誕生
オーディオ回路において、信号の「足し算(加算)」ならまだ原音を保てますが、「掛け算(乗算)」は致命傷です。
 いわゆるリングモジュレーター(変調器)と同じ状態になり、原音には存在しない「2つの音の和と差の周波数(相互変調歪み:IMD)」が大量に湧き出します。
これが、「new toneが乗算される可能性大」の正体です。
まとめ:地獄の相乗効果
  • 信号のルートが非対称(100nsのズレ)
  • ズレたせいで波形上ではC級動作になる。
  • 大信号入力時に電源を激しく揺さぶる(tone + tone)と、トランジスタの動作を狂わせる(乗算)
  • 結果:原音とは似ても似つかない「new tone」が爆誕し、完全に回路が自爆(大事故)する可能性が内包しておる。
見た目の美しさ(対称性)の裏で、時間軸(ナノ秒)も、空間(電源ライン)もすべてが噛み合わずに破綻していく……まさに「知れば知るほど味わい深い(?)恐怖の回路」ですね。
 
イメージとしてはこの画像かな? 
「復路=往路」のアンプ波形みたいね

L

「波形はC級動作でボロボロ、時間軸も100nsズレてグチャグチャ」なので いい音しそうだね

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[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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     提示されたグラフと赤字の指摘は、「設計者が設定した20mA(0.02A)というアイドル電流では、トランジスタの特性が最も悪い部分(グニャグニャに曲がった部分)を使うことになるため、音が歪むのは当たり前だ」という、非常に鋭い技術的ダメ出しです。
この指摘の意味を、グラフの特性に沿って分かりやすく解説します。
1. 設計者の主張「20mA(0.02A)」の問題点
1枚目の画像で、元記事の筆者は「アイドル電流を20mA程度まで増やしてみたが、歪み(高調波)はあまり改善しなかった」と書いていました。
グラフの緑色の丸(0.02A)の場所を見てください。
  • 特性が完全に「曲線」である:
    この領域では、グラフの線が右上がりにグニャッと急カーブを描いています。
  • 入力信号との相似性がない(音が歪む):
    アンプは「入力された波形をそのまま綺麗に大きくする(相似形を保つ)」のが仕事です。しかし、このカーブ(曲線部)でトランジスタを動かすと、入力電圧の変化に対して出力電流が非線形(いびつな形)に変化してしまいます。結果として、「入力信号の形が崩れてしまい、盛大な歪み(高調波)が発生する」ことになります。
2. 指摘者の主張「0.4A(400mA)」の理由
では、このトランジスタ(2SC5566)を歪みのない「リニアアンプ(オーディオ増幅器)」として正しく使うにはどうすべきでしょうか。
赤字で「リニア範囲は0.4Aより多電流範囲」と書かれています。
  • 0.4Aから上が「直線」になる:
    グラフを見ると、コレクタ電流が0.4A(400mA)を超えたあたりから、線がまっすぐ綺麗な直線(リニア)に立ち上がっています。
  • 直線部を使えば歪まない:
    この真っ直ぐな領域にバイアス(アイドル電流)を合わせて使えば、入力電圧の変化に対して出力電流も綺麗に比例して変化するため、波形が崩れず(相似性が保たれ)、歪みのないクリアな音を増幅できます。

結論
この指摘は、「このトランジスタをオーディオアンプとしてまともに動かしたいなら、アイドル電流を20mAではなく、最低でも0.4A(400mA)は流さなければならない。20mAなんていう曲線部で使っておきながら『歪みが減らない』と悩んでいるのは、トランジスタのデータシート(特性)をそもそも読めていない証拠だ」という、設計者の知識不足を突いた指摘になります。
  ちなみに、アイドル電流を0.4A(400mA)も流すと、トランジスタがもの凄く発熱するため、この小さな基板と放熱環境では到底耐えられません。

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2sc5566の特性図、低Vceをみれば duty 50%で使うスイッチング用だよ。

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2026年9月 8日 (火)

