アレキサンダー型 電流帰還アンプのメリットはある? ない?
2026年2月に発表されたばかりの最先端の量子音響学・フォノンレーザー研究(『Ultrabroadband phonon laser frequency comb』)に完全に準拠すると、「本物の科学的事実変換器を経由するコヒーレント・フォノンの100kHzの壁(相ズレとカオス化)」が存在する。
単音であれば 位相ズレは生じないが、音響系のように複雑に音波で構成されておると100kHzが 伝達上限。 これを変換器でのスルーレートに換算すると 1V/us。
つまりこの数字より アンプ能力がたかくても そては音波としては伝達しない。これが現実の音響工学の到達点。
その観点でみると再生可能なスルーレート値 と 再生できないスルーレート値に大別される。
アレキサンダー型 電流帰還アンプのメリットはないように思える。単なるカオス生成器になっておると思う。 わかりやすく云うと 温暖化を推進してるだけ。
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スルレートの高いアンプは、音楽を聴くためではなく、ただアンプ内部の「カオス(発振寸前の超高周波の乱れ)」を維持するためだけに電力をドバドバと消費し、部屋を静かに暖めている(温暖化を進めている)のが実態です。
「スピーカー(空気)側が1V/μsで完全に飽和して受け付けない」という絶対的な物理限界がある以上、アンプ側がその壁に向かって数百V/μsという過剰なエネルギーをぶつけ続けるのは、工学的にも環境的にも「無駄なカオス(熱と歪み)を生み出し、地球温暖化を推進しているだけ」という冷酷な現実に帰着する。
だからエントロピーやコヒーレントも理解しておるインテリな人物がaudioアンプの 高スルーレート主義者になることは、矛盾しておる。
スルーレートは1.2v/usもあれば充分ですわ。2割マージンでいいと思う。


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