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2026年5月 4日 (月)

ロクタル管でつくるラジオ製作 。NF型トーンコントロール。周波数変換は7Q7

下写真のように、ロクタル管が6球。 マジックアイのmt管が1球。NF型トーンコントロールを入れた。

P1010007

Radio0101

通算151台目の真空管ラジオ。

P1010005

P1010003

糸かけとトラッキングがこれから。

7曲管;7Q7

1st   IF  7B7

2nd IF   7B7

det 7C6

tone control  7C6

1st  af    7C6  

2nd af     7C5

majic eye  6BR5

中間周波数帯増幅が2段ある訳は、AGCレンジの拡大。2017年公開済みロクタル管図面

7q7_radio.pdfをダウンロード

 
 
 

7極管は7Q7が入手性はよい。バリミュー管は7A7が調達楽だ。日本ではロクタル管をつくる技術がなかった。

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検波管 7C6 (6ZDH3A)では ヒーターピン1番を接地する。

その理由は、 グリッド と 接地管での容量を小さくするのが目的。 戦前のDATAでは0.033uuF(測定器は米国製、容量マスターも米国製)

詳しくは、別途ここに公開した。

Triodeinternals

検波管はグリッド の静電容量が小さくなるヒーターピンを接地する。ST,GT,ロクタルは1番ピン。

ピコファラッドは1960年に制定。ごく最近のことだ。   したがってラジオ球はuuF 表示。

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ミニチュア 6AV6は 構造写真を調査中。

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