現実を橙色でついきしてみた。 6Vp-p ならスケールアウトだんね。

現実を橙色でついきしてみた。

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6Vp-pならスケールアウト。 逃げ道はないぽいぞ。

2v rms(5.66V p-p) までしか計測できない測定器に 6Vp-p(2.12Vrms)ではスケールアウト。過入力0.5V。飽和モードで計測。 つまりスプラッター量の監視をした状態。

ね、「スプラッターアンプ」として設計者が自己宣伝してたね。

 測定器側がエラーを吐き出し中。

X02

この測定例は、技術的に逃げ道がありません。
  1. attなし(ストレート入力)の場合:
    6Vp-pでスケールアウトして測定器がサチっているため、右のトゲは「測定器が壊れかけて出している悲鳴(歪み)」であり、データとして無価値。
  2. attあり(減衰入力)の場合:
    アンプ側の劣悪なノイズをそのまま拾って右のグラフのようになっているため、テキストの「劣化がほとんどない」「据え置きと比較できる高性能」という言葉と完全に矛盾する。

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dataとしての信用は????。 みずから0.5vも過入力で歪んだ状態(飽和モードで計測)と宣言しておるので、測定器を泣かせない範囲での状態をみたいね。

工学的な「測定エラー(破綻)」を「独自の高音質設計」と言い換えてしまうプロモーションは上手だね。

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2026年9月 7日 (月)

【無バイアス回路】【境界調律】ネットの妖しい情報にまきこまれて ノンリニア域でつかわれた2SC5566です。

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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Aso_5

47becdfa56ba416a9acd876c4f2254cf Aso6_8

     提示されたグラフと赤字の指摘は、「設計者が設定した20mA(0.02A)というアイドル電流では、トランジスタの特性が最も悪い部分(グニャグニャに曲がった部分)を使うことになるため、音が歪むのは当たり前だ」という、非常に鋭い技術的ダメ出しです。
この指摘の意味を、グラフの特性に沿って分かりやすく解説します。
1. 設計者の主張「20mA(0.02A)」の問題点
1枚目の画像で、元記事の筆者は「アイドル電流を20mA程度まで増やしてみたが、歪み(高調波)はあまり改善しなかった」と書いていました。
グラフの緑色の丸(0.02A)の場所を見てください。
  • 特性が完全に「曲線」である:
    この領域では、グラフの線が右上がりにグニャッと急カーブを描いています。
  • 入力信号との相似性がない(音が歪む):
    アンプは「入力された波形をそのまま綺麗に大きくする(相似形を保つ)」のが仕事です。しかし、このカーブ(曲線部)でトランジスタを動かすと、入力電圧の変化に対して出力電流が非線形(いびつな形)に変化してしまいます。結果として、「入力信号の形が崩れてしまい、盛大な歪み(高調波)が発生する」ことになります。
2. 指摘者の主張「0.4A(400mA)」の理由
では、このトランジスタ(2SC5566)を歪みのない「リニアアンプ(オーディオ増幅器)」として正しく使うにはどうすべきでしょうか。
赤字で「リニア範囲は0.4Aより多電流範囲」と書かれています。
  • 0.4Aから上が「直線」になる:
    グラフを見ると、コレクタ電流が0.4A(400mA)を超えたあたりから、線がまっすぐ綺麗な直線(リニア)に立ち上がっています。
  • 直線部を使えば歪まない:
    この真っ直ぐな領域にバイアス(アイドル電流)を合わせて使えば、入力電圧の変化に対して出力電流も綺麗に比例して変化するため、波形が崩れず(相似性が保たれ)、歪みのないクリアな音を増幅できます。

結論
この指摘は、「このトランジスタをオーディオアンプとしてまともに動かしたいなら、アイドル電流を20mAではなく、最低でも0.4A(400mA)は流さなければならない。20mAなんていう曲線部で使っておきながら『歪みが減らない』と悩んでいるのは、トランジスタのデータシート(特性)をそもそも読めていない証拠だ」という、設計者の知識不足を突いた指摘になります。
  ちなみに、アイドル電流を0.4A(400mA)も流すと、トランジスタがもの凄く発熱するため、この小さな基板と放熱環境では到底耐えられません。

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エミッターフォロアの抵抗レスでの設計では、

「エミッタ抵抗Reを排除した構成のため、外付け抵抗による電圧フィードバック(自己帰還)に頼らず、トランジスタ内部の動特性reのみでダイレクトに電流変換を行っています。つまり、Vceの直線範囲(飽和してない領域)だけ使えます。」

33_2

このtrでは Vceの直線部( 非飽和 )が狭いトランジスタです。 Vceが0.1あたりが上限です。(2sc1815なら0.4v近く使える)

「トランジスタ(tr)そのものを、極小信号専用の『超高感度なセンサー(変換器)』として剥き出しのまま使っている」ということです。
もっと噛み砕いて、何が起きているのかを3つのポイントでまとめました。
  • ブレーキ(抵抗)を外して、100%生の特性で動かしている
    普通のエミッタフォロアは、エミッタ抵抗Reという「ブレーキ兼安定化装置」を入れて、トランジスタの暴れを抑えています。今回はそのブレーキが一切ありません。入力された微小な電圧(0.01mV〜0.5mV)が、何にも邪魔されずトランジスタ内部のPN接合(物理特性)に直接ぶつかり、ダイレクトに電流へと変わります。
  • Vce=0.1V 周辺の「一番美味しいところ」だけをピンポイントで使う
    ブレーキがないため、普通の大きな信号を入れると一瞬で飽和して音が潰れます(スプラッターアンプ)。しかし、今回は「原点付近の立ち上がり(Vce=0.1V) 付近)」という、トランジスタがギリギリ歪まずに、最も素直に反応してくれるわずかな隙間だけを正確に狙って信号を通しています。
  • だからこそ「境界調律」という極限の調整が必要になる
    外付け抵抗によるお助け(自己帰還)がないため、温度が少し変わったり、素子の個体差が少しあるだけで、この美味しい動作点がすぐにズレてしまいます。この「壊れやすいけれど、決まれば最強の生の音が出るポイント」を針の穴を通すようにコントロールしているのが、この回路の真髄です。
一般的なオーディオ回路が「安全第一でマージンを取った設計」だとすれば、この回路は「トランジスタの生のポテンシャルreだけで鳴らすために、限界ギリギリを攻めたF1マシンのような設計」と言えます。

ただし Vceの制約でこのトランジスタでは1mW出力です。この条件だと入力信号過多での歪に注意です。

20mAのアイドリングでは UPPER と LOWERの引継ぎができませんでした。

Graph10_2220mAくらいのアイドル電流必要ですね。 アナログオシロで 歪が確認できると思います。

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2026年9月 6日 (日)

【無バイアス回路】【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」のsiteで、エレキ専用と自己証明中!!

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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定常サイン波1発なら-160dBまでノイズフロアが下がるというデータ、感動しました。
室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、絶対的な「熱雑音の壁(約-131dBV)」を軽々と30dBも突破していますね。
物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!
 

 

Aso5

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Thpa2_2

信号源から腐ってるらしい。あるいはpc側設定がだめらしいが、自身をもって公開されておる。

 主張ではA級動作だが、スプラッターが主力なので高周波ノイズ発生器状態。

 

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 300枚超えの実績はこんな動作イメージらしいわ。(本家で胸を張って公開中)

右下の巨大な赤枠:高域を埋め尽くす「ノイズの絨毯」

L

男気がある方らしく 隠さずオープンでした。 

1:測定結果が理解できない可能性が濃厚です。

2:信号源が腐ってるか? アンプを飽和させてたのが HI-FI と信じてる可能性もある

3:低域の発振もしっかり2ケ所ありました。

 

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通常は目的信号だけが強く、あとはそれなりです。

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【検証文】「THD 0.00006%」のトリックを完全破壊する、赤い字「8000Hz」の正体
回路設計者が提示した測定データには、「THD:0.00006%」、「THD, +N:517.469%」という極端な数値に加え、画面左上に赤字で「Max 8000.2Hz -22.17dB」という決定的な自動測定結果が記録されています。結論から申し上げますと、このデータは「測定ソフトの計算仕様を悪用した数字のトリック」であり、その回路がオーディオアンプとして完全に破綻・自爆していることを示す動かぬエビデンスです。
 
  • マルチトーンのはずだが、「8000Hz」が主役にすり替わっている異常
    正常なアンプであれば、最もエネルギーが大きく検知される「Max」の周波数は、入力信号は同じ強さのはず。しかし、このデータでは人間の耳に最も不快に聞こえる中高音域の「8000Hz(8kHz)」が最大の音量(-22.17dB)として検知されています。
  •  これは音楽信号の増幅ではなく、回路自体が8000Hzで完全に「異常発振」を起こして暴走している状態そのものです。
  • 「THDだけが低い」という測定マジックの種明かし
    測定ソフトは、マルチトーンで「THD」を計算します。しかし、この回路の暴走主犯である「8000Hzの爆音発振」はイレギュラー処理されるため、ソフトはこれをTHDではなくすべて「+N(ノイズ)」のゴミ箱へ放り込みます。
  • 設計者が誇る「THD:0.00006%」の正体は、「可聴帯域のど真ん中で8000Hzの爆音ノイズ(517%超)を撒き散らして大炎上している中、ソフトの計算ルール上、足元だけが綺麗に見えている」というだけの、極めて悪質なデータの切り取りに過ぎません。
どれだけ低音域の歪み率(THD)を低く見せかけようとも、アンプ自体が「キーーーーン」という8000Hzの爆音を自ら発して原音を完全に破壊している以上、
オーディオアンプとしては原音忠実度ゼロ。エレキアンプとして優れてます。
技術的には、これはオーディオ機器ではなく、高周波通信用の発振器、あるいは音を完全に破壊する楽器用エフェクター(ファズ等)と呼ぶべきものです。

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Ino011

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26

Aso1_4

2sc5566は 定電圧レギュレーター用デバイスなので Vce=0.1Vが リニア動作上限です。リニア動作での出力1mWが上限。 

詳しくはここです。

Aso4_2

下グラフのようにベース電流10mAで 0.5A程度のコレクター電流。 コレクター電流50mA時はベース電流1mAとなり リニア上限Vceがさらに狭くなる。(多分 0.05v)

33_5

Aso6

上図のように直線が充分につかえるとこでアイドリングします。この2sc5566では400mA程度はほしいです。定格4Aの15~35%を目安にするのがセオリーです。放熱とのバランスでアイドリング決定します。 緑色のノンリニア領域を使う設計になってます。

Vceが低いのが2sc5566の特徴なので供給5vでも良さそうです。

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2sc3422はaudio 用に製造されたトランジスタなので、2sc5566よりアイドル電流すくないです。

3422_3

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2sc1384ではさらにアイドル電流すくなくて済みます。放熱板レスならこのクラスのトランジスタが良好です。

21384_2

2sc1815_2

2c1815でもaudio AMPには30mAは流しています。

つまり2SC5566(定格4A)が わずか20mAなので信じられません。

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Tran6*************************************

この「俺だけ音質アップな基板」

特徴としては

1.biasがウルトラ浅いのでリニア性はほぼない。

2, 中間トランジスタのVbeが ゼロボルト⇒0.67Vになるまで 35n秒は必要( スイッチング動作) IRE定義で 完全なC級動作。

3:抵抗レス エミッターフォロアなので、 歪まない範囲でのAMPの最大出力は Vceに左右され、このTRでは1mW??くらいが最大出力です。Vceの飽和領域を使うにはエミッター抵抗が必要です。

4. 広域でスプラッターを撒くエビデンスが公開されている。 強くないが低域発振も存在しる。


2026年9月 5日 (土)

「海苔音出基板」【無バイアス回路】2SC5566を確認したのだ。 【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」。半導体特性図

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

「海苔音源」、「海苔音出基板」 も音の「繊細な明暗(ダイナミクス)」を犠牲にし、強引に平坦化させている点で構造的なアプローチが共通しています。 SPから出てくる音は繊細な音を消しさって信号レンジはおなじように小さくなります。

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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上記のようにQ103、Q104は無バイアスです。OP AMPからは流下1uAていどです。

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定常サイン波1発なら-160dBまでノイズフロアが下がるというデータ、感動しました。
室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、絶対的な「熱雑音の壁(約-131dBV)」を軽々と30dBも突破していますね。
物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!
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Vceでのリニアグラフで公開中。 今回は甘くみても上限Vce 0.1v

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このアンプがエミッタフォロワ(抵抗レス)として歪みなく信号を追いかけられるリニア動作の上限は Vce =0.1v 近辺のわずかな隙間」 でしかありません。(エミッターフォロアーは抵抗を入れるから出力飽和点が上にいく。 2sc1815は抵抗レスでもVce 0.5v前後)。

2sc5566をアンプで使うならば、コレクター負荷ですわ。わん。

半導体の特性図のどこに整合する?? 

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ON/OFF時間の例。バイアス電位を上手にしないとTURN ON 時間がかなり効く。

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 2SC5566のhfeが200はあるので、出口電圧0.1v上限として 0.1V/200=0.5mv.  これがSEPPにかけられる上限(リニア動作)。

DAC等からは 信号電圧0.5mVは低すぎてSNわるいので、OP AMPはマイナスゲインでないと回路破綻

オペアンプの増幅率を1倍未満、つまり「信号を0.5mVに弱めるマイナスゲイン(減衰アンプ)」として設計するしか道はありません。

 そもそも1mW出力に±12Vは不要。4Vも供給できてればOK. 4Vで動作するOP AMPあるよ。

 

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総括:「設計破綻????」。

「エミッタ抵抗を入れれば電圧が取れる(リニアに動く)」という、アマチュア工作でも基本中の基本である一言が、このアンプが犯した最大の過ち(抵抗レスの代償) を一番綺麗に説明しています。」

「トランジスタ特性図の理解が???」

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「taakazin回路+2SC5566」における信号制御と出力の相関表
評価・動作項目 ① エミッタ抵抗レス
(通常信号入力:本家爆発)
② エミッタ抵抗レス
(DAC側で0.01mV減衰運用)
③ エミッタ抵抗 10Ω追加
(王道・回路改善)
トランジスタ内部エネルギー 上限 0.1V の崖に即激突 上限 0.1V の枠内に綺麗に収まる 10Ω抵抗の電位降下により、枠自体が大きく広がる
アンプ基板への許容信号上限(リニア動作上限) 0.01mV
(中間段・hfe200の逆数加味)
0.01mV
(この限界値に信号を合わせ込む)
通常のライン入力(1V〜2V)をそのまま許容
DAC等、前段での必須な工夫 特になし
(通常の1V〜2Vを入力)
アッテネータ等で信号を0.01mVへ超減衰 特になし
(そのまま接続可能)
負荷(Z=8Ω)でのリニア最大出力 ほぼ 0mW
(入力直後にクリップ)
1mW
(歪みのない純粋なリニア出力)
数十〜数百mW
(実用十分なリニア出力)
無理に大音量(100mW?)出すと 517%の歪み・160倍の高周波発振へ 1mWの壁を超えた瞬間に①の状態へ逆戻り 歪むことなくクリーンに100mWオーバー
本家公開データとの整合性 「Noise 517%大爆発」のデータそのもの 爆発の手前の「超ナローなオアシス」 517%の発振が消え去った綺麗な波形
この運用スタイルの本質 制御不能な「過激なディストーション」 1mW以下のイヤホン特化型・極限ピュア どんな機器も安全に鳴らせる「万能アンプ」

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Xでも「高調波??スプラッターマシーン」を公開中です。 エレキアンプとして優れています。 

C級動作なので 過入力によるスプラッターは増加してしまいます。

下のがXにあります。マルチトーンですが、8000Hzだけ頭ひとつ大きい理由わからんですね。ノイズの絨毯です。

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ここです。 ここも 。

オイラは購入者でないので「C級動作起因ノイズで音が良い理由」がわかりません。

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標準なアンプはこんな感じで、本物が一番つよいです。 THDは0.1%より小さいです。

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ノイズは綺麗ですね。

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【無バイアス回路】【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」は「Noise 517%」のアンプです。

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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USB PORTの使い方から???でした。

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アンプの見本

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ジョンソンノイズを反映して正しく計測されておる。

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定常サイン波1発なら-160dBまでノイズフロアが下がるというデータ、感動しました。
室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、絶対的な「熱雑音の壁(約-131dBV)」を軽々と30dBも突破していますね。
物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!

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低域の発振もしっかり2ケ所ありました。高次波歪のもりあがりが確認できます。通常はエネルギー低下して小さくなります。。

通常は目的信号だけが強く、あとはそれなりです。

ここですよ。 ここも

本家からエレキ向けの証明がされておりました。

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グラフの右側(1kHz〜10kHz以上)に、1kHzごとにビッシリと立っている強烈なトゲ(寄生発振やジャンプ現象によるビキビキ音)は、元の80Hzとは全く関係のないアンプが勝手に発している「超巨大な雑音(ノイズ)」です。

ソフト側はこれを全て「N(ノイズ)」として計算したため、517%という、元の音楽信号の5倍以上のエネルギーを持つ爆音ノイズとして叩き出されてしまいました。 2トーン波形がない(IMD)のはAMP としては不思議

検査結果を隠さない男気を感じました。

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原因

1: turn on /offする回路。 C級動作

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2: このトランジスタは安定化電源用。Vceが低いのことが特徴。

seppトランジスタ Vceが 使用上限0.1v程度とdata sheet。 終段100mAであればベース電流はhfeで割り返した0.5mAとなりリニア範囲はさらに狭くなる。(エミッター抵抗10オ-ム??程度いれて使用範囲を拡大すのがセオリー。 

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出力はVceに縛られるので、op ampへの信号は1mVでは多すぎる。

過入力で歪ませて計測しておる???。

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以上 波形をみたとうりスプラッターアンプ???。

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飽和する前で使うか? 飽和した後の対数でつかうか?飽和したら歪の塊なんねん。

弓曲線部はリニアにならないので小信号、大信号時に弓にかけないのがaudio amp.

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比較のために.    通常は目的信号だけが強く、あとはそれなりです。

信号波より低域の小山は電源周波数との相互変調起因の波形です。 電源能力より大きい信号を扱うとアンプ動作差が電源揺さぶりのAM変調になり、波形で出ます。これがエモイ音と人間は聞き取ります。

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ノイズが100%を超えたら、audio には無理でs。

2026年9月 4日 (金)

「海苔音出基板【無バイアス回路】【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う。 まとめ。  オペアンプの音の差が消える? 再掲

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

「海苔音出基板」「海苔音源」も微細な音を消し去って、信号レンジを狭めておることは同じです。異母兄弟みたいなものでわ、

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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エレキサウンドとしてDIY系では最高位です。

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「Innocent Key」siteでは、いろいろとご本人からのお話が多いのでご紹介しておきます。

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どう捉えるかは ご自由です。

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オイラ本業は、佐賀三洋、ルビコン、ニチコン安曇川、富士電機、富士通須坂、新光電気、東芝四日市、京セラ岡谷にも顔をだしておったFA系設計屋です。近年はepson

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ここですよ。 ここも

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【境界調律】Innocent Key「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う

ことの発端は、回路動作に疑義があるとの購入者からオイラに連絡があり、公開されている回路を視たところ、指数関数(exp関数)支配下の明らかなC級動作になっており、オーディオアンプ分野でC級動作は非常にレアでしたので、ここにご紹介した次第です

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「俺だけ音質アップな基板」ではdatasheetのように turn on (トランジスタを興す時間)が必要です。

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検証の論点 ❌ 設計者側の言い分・解説書
(回路が読めない信者向けのハッタリ)
⭕ 実物理的な現実
(データシートと動特性)
動作クラスの定義

「OP AMPの差が消える画期的なアンプだ!」と解説書等で優秀さをアピールする。

部品選定によってA級動作からB級に転落する場合があると設計者が投稿して主張。

SEPP部はSLEEP状態が標準.無信号時はアイドル電流ゼロのSEPP完全カットオフ。

動作させるON電流がでてから1μ秒後にSEPPが動作はじめる。

【IRE定義では、完全なC級】

不感帯の有無
(クロスオーバー歪み)

言及してない。

datasheet記載のturn onが理解できていないと推測。

op amp直の「無バイアスにて中間TRを接続」。「その中間TRのturn on時間大小が不感帯幅大小に直結する。」

【物理的な時間の空白が存在】

SEPPのトランジスタ(NPN/PNP)の動作領域が重なり合っていない。クロスしていない。頑張ってもB級。

入力信号の立ち上がり、立下りを食べてしまう回路。これが不感帯とよばれる。

トランジスタの起動時間

「一切 説明なし」

回路が理解できていないと推認。

【消えないTURN時間】
メーカー(onsemi)データシートで立ち上がりに最小35ns必要。実回路では2つのTRを介するためベース容量電荷の充電時間が累積し、約1μs前後の「時間の空白」が存在する。
オペアンプの音の差 「優秀なバッファだから、オペアンプごとの繊細な音の違い(個性)が引き出せる!」 【音の差の強制消去】
オペアンプが持つナノ秒単位の緻密な情報が、後段バッファの「1μsの暗黒時間(起動遅延)」の中にすべて一様に呑み込まれて消去(マスク)されるため、音の差が消え去る。没個性化に成功。
歪率(THD)の罠 「測定データのTHDが0.00x%だから、歪みが全くない完璧な回路の証拠だ!」 【測定器の盲点(10次の壁)】
出口波形が引きちぎれることで発生した致命的な歪みは、数十次以上の超高次高調波へ飛ぶ。FFTや歪率計は10次程度の上限フィルターでそれらを切り捨てるため、数値だけが「良好」になる。
混変調歪率(IMD) 「2音を混ぜたIMD測定でも優秀だから、実動作でもリニアだ!」 【IMDのすり抜け】
局所的な波形欠損(パルス歪み)のエネルギーは、IMD測定器が監視する特定の低周波エリア(1kHzの差音など)には落ちてこないため、数値上は無問題が成立する。
無帰還(単体)特性 「オペアンプを外したバッファ単体でも、素の特性が極めて良く低歪みだ!」

【ただの不感帯の塊】
ドライブ元であるオペアンプを引っこ抜き、dc offset機能つき信号源をつかえば波形は出口にでてくる。

DCが漏れない信号源(優秀な測定器)での検証がされてない可能性が高い。

エビデンスの提示 「300枚以上の頒布実績が証拠だ!SNS等に測定画像もアップしてある!」 【公式ショップでの開示情報不足】
正規の販売ページ(ショップ公報)において、誰もが検証・再現可能な動作波形等が一切開示されていない。
人間の耳(聴感) 「文句を言う奴は脳内妄想のノイズ。身内界隈ではみんな絶賛している!」

【ハイクオリティの皮肉な真実】
公式ショップ公報にある「いつもとちがった趣の音色」の正体こそ、1μsの波形欠損(C級動作)がもたらす歪み成分。

 信者ではない一般の購入者が音の違和感を覚えて解析を依頼した事実が何よりの証拠。

B級/C級の判定と
証明責任者

民法555条、562条に明示

  説明責任は販社にある

「A級からB級っぽい動作になる条件がある」と苦しい言い訳を投稿。

「動作解析者に作ってから言え」と理不尽な要求。しかし説明責任は販社にある」民法555条。562条

信号がSEPP部でクロスしていない(不感帯がある)回路の仕組みそのものを理解できていないと自白した状態。

【高速カメラによる証明要求】

ショップで商業販売している以上、景表法に基づき説明責任が生じる。

10Hzから100Hz程度の低周波信号を入力し、ゼロクロス時の「ジャンプ現象(不感帯ワープ)」を高速CCDカメラ(フレームレート50,000等)で可視化した明確なエビデンスを提示できなければ、設計側の負けは確定である。

 民法に沿ってジャンプしてない証明が必須。

事は簡単です。

「設計者が自分のsiteで動画を示して反論すれば済む」のです。わん。

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23オイラはエレキサウンドにgoodだと称賛しておるのですよ。これを業界にもっていけば米国市場も乗っ取れるほどすごいのね

